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動作環境について - 32件

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Windowsサーバー上のProselfをOracle JDKからAdoptOpenJDKに切り替える方法を教えてください。

以下の方法を実施することで切り替えが可能となります。
なお、Proself Ver5.20以降またはProself Ver4.40以降にてOpenJDKに対応しています。

  1. 以下のURLにアクセスします。
    https://adoptopenjdk.net/
    ※ダウンロードする際は「2. Choose a JVM」の項目で「HotSpot」で選択する必要があります。
  2. ダウンロードしたzipファイルを任意のディレクトリに展開します。
  3. OSスタートメニュー - Proself 起動・停止 - Javaタブ内のJava Virtual Machineの内容を変更します。
    • AdoptOpenJDK11以降の場合
      {AdoptOpenJDKインストールフォルダ}\bin\server\jvm.dll
    • AdoptOpenJDK8の場合
      {AdoptOpenJDKインストールフォルダ}\jre\bin\server\jvm.dll
  4. 現在設定されているOSの環境変数JAVA_HOMEを確認するために、コマンドプロンプトを開き以下のコマンドを実行します。
    C:\> set JAVA_HOME
    コマンド実行結果、環境変数がJAVA_HOMEが定義されている場合は値の変更を行う必要がありますので手順5に進みます。
    「環境変数 JAVA_HOME が定義されていません」のように出力される場合は、以降の手順をスキップしてください。
  5. JAVA_HOMEの内容を{AdoptOpenJDKインストールフォルダ}に変更した後、OSを再起動します。
    OS再起動後に再度コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行し、JAVA_HOMEの値が{AdoptOpenJDKインストールフォルダ}となっていることを確認します。
    C:\> set JAVA_HOME
    JAVA_HOME={AdoptOpenJDKインストールフォルダ}

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq392/




ProselfはJDK8やJDK11に対応していますか。

Proselfのバージョンごとに対応状況が異なりますので、以下をご参照ください。

  • JDK8
    Ver5.00以降、Ver4.17以降で対応しております。
    ※OracleJDKの場合。AdoptOpenJDK8、OSにバンドルされたOpenJDK8についてはVer5.20以降、Ver4.40以降で対応しております。
  • 長期サポート(LTS)に対応したJDK11以降
    Ver5.20以降、Ver4.40以降で対応しております。

最新バージョンのJDKリリース直後は弊社での動作確認が取れていない場合があるため、動作確認状況を知りたい場合はお問い合わせください。
お問い合わせページへ

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq367/




Red Hat系OSでの動作事例がありますか。ありましたらそのバージョンを教えて下さい。

Red Hat Enterprise Linux 7までの動作実績がございます。
Red Hat Enterprise Linuxをご利用の場合、JavaをインストールするとOracle社純正ではないOpenJDK等がインストールされます。

Proself Ver5.11以前、Proself Ver4.33以前ではサーバー動作環境はOracle社純正のJDKが動作する環境であるため、OpenJDK等がインストールされている場合はOracle社純正のJDKをインストールしてください。
なお、Proself Ver5.20以降、Proself Ver4.40以降では、Oracle社純正のJDKに加えてOpenJDKにも動作環境としております。

インストール方法については以下をご確認ください。
https://www.proself.jp/support/faq280/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq191/




Standard EditionとEnterprise Editionの違いを教えてください。

Enterprise Editionのみが有する機能として、Standard Editionと大きく異なるものとしては以下がございます。

  • ユーザー/グループの一括登録機能
    管理画面からのCSVインポート、LDAP/Active Directory連携、コマンドラインツールを用いてユーザー/グループの一括登録を行うことが可能です(CSVインポート、コマンドラインツールではさらに、プライマリグループの一括登録にも対応しております)。
    また、登録されているユーザー/グループ/プライマリグループの一覧をCSVエクスポート可能です。

その他、以下機能についてもEnterprise Editionのみが有する機能となります。
  • プライマリグループ機能
  • postprocessing機能(外部コマンド実行機能)
  • クラスタリング対応
  • ストア位置変更機能
    ストア位置変更機能により、相互運用機能を利用して各ユーザーのホームフォルダとProselfのデータ領域を共有させることが可能となります。
  • 共有フォルダ機能

また、Enterprise EditionはStadard Editionに比べて以下の点が異なります。
  • 推奨ユーザー数
    Standard Editionは100以下、Enterprise Editionは10,000以下となっております。

※詳細につきましては カタログ をご覧ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq179/




現在弊社のWedサーバーはホスティングを利用しています。 ホスティングサーバーに設定することは可能ですか。

ホスティングサーバーに設置する場合は以下の条件を満たしている必要があります。
・sshまたはtelnetでroot権限で操作できること
・Javaが動作すること
そのため一台まるごと借りているわけではない場合(複数の会社でシェアしている場合等)、厳しいかと思います。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq183/




既にApacheがインストールされている場合について教えて下さい。

既に他のHTTPサーバーソフトウェアがインストールされている状態では80番ポートが競合するために正常に動作しません。
Proselfをhttps(443番ポート)のみで動かすのであれば設定ファイルを編集することで、回避することが可能です。
また、ApacheとProself(Tomcat5)を連携させることも可能ですが、設定が複雑になりますので、その場合につきましては弊社ではサポート外とさせて頂いております。ご了承下さい。
※どうしても連携したい場合には参考URLなどを提示させていただきます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq182/




ProselfはWebDAVを利用しているのでしょうか?

はい、ProselfはWebDAVに完全に準拠しておりますので、他社製のWebDAVクライアントソフト(Mac OS XのFinder等)で直接接続する事も可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq193/




Proselfサーバーを負荷分散環境で利用する場合における注意点を教えてください。

Proselfのクラスタリング構成ではセッション情報をサーバー間で同期しないため、以下の点にご注意ください。

  • IPハッシュやL7のセッション管理(Cookieを見て負荷分散する)による、接続中にサーバーが切り替わらない仕組みでの負荷分散が必要です。
  • クライアントからのリクエストを順番に振り分けるラウンドロビン形式による負荷分散では、意図した動作となりません。
  • IPアドレスとポート番号を対象として振り分けを行う、L4のセッションで分散する方式の場合は、意図した動作となりません。
    近年のWebブラウザでは複数の接続を同時に行うことから、それぞれで別のポート番号が割り当てられてしまうためです。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq215/




自分で設定を行うのは難しいですか?環境の構築方法について説明書はありますか?

いいえ、難しくはありません。
製品インストールメディアにインストールガイドが同梱されております。
インストールガイド内容に沿ってインストールや設定を行ってください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq180/




Proselfをインストールしているサーバーにおいてはどのような脆弱性に留意すればよいでしょうか。

以下のソフトウェアについては留意が必要です。

  • Java
    Proselfは動作環境としてJDK(Oracle JDKまたはOpenJDK)を使用するため、Javaの脆弱性がProselfに影響する場合があります。
    そのため最新バージョンのJDKを使用することを推奨します。

    Ver.4、Ver.5で対応状況が異なりますので以下のURLをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq367/

    ただし、最新バージョンのJDKリリース直後は弊社での動作確認が取れていない場合があるため、動作確認状況を知りたい場合はお問い合わせください。
    お問い合わせページへ
  • Tocmat
    ProselfはWebサーバーとしてApache Tomcatを同梱しており、Tomcatの脆弱性がProselfに影響する場合があります。
    そのため、Tomcatの脆弱性がProselfにも影響があることを確認した場合は、HP等でアナウンスを行った後にTomcatをアップデートしたProselfをリリースします。
  • SSL、TLSによる暗号化通信
    ProselfではJavaの標準ライブラリを用いて実現しており、OpenSSLは使用しておりません。
    そのため最新版の最新バージョンのJDKを使用することを推奨します。
    また、上記に伴い暗号技術の組み合わせである暗号スイートを適切な内容に設定する必要があります。

    暗号スイートの設定方法については以下URLをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq368/

    ただし、最新バージョンのJDKリリース直後は弊社での動作確認が取れていない場合があるため、動作確認状況を知りたい場合はお問い合わせください。
    お問い合わせページへ
  • 開発フレームワーク
    弊社独自のフレームワークを使用して実装しており、Apache Struts等のオープンソースフレームワークは使用しておりません。
    そのためApache Strutsに関する脆弱性の影響を受けませんが、弊社フレームワークにおける脆弱性を確認した場合はHP等でアナウンスを行った後、脆弱性対応を行ったProselfをリリースします。

動作環境については、以下URLにも記載しておりますのでご参照ください。
https://www.proself.jp/licence/environment/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq301/



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