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動作環境について - 35件

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ProselfはJDK8に対応していますか。

ProselfのバージョンごとにJDK8への対応状況が異なりますので、以下をご参照ください。

  • Ver3
    Ver3.57以降でJDK8に対応しております。
  • Ver4
    Ver4.17以降でJDK8に対応しております。
  • Ver5
    全てのマイナーバージョンでJDK8が必須です。

JDK8は最新バージョンを使用することを推奨します。
ただし、最新バージョンのJDKリリース直後は弊社での動作確認が取れていない場合があるため、動作確認状況を知りたい場合はお問い合わせください。
お問い合わせページへ

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq367/




Red Hat系OSでの動作事例がありますか? ありましたらそのバージョンを教えて下さい。

Red Hat Enterprise Linux 7までの動作実績がございます。
なおRed Hat Enterprise Linuxをご利用の場合、JavaをインストールするとOracle社純正ではないOpenJDK等がインストールされます。

Proselfのサーバー動作環境はOracle社純正のJDKが動作する環境であるため、OpenJDK等がインストールされている場合はOracle社純正のJDKをインストール下さい。

Oracle社純正のJDKのインストール方法は以下をご確認ください。
https://www.proself.jp/support/faq280/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq191/




Standard EditionとEnterprise Editionの違いを教えてください。

Enterprise Editionのみが有する機能として、Standard Editionと大きく異なるものとしては以下がございます。

  • ユーザー/グループの一括登録機能
    管理画面からのCSVインポート、LDAP/Active Directory連携、コマンドラインツールを用いてユーザー/グループの一括登録を行うことが可能です(CSVインポート、コマンドラインツールではさらに、プライマリグループの一括登録にも対応しております)。
    また、登録されているユーザー/グループ/プライマリグループの一覧をCSVエクスポート可能です。

その他、以下機能についてもEnterprise Editionのみが有する機能となります。
  • プライマリグループ機能
  • postprocessing機能(外部コマンド実行機能)
  • クラスタリング対応
  • ストア位置変更機能
    ストア位置変更機能により、相互運用機能を利用して各ユーザーのホームフォルダとProselfのデータ領域を共有させることが可能となります。
  • 共有フォルダ機能

また、Enterprise EditionはStadard Editionに比べて以下の点が異なります。
  • 推奨ユーザー数
    Standard Editionは100以下、Enterprise Editionは10,000以下となっております。

※詳細につきましては カタログ をご覧ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq179/




現在弊社のWedサーバーはホスティングを利用しています。 ホスティングサーバーに設定することは可能ですか。

ホスティングサーバーに設置する場合は以下の条件を満たしている必要があります。
・sshまたはtelnetでroot権限で操作できること
・Javaが動作すること
そのため一台まるごと借りているわけではない場合(複数の会社でシェアしている場合等)、厳しいかと思います。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq183/




既にApacheがインストールされている場合について教えて下さい。

既に他のHTTPサーバソフトウェアがインストールされている状態では80番ポートが競合するために正常に動作しません。
Proselfをhttps(443番ポート)のみで動かすのであれば設定ファイルを編集することで、回避することが可能です。
また、ApacheとProself(Tomcat5)を連携させることも可能ですが、設定が複雑になりますので、その場合につきましては弊社ではサポート外とさせて頂いております。ご了承下さい。
※どうしても連携したい場合には参考URLなどを提示させていただきます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq182/




ProselfはWebDAVを利用しているのでしょうか?

はい、ProselfはWebDAVに完全に準拠しておりますので、他社製のWebDAVクライアントソフト(Mac OS XのFinder等)で直接接続する事も可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq193/




自分で設定を行うのは難しいですか?環境の構築方法について説明書はありますか?

いいえ、難しくはありません。
製品インストールメディアにインストールガイドが同梱されております。
インストールガイド内容に沿ってインストールや設定を行ってください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq180/




ロードバランサによる負荷分散構成は問題ありませんか?

Proselfではセッション情報の同期をとっていないため、負荷分散の場合はIPハッシュ等接続中に分散先サーバーが変わらない方法で負荷分散する必要があります。
負荷分散で一般的なラウンドロビンではおそらくうまく動作しません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq215/




現在運用中のサーバには、IIS6、PHPなどが導入済みですが、Proselfの導入で tomcatと競合するなどの不具合はあり得ますか?

IIS6が起動している場合、使用するポートを別にしていただく必要があります。
そのためアクセスする際に
http://www.proself.jp:81/
のようにサーバー名+Proselfが使用するポート番号を指定してアクセスすることとなり少々不便となります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq213/




Proselfをインストールしているサーバーにおいてはどのような脆弱性に留意すればよいでしょうか。

以下のソフトウェアについては留意が必要です。

  • Java
    Proselfは動作環境としてOracle純正のJDKを使用するため、Javaの脆弱性がProselfに影響する場合があります。
    そのため最新バージョンのJDKを使用することを推奨します。

    現在はJDK8を使用することを推奨しておりますが、Ver3~5で対応状況が異なりますので以下のURLをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq367/

    ただし、最新バージョンのJDKリリース直後は弊社での動作確認が取れていない場合があるため、動作確認状況を知りたい場合はお問い合わせください。
    お問い合わせページへ
  • Tocmat
    ProselfはWebサーバーとしてApache Tomcatを同梱しており、Tomcatの脆弱性がProselfに影響する場合があります。
    そのため、Tomcatの脆弱性がProselfにも影響があることを確認した場合は、HP等でアナウンスを行った後にTomcatをアップデートしたProselfをリリースします。
  • SSL、TLSによる暗号化通信
    ProselfではJavaの標準ライブラリを用いて実現しており、OpenSSLは使用しておりません。
    そのため最新版の最新バージョンのJDKを使用することを推奨します。
    また、上記に伴い暗号技術の組み合わせである暗号スイートを適切な内容に設定する必要があります。

    暗号スイートの設定方法については以下URLをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq368/

    ただし、最新バージョンのJDKリリース直後は弊社での動作確認が取れていない場合があるため、動作確認状況を知りたい場合はお問い合わせください。
    お問い合わせページへ
  • 開発フレームワーク
    弊社独自のフレームワークを使用して実装しており、Apache Struts等のオープンソースフレームワークは使用しておりません。
    そのためApache Strutsに関する脆弱性の影響を受けませんが、弊社フレームワークにおける脆弱性を確認した場合はHP等でアナウンスを行った後、脆弱性対応を行ったProselfをリリースします。

動作環境については、以下URLにも記載しておりますのでご参照ください。
https://www.proself.jp/licence/environment/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq301/



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