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動作環境について - 37件

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Proselfの導入を検討しておりますが、 ホスティング会社がPLESKを使用しております。 PLESK上での動作は、可能でしょうか?

基本的にProselfはTomcat5が動作すれば動作されることが可能なのですが、Proselfの認証モジュールを組み込むために、Tomcat5の設定ファイルを編集する必要があります。
おそらくその作業はssh等でログインして操作する必要があるため、もしホスティング会社がリモートシェルでのログインを強化していなければ導入は難しいと思います。
リモートシェルでのログインが許可されていれば、動作させることは可能ではないかと予想しています。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq197/




Red Hat系OSでの動作事例がありますか? ありましたらそのバージョンを教えて下さい。

Red Hat Enterprise Linux 7までの動作実績がございます。
なおRed Hat Enterprise Linuxをご利用の場合、JavaをインストールするとOracle社純正ではないOpenJDK等がインストールされます。
Proselfのサーバー動作環境はOracle社純正のJDK Javaが動作する環境であるため、OpenJDK等がインストールされている場合はOracle社純正のJDK Javaをインストール下さい。

Oracle社純正のJDK Javaのインストール方法は以下をご確認ください。
https://www.proself.jp/support/faq280/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq191/




Standard EditionとEnterprise Editionの違いを教えてください。

Enterprise Editionのみが有する機能としては、次のようなものがあります。

  • LDAP連携機能
  • コマンドユーザ管理ツール付属
  • 管理画面のユーザ検索機能
  • プライマリグループ機能
  • ユーザー、グループ、プライマリグループデータのインポート/エクスポート機能
  • postprocessing機能
  • クラスタリング対応
  • ストア位置変更機能 (※1)
  • 推奨ユーザー数の拡大(10,000ユーザ以内) (※2)
  • 共有フォルダ機能
  • 管理画面のユーザー/グループ検索 (※3)

(※1) ストア位置変更機能により、相互運用機能を利用して各ユーザーのホームフォルダとProselfのデータ領域を共有させることが可能となります。
(※2) Standard Editionには管理画面のユーザ検索機能がないので 100ユーザを超えると管理画面の一覧表示が遅く実用に耐えなくなります。
(※3) Ver.5よりStandard Editionにおいても利用可能な機能となっております。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq179/




既存のtomcatへのインストールの際に、環境変数JAVA_HOME設定方法を教えてください。(unix系OS)

ProselfVer.3、Ver.4共に「JDK 6以上がインストールされていること」 が必要です。
Ver.5は「JDK8以上がインストールされていること」 が必要です。

なお、2015/4/30でJDK7以前のバージョンがOracle社よりサポート外となるためJDK8の最新版のご利用を推奨いたします。
JREではありませんので、お間違いなきようお願いいたします。

JavaがJDKかどうかは下記のFAQを参考にしてご確認ください。
https://www.proself.jp/support/faq259/

上記が問題ないようでしたら、環境変数JAVA_HOMEを設定する必要がございます。
設定方法を下記に記述いたします。
rootユーザでログインし、「.bash_profile」を編集します。

# cd ~
# vi .bash_profile
--------------------------------------------------------------------------
JAVA_HOME=/usr/java/default         <- 追加
export JAVA_HOME                <- 追加PATH=$PATH:$HOME/bin:$JAVA_HOME/bin      <- パスにjavaのパスを追加
--------------------------------------------------------------------------
※JAVA_HOMEのパスは環境に応じて変更してください。
通常は/usr/java/defaultにリンクが張られているためこちらの設定をご利用ください。
ここで、一度ログアウト。再ログインし、javaのパスが通ることを確認します。

# java -version
java version "1.8.0_45"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_45-b14)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.45-b02, mixed mode)

# javac
使い方: javac <options> <source files>
使用可能なオプションには次のものがあります。
 -g             すべてのデバッグ情報を生成する
 -g:none          デバッグ情報を生成しない
 -g:{lines,vars,source}   いくつかのデバッグ情報だけを生成する
 -nowarn          警告を発生させない
 -verbose          コンパイラの動作についてメッセージを出力する
 -deprecation        推奨されない API が使用されているソースの位置を出力する
 -classpath <path>     ユーザクラスファイルを検索する位置を指定する
 -cp <path>         ユーザクラスファイルを検索する位置を指定する
 -sourcepath <path>     入力ソースファイルを検索する位置を指定する
 -bootclasspath <path>   ブートストラップクラスファイルの位置を置き換える
 -extdirs <dirs>      インストール済み拡張機能の位置を置き換える
 -endorseddirs <dirs>    推奨規格パスの位置を置き換える
 -d <directory>       生成されたクラスファイルを格納する位置を指定する
 -encoding <encoding>    ソースファイルが使用する文字エンコーディングを指定する
 -source <release>     指定されたリリースとソースの互換性を保つ
 -target <release>     特定の VM バージョン用のクラスファイルを生成する
 -version          バージョン情報
 -help           標準オプションの概要を出力する
 -X             非標準オプションの概要を出力する
 -J<flag>          <flag> を実行システムに直接渡す

「java」と「javac」のパスが通ることが確認できましたらProselfを起動してください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq201/




現在弊社のWedサーバーはホスティングを利用しています。 ホスティングサーバーに設定することは可能ですか。

ホスティングサーバーに設置する場合は以下の条件を満たしている必要があります。
・sshまたはtelnetでroot権限で操作できること
・Javaが動作すること
そのため一台まるごと借りているわけではない場合(複数の会社でシェアしている場合等)、厳しいかと思います。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq183/




既にApacheがインストールされている場合について教えて下さい。

既に他のHTTPサーバソフトウェアがインストールされている状態では80番ポートが競合するために正常に動作しません。
Proselfをhttps(443番ポート)のみで動かすのであれば設定ファイルを編集することで、回避することが可能です。
また、ApacheとProself(Tomcat5)を連携させることも可能ですが、設定が複雑になりますので、その場合につきましては弊社ではサポート外とさせて頂いております。ご了承下さい。
※どうしても連携したい場合には参考URLなどを提示させていただきます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq182/




ProselfはWebDavを利用しているのでしょうか?

はい、ProselfはWebDAVに完全に準規しておりますので、他社製のWebDAVクライアントソフト(Mac OS XのFinder等)で直接接続する事も可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq193/




自分で設定を行うのは難しいですか?、環境の構築方法について説明書はありますか?

Windows、Unix環境共にインストール自体はかなり簡単な部類に入ると思っています。 インストーラーからインストールするだけですぐに動作可能な状態となります。 (Unixの場合はあらかじめJavaがインストールされている必要があります)
体験版も用意していますので一度おためしください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq180/




ロードバランサによる負荷分散構成は問題ありませんか?

Proselfではセッション情報の同期をとっていないため、負荷分散の場合はIPハッシュ等接続中に分散先サーバーが変わらない方法で負荷分散する必要があります。
負荷分散で一般的なラウンドロビンではおそらくうまく動作しません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq215/




現在運用中のサーバには、IIS6、PHPなどが導入済みですが、Proselfの導入で tomcatと競合するなどの不具合はあり得ますか?

IIS6が起動している場合、使用するポートを別にしていただく必要があります。
そのためアクセスする際に
http://www.proself.jp:81/
のようにサーバー名+Proselfが使用するポート番号を指定してアクセスすることとなり少々不便となります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq213/



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