Oracle JDK、OpenJDKへの今後の対応方針について

2018/06/26

平素はProselfをご利用頂き、誠にありがとうございます。

弊社ではProselfのサーバー動作環境としてOracle JDKが必要と案内しておりますが、動作環境として現在最新のJDK8が2019年1月で無償サポートが終了となることに加え、JDK11以降無償での提供が廃止されます。
上記により弊社では有償のOracle JDKが必須とならないよう、以下内容での対応方針変更を予定しています。

・Oracle JDK
有償化が開始されるJDK11以降の対応を予定しております。
※長期サポート(LTS)が存在しないOralce JDK9、JDK10の対応予定はございません。

・OpenJDK
JDK11がリリースされる予定の2018年9月に、OpenJDKは機能及び品質の面でOracleJDKと同じになることから、弊社としてはOpenJDKも今後動作保障対象とし、動作検証を行っていく予定です。
一方、現時点ではOpenJDKに長期サポート(LTS)が存在しないため、6か月ごとに行われるメジャーバージョンアップの度に旧バージョンのサポートが終了してしまいます。
Prosefのサーバー動作環境としてOpenJDKのサポート切れが発生しないよう対応していく方針ですが、今後OpenJDKのサポートに変更が発生する可能性もありますので、詳細が判明し次第HPにてアナウンスいたします。