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リバースプロキシ経由でProselfにアクセスするとログインはできるのですが、ボタンやリンクをクリックするとタイムアウト画面が表示されてしまいます。

リバースプロキシ経由でProselfにアクセスした場合、Proselfに実装されているリファラーチェックの対象となってしまいタイムアウト画面に遷移してしまいます。
そのため以下手順でリファラーチェックを無効にすることで症状を回避することが可能です。

以下設定変更よりリファラーチェックが無効となりますが、別の方法によるクロスサイトスクリプティング対策も複数行っているため、セキュリティへの影響はございません。

1.Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
※proself.properties.20160817等末尾にpropertiesが付かないようにして下さい。

2.Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesを編集します。
末尾に以下の1行を追記します。
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proself.security.referer = false
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上記設定後、Proselfサービス再起動は不要です。