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動作環境について - 34件

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Proself Standard Edition 推奨スペックを教えて下さい。

最低 Xeon 2コア メモリ 1GByte以上
推奨 Xeon 4コア メモリ 1.5GByte以上

となっております。メモリはキャッシュに利用するため多めにして下さい。
※最低動作環境で利用する場合はswap領域の確保が必須です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq269/

(最終更新日:2020/08/14)




Proself Enterprise Edition 推奨スペックを教えて下さい。

最低 Xeon 2コア メモリ 1.5GByte以上
推奨 Xeon 4コア メモリ 4GByte以上

となっております。メモリはキャッシュに利用するため多めにして下さい。
※最低動作環境で利用する場合はswap領域の確保が必須です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq178/

(最終更新日:2020/08/14)




Proself Diskをサイレントインストールすることは可能ですか。

はい、Proself Diskをインストールする各クライアント端末上のコマンドラインからサイレントインストールすることが可能です。

クライアント端末上にProselfDisk.exeを配置し、以下コマンドを実行してください。

C:\> {Proself Diskインストーラ格納場所}\ProselfDisk.exe /s
※{Proself Diskインストーラ格納場所}はお客様による配置先に読み替えてください。
※sオプションがサイレントインストール用のオプションとなります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq417/

(最終更新日:2020/02/20)




Active Directory連携機能ですがWindows Serverのどのバージョンに対応していますか。接続設定の難易度は高いでしょうか。

弊社では Windows Server 2012、2012 R2、2016、2019で動作確認しております。

Active Directory連携はWebインターフェースの管理画面から設定可能で、Active Directoryの構成が一般的な構成であれば難易度はさほど高くありません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq181/

(最終更新日:2020/01/16)




Oracle純正のJavaをインストールした後OpenJDKやGNU、GCJのJavaから切り替えるにはどのようにすればいいでしょうか。

※本FAQ内容は現在非推奨の情報です。

Linux OSの場合は下記の手順でJavaの設定をが変更できます。
JDKをインストール後、下記のコマンドを実行してください。
※Proselfを停止した上で切り替えを実施してください。

#alternatives --install /usr/bin/java java /usr/java/default/bin/java 181000 --slave /usr/bin/jar jar /usr/java/default/bin/jar --slave /usr/bin/jarsigner jarsigner /usr/java/default/bin/jarsigner --slave /usr/bin/javac javac /usr/java/default/bin/javac --slave /usr/bin/javadoc javadoc /usr/java/default/bin/javadoc --slave /usr/bin/javah javah /usr/java/default/bin/javah --slave /usr/bin/javaws javaws /usr/java/default/bin/javaws --slave /usr/bin/javap javap /usr/java/default/bin/javap --slave /usr/bin/jconsole jconsole /usr/java/default/bin/jconsole --slave /usr/bin/jdb jdb /usr/java/default/bin/jdb --slave /usr/bin/jhat jhat /usr/java/default/bin/jhat --slave /usr/bin/jinfo jinfo /usr/java/default/bin/jinfo --slave /usr/bin/jmap jmap /usr/java/default/bin/jmap --slave /usr/bin/jps jps /usr/java/default/bin/jps --slave /usr/bin/jrunscript jrunscript /usr/java/default/bin/jrunscript --slave /usr/bin/jsadebugd jsadebugd /usr/java/default/bin/jsadebugd --slave /usr/bin/jstack jstack /usr/java/default/bin/jstack --slave /usr/bin/jstat jstat /usr/java/default/bin/jstat --slave /usr/bin/jstatd jstatd /usr/java/default/bin/jstatd --slave /usr/bin/keytool keytool /usr/java/default/bin/keytool

下記のコマンドで現在のJavaの状況がわかります。
#alternatives --display java

下記のコマンドでOracle純正のJavaに変更します。
#alternatives --config java

コマンド実行例
2 プログラムがあり 'java' を提供します。

選択 コマンド
-----------------------------------------------
1 /usr/lib/jvm/jre-1.7.0-openjdk.x86_64/bin/java
*+ 2 /usr/java/default/bin/java

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:

例では2を押下してOracle純正のJavaを選択します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq277/

(最終更新日:2019/10/07)




Proself同梱のTomcatバージョンを調べる方法を教えてください。

以下方法によりご確認いただくことが可能です。

  • 弊社HPのリリースノート確認による方法
    以下ページ「アップデート」にあるProself Enterprise Edition、Proself Standard Editionの各リリースノート内に記載があります。
    ※各Proselfバージョンの変更点にTomcatバージョンに関する記載がない場合は、当該バージョン以前の変更点に記載されているTomcatのバージョンを継続しております。
  • Proselfのシステムログ確認による方法
    Proselfインストールフォルダ/logsに生成されるcatalina.outをご確認ください。
    Proself起動時の出力内容にあわせて以下のような行が出力され、Tomcatのバージョンを把握することが可能です。
    情報: Starting Servlet Engine: Apache Tomcat/7.0.93
    この例の場合、Tomcatのバージョンは7.0.93となります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq407/

(最終更新日:2019/06/25)




Windowsサーバー上のProselfをOracle JDKからAdoptOpenJDKに切り替える方法を教えてください。

以下の方法を実施することで切り替えが可能となります。
なお、Proself Ver5.20以降またはProself Ver4.40以降にてOpenJDKに対応しています。
※Proselfを停止した上で切り替えを実施してください。

  1. 以下のURLにアクセスします。
    https://adoptopenjdk.net/
    ※ダウンロードする際は「2. Choose a JVM」の項目で「HotSpot」で選択する必要があります。
  2. ダウンロードしたzipファイルを任意のディレクトリに展開します。
  3. OSスタートメニュー - Proself 起動・停止 - Javaタブ内のJava Virtual Machineの内容を変更します。
    • AdoptOpenJDK11以降の場合
      {AdoptOpenJDKインストールフォルダ}\bin\server\jvm.dll
    • AdoptOpenJDK8の場合
      {AdoptOpenJDKインストールフォルダ}\jre\bin\server\jvm.dll
  4. 現在設定されているOSの環境変数JAVA_HOMEを確認するために、コマンドプロンプトを開き以下のコマンドを実行します。
    C:\> set JAVA_HOME
    コマンド実行結果、環境変数がJAVA_HOMEが定義されている場合は値の変更を行う必要がありますので手順5に進みます。
    「環境変数 JAVA_HOME が定義されていません」のように出力される場合は、以降の手順をスキップしてください。
  5. JAVA_HOMEの内容を{AdoptOpenJDKインストールフォルダ}に変更した後、OSを再起動します。
    OS再起動後に再度コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行し、JAVA_HOMEの値が{AdoptOpenJDKインストールフォルダ}となっていることを確認します。
    C:\> set JAVA_HOME
    JAVA_HOME={AdoptOpenJDKインストールフォルダ}

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq392/

(最終更新日:2019/06/14)




Proself導入のために確保が必要なディスク容量を教えてください。

運用規模によって変動するため、弊社としては一意な確保値の提示はできかねます。
以下にインストールフォルダおよびストアフォルダにおける確保の目安を提示しておりますのでご参照ください。

◆インストールフォルダ
  • インストールから初回起動までの過程で600MB使用します。
  • アップデート時は初回は1.1GB増加、2回目以降は600MBずつ増加します。
    ※バックアップ取得のため。
  • logs配下のログファイルは、1アクティブユーザーにつき1か月あたり20~200KB程度増加します。
    ※運用によって変わります。

◆ストアフォルダ
  • Proselfに保存するファイルサイズ分の容量を使用します。
    ※加えて以下が必要となります。
  • ユーザー、グループ、プライマリグループ作成時はメタデータ作成のため、1つにつき約30KB使用します。
  • Proselfに保存するファイル、フォルダごとにメタデータを作成するため、ファイル・フォルダ総数×4KB使用します。
  • バージョン管理機能利用時は、最大でProselfに保存するファイルの総サイズ×世代数を使用します。
  • 内部ログデータベースへのProself操作記録保持のため、1アクティブユーザーにつき1か月あたり30~100KB増加します。

以下に計算例を示します。
◆想定
  • ユーザー数:1,000 (アクティブユーザー数もユーザー数と同じとします)
  • プライマリグループ:10
  • グループ:100
  • ファイルとフォルダ総数:100,000
  • ファイル総容量:100GB
  • アップデート頻度:年2回
◆インストールフォルダ
  • 初回起動時の容量:600MB
  • アップデート:1.1GB+600MB=1.7GB
  • ログファイル年間:(20KB~200KB)×12×1,000=240,000KB~2,400,000KB(約235MB~約2.3GB)
    ※月間:(20KB~200KB)×1,000=20,000KB~200,000KB(約19.4MB~約196MB)
→1年間運用トータル:約2.6GB~約4.5GB

◆ストアフォルダ
  • 保存ファイル容量:100GB
  • ユーザー、グループ、プライマリグループのメタデータ:(1,000+10+100)×30KB=33,300KB(約33MB)
  • ファイルとフォルダのメタデータ:100,000×4KB=400,000KB(約391MB)
  • 内部ログデータベース年間:(30KB~100KB)×12×1,000=360,000KB~1,200,000KB(約352MB~1.1GB)
    ※月間:(30KB~100KB)×1,000=30,000KB~100,000KB(約30MB~約98MB)
→1年間運用トータル:約100.8GB~約101.6GB

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq394/

(最終更新日:2019/06/12)




Proselfを外部ストレージに接続して利用することは可能ですか。

Proselfサーバーに対し、外部ストレージをマウントすることで利用可能です。
ただし以下の前提条件がありますので、あらかじめご承知おきください。

  • ProselfサーバーがLinux OSの場合はNFS、Windows OSの場合はCIFSの各プロトコルを使用して外部ストレージにアクセスすることが前提となります。
  • Proselfサーバーと外部ストレージで同じ文字コードを設定する必要があります。

以下のFAQもご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq291/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq199/

(最終更新日:2019/02/19)




Proselfを動作させるために必要なJava, Apache, Tomcat等の動作検証が行えているバージョン及び必要なモジュール等を教えて下さい。

以下をご参照ください。

  • Java
    弊社としては以下を推奨しております。

    • Oracle JDK
      JDK8及び長期サポート(LTS)に対応したJDK11以降を動作環境ととしております。
      ※長期サポート(LTS)が存在しないOracle JDK9、JDK10の対応予定はございません。
    • OpenJDK
      長期サポート(LTS)に対応した以下OpenJDKをサポート対象の動作環境としております。
      Linux OS:OSにバンドルされているOpenJDK
      Windows OS:AdoptOpenJDK
  • Tomcat
    Proselfには弊社で動作確認のとれたバージョンのTocmatを同梱しているため、お客様の方でご用意いただく必要はございません。
  • Apache
    ProselfはApacheを使用しないため、お客様の方でご用意いただく必要はございません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq188/

(最終更新日:2019/02/04)



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