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動作環境について - 33件

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Proself同梱のTomcatバージョンを調べる方法を教えてください。

以下方法によりご確認いただくことが可能です。

  • 弊社HPのリリースノート確認による方法
    以下ページ「アップデート」にあるProself Enterprise Edition、Proself Standard Editionの各リリースノート内に記載があります。
    ※各Proselfバージョンの変更点にTomcatバージョンに関する記載がない場合は、当該バージョン以前の変更点に記載されているTomcatのバージョンを継続しております。
  • Proselfのシステムログ確認による方法
    Proselfインストールフォルダ/logsに生成されるcatalina.outをご確認ください。
    Proself起動時の出力内容にあわせて以下のような行が出力され、Tomcatのバージョンを把握することが可能です。
    情報: Starting Servlet Engine: Apache Tomcat/7.0.93
    この例の場合、Tomcatのバージョンは7.0.93となります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq407/

(最終更新日:2019/06/25)




Proself導入のために確保が必要なディスク容量を教えてください。

運用規模によって変動するため、弊社としては一意な確保値の提示はできかねます。
以下にインストールフォルダおよびストアフォルダにおける確保の目安を提示しておりますのでご参照ください。

◆インストールフォルダ
  • インストールから初回起動までの過程で600MB使用します。
  • アップデート時は初回は1.1GB増加、2回目以降は600MBずつ増加します。
    ※バックアップ取得のため。
  • logs配下のログファイルは、1アクティブユーザーにつき1か月あたり20~200KB程度増加します。
    ※運用によって変わります。

◆ストアフォルダ
  • Proselfに保存するファイルサイズ分の容量を使用します。
    ※加えて以下が必要となります。
  • ユーザー、グループ、プライマリグループ作成時はメタデータ作成のため、1つにつき約30KB使用します。
  • Proselfに保存するファイル、フォルダごとにメタデータを作成するため、ファイル・フォルダ総数×4KB使用します。
  • バージョン管理機能利用時は、最大でProselfに保存するファイルの総サイズ×世代数を使用します。
  • 内部ログデータベースへのProself操作記録保持のため、1アクティブユーザーにつき1か月あたり30~100KB増加します。

以下に計算例を示します。
◆想定
  • ユーザー数:1,000 (アクティブユーザー数もユーザー数と同じとします)
  • プライマリグループ:10
  • グループ:100
  • ファイルとフォルダ総数:100,000
  • ファイル総容量:100GB
  • アップデート頻度:年2回
◆インストールフォルダ
  • 初回起動時の容量:600MB
  • アップデート:1.1GB+600MB=1.7GB
  • ログファイル年間:(20KB~200KB)×12×1,000=240,000KB~2,400,000KB(約235MB~約2.3GB)
    ※月間:(20KB~200KB)×1,000=20,000KB~200,000KB(約19.4MB~約196MB)
→1年間運用トータル:約2.6GB~約4.5GB

◆ストアフォルダ
  • 保存ファイル容量:100GB
  • ユーザー、グループ、プライマリグループのメタデータ:(1,000+10+100)×30KB=33,300KB(約33MB)
  • ファイルとフォルダのメタデータ:100,000×4KB=400,000KB(約391MB)
  • 内部ログデータベース年間:(30KB~100KB)×12×1,000=360,000KB~1,200,000KB(約352MB~1.1GB)
    ※月間:(30KB~100KB)×1,000=30,000KB~100,000KB(約30MB~約98MB)
→1年間運用トータル:約100.8GB~約101.6GB

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq394/

(最終更新日:2019/06/12)




Windowsサーバー上のProselfをOracle JDKからAdoptOpenJDKに切り替える方法を教えてください。

以下の方法を実施することで切り替えが可能となります。
なお、Proself Ver5.20以降またはProself Ver4.40以降にてOpenJDKに対応しています。
※Proselfを停止した上で切り替えを実施してください。

  1. 以下のURLにアクセスします。
    https://adoptopenjdk.net/
    ※ダウンロードする際は「2. Choose a JVM」の項目で「HotSpot」で選択する必要があります。
  2. ダウンロードしたzipファイルを任意のディレクトリに展開します。
  3. OSスタートメニュー - Proself 起動・停止 - Javaタブ内のJava Virtual Machineの内容を変更します。
    • AdoptOpenJDK11以降の場合
      {AdoptOpenJDKインストールフォルダ}\bin\server\jvm.dll
    • AdoptOpenJDK8の場合
      {AdoptOpenJDKインストールフォルダ}\jre\bin\server\jvm.dll
  4. 現在設定されているOSの環境変数JAVA_HOMEを確認するために、コマンドプロンプトを開き以下のコマンドを実行します。
    C:\> set JAVA_HOME
    コマンド実行結果、環境変数がJAVA_HOMEが定義されている場合は値の変更を行う必要がありますので手順5に進みます。
    「環境変数 JAVA_HOME が定義されていません」のように出力される場合は、以降の手順をスキップしてください。
  5. JAVA_HOMEの内容を{AdoptOpenJDKインストールフォルダ}に変更した後、OSを再起動します。
    OS再起動後に再度コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行し、JAVA_HOMEの値が{AdoptOpenJDKインストールフォルダ}となっていることを確認します。
    C:\> set JAVA_HOME
    JAVA_HOME={AdoptOpenJDKインストールフォルダ}

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq392/

(最終更新日:2019/06/14)




ProselfはJDK8やJDK11に対応していますか。

Proselfのバージョンごとに対応状況が異なりますので、以下をご参照ください。

  • JDK8
    Ver5.00以降、Ver4.17以降で対応しております。
    ※OracleJDKの場合。AdoptOpenJDK8、OSにバンドルされたOpenJDK8についてはVer5.20以降、Ver4.40以降で対応しております。
  • 長期サポート(LTS)に対応したJDK11以降
    Ver5.20以降、Ver4.40以降で対応しております。

最新バージョンのJDKリリース直後は弊社での動作確認が取れていない場合があるため、動作確認状況を知りたい場合はお問い合わせください。
お問い合わせページへ

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq367/

(最終更新日:2018/11/28)




Red Hat系OSでの動作事例がありますか。ありましたらそのバージョンを教えて下さい。

Red Hat Enterprise Linux 7までの動作実績がございます。
Red Hat Enterprise Linuxをご利用の場合、JavaをインストールするとOracle社純正ではないOpenJDK等がインストールされます。

Proself Ver5.11以前、Proself Ver4.33以前ではサーバー動作環境はOracle社純正のJDKが動作する環境であるため、OpenJDK等がインストールされている場合はOracle社純正のJDKをインストールしてください。
なお、Proself Ver5.20以降、Proself Ver4.40以降では、Oracle社純正のJDKに加えてOpenJDKにも動作環境としております。

インストール方法については以下をご確認ください。
https://www.proself.jp/support/faq280/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq191/

(最終更新日:2018/11/28)




Standard EditionとEnterprise Editionの違いを教えてください。

Enterprise Editionのみが有する機能として、Standard Editionと大きく異なるものとしては以下がございます。

  • ユーザー/グループの一括登録機能
    管理画面からのCSVインポート、LDAP/Active Directory連携、コマンドラインツールを用いてユーザー/グループの一括登録を行うことが可能です(CSVインポート、コマンドラインツールではさらに、プライマリグループの一括登録にも対応しております)。
    また、登録されているユーザー/グループ/プライマリグループの一覧をCSVエクスポート可能です。

その他、以下機能についてもEnterprise Editionのみが有する機能となります。
  • プライマリグループ機能
  • postprocessing機能(外部コマンド実行機能)
  • クラスタリング対応
  • ストア位置変更機能
    ストア位置変更機能により、相互運用機能を利用して各ユーザーのホームフォルダとProselfのデータ領域を共有させることが可能となります。
  • 共有フォルダ機能

また、Enterprise EditionはStadard Editionに比べて以下の点が異なります。
  • 推奨ユーザー数
    Standard Editionは100以下、Enterprise Editionは10,000以下となっております。

※詳細につきましては カタログ をご覧ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq179/

(最終更新日:2018/04/03)




現在弊社のWedサーバーはホスティングを利用しています。 ホスティングサーバーに設定することは可能ですか。

ホスティングサーバーに設置する場合は以下の条件を満たしている必要があります。
・sshまたはtelnetでroot権限で操作できること
・Javaが動作すること
そのため一台まるごと借りているわけではない場合(複数の会社でシェアしている場合等)、厳しいかと思います。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq183/

(最終更新日:2018/04/03)




ProselfはWebDAVを利用しているのでしょうか?

はい、ProselfはWebDAVに完全に準拠しておりますので、他社製のWebDAVクライアントソフト(Mac OS XのFinder等)で直接接続する事も可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq193/

(最終更新日:2018/04/03)




既にApacheがインストールされている場合について教えて下さい。

既に他のHTTPサーバーソフトウェアがインストールされている状態では80番ポートが競合するために正常に動作しません。
Proselfをhttps(443番ポート)のみで動かすのであれば設定ファイルを編集することで、回避することが可能です。
また、ApacheとProself(Tomcat5)を連携させることも可能ですが、設定が複雑になりますので、その場合につきましては弊社ではサポート外とさせて頂いております。ご了承下さい。
※どうしても連携したい場合には参考URLなどを提示させていただきます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq182/

(最終更新日:2018/04/03)




Proselfのクラスタリング構成において負荷分散装置を利用する場合の注意点を教えてください。

Proselfのクラスタリング構成はセッション情報をサーバー間で共有しないため、以下の点にご注意ください。

  • Cookieや送信元IPアドレスを元に同一サーバーに転送するようなパーシステンスが有効な方法で負荷分散を行ってください。
  • 送信元IPアドレスと送信元ポート番号を元に同一サーバーに転送する方法は使用しないでください。
    昨今のブラウザでは複数の接続を同時に使用し、それぞれの接続で異なるポート番号を使用するため意図しないセッションタイムアウトが発生する場合がございます。
  • SSLセッションを元に同一サーバーに転送する方式は使用しないでください。
    昨今のブラウザでは複数の接続を同時に使用し、複数のSSLセッションが張られてしまうため意図しないセッションタイムアウトが発生する場合がございます。
  • Proselfのセッション保持時間は30分となっておりますため、負荷分散装置のセッション保持時間はProselfのセッション保持時間以上としてください。
    負荷分散装置のセッション保持期間がProselfのセッション保持時間より短い場合、意図しないセッションタイムアウトが発生する場合がございます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq215/

(最終更新日:2019/01/10)



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