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動作環境について - 36件

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[V4] [V5] [GW] ProselfのバージョンとJavaのバージョン対応関係について教えてください。

対応関係については下表をご参照ください。

◆Proself Ver.5
Java11 Java8 備考
Ver5.20以上 Oracle JDK及び以下OpenJDKが対象となります。
Red Hat系Linux:OSにバンドルされているOpenJDK
Windows Server:Adoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)
Ver5.00~Ver5.11 × Oracle JDKが対象となります。
※Windows OSの場合、ProselfのインストーラーにJavaのインストーラーも同梱しております。

◆Proself Ver.4
Java11 Java8 Java7 Java6 備考
Ver4.50以上 × Oracle JDK及び以下OpenJDKが対象となります。
Red Hat系Linux:OSにバンドルされているOpenJDK
Windows Server:Adoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)
Ver4.40~Ver4.42 Oracle JDK及び以下OpenJDKが対象となります。
Red Hat系Linux:OSにバンドルされているOpenJDK
Windows Server:Adoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)
Ver4.17~Ver4.33 × Oracle JDKが対象となります。
Ver4.00~Ver4.16 × × Oracle JDKが対象となります。
※Windows OSの場合、ProselfのインストーラーにJavaのインストーラーも同梱しております。

◆Proself Gateway Edition
Java11 Java8 備考
Ver1.30以上 Oracle JDK及び以下OpenJDKが対象となります。
Red Hat系Linux:OSにバンドルされているOpenJDK
Windows Server:Adoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)
Ver1.00~Ver1.20 × Oracle JDKが対象となります。
※Windows OSの場合、ProselfのインストーラーにJavaのインストーラーも同梱しております。

弊社では最新バージョンのJDKリリース時点におけるProselfの最新バージョンにて動作確認を行うようにしておりますが、リリース直後は動作確認が取れていない場合がございます。
そのため、動作確認状況を知りたい場合は以下よりお問い合わせください。
お問い合わせページへ

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq454/

(最終更新日:2022/06/09)




[V4] [V5] Proselfをインストールしているサーバーにおいてはどのような脆弱性に留意すればよいでしょうか。

以下のソフトウェアについては留意が必要です。

  • Java
    Proselfは動作環境としてJDK(Oracle JDKまたはOpenJDK)を使用するため、Javaの脆弱性がProselfに影響する場合があります。
    そのため最新バージョンのJDKを使用することを推奨します。

    Ver.4、Ver.5で対応状況が異なりますので以下のURLをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq454/

    ただし、最新バージョンのJDKリリース直後は弊社での動作確認が取れていない場合があるため、動作確認状況を知りたい場合はお問い合わせください。
    お問い合わせページへ
  • Tocmat
    ProselfはWebサーバーとしてApache Tomcatを同梱しており、Tomcatの脆弱性がProselfに影響する場合があります。
    そのため、Tomcatの脆弱性がProselfにも影響があることを確認した場合は、HP等でアナウンスを行った後にTomcatをアップデートしたProselfをリリースします。
  • SSL、TLSによる暗号化通信
    ProselfではJavaの標準ライブラリを用いて実現しており、OpenSSLは使用しておりません。
    そのため最新版の最新バージョンのJDKを使用することを推奨します。
    また、上記に伴い暗号技術の組み合わせである暗号スイートを適切な内容に設定する必要があります。

    暗号スイートの設定方法については以下URLをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq368/

    ただし、最新バージョンのJDKリリース直後は弊社での動作確認が取れていない場合があるため、動作確認状況を知りたい場合はお問い合わせください。
    お問い合わせページへ
  • 開発フレームワーク
    弊社独自のフレームワークを使用して実装しており、Apache Struts等のオープンソースフレームワークは使用しておりません。
    そのためApache Strutsに関する脆弱性の影響を受けませんが、弊社フレームワークにおける脆弱性を確認した場合はHP等でアナウンスを行った後、脆弱性対応を行ったProselfをリリースします。

動作環境については、以下URLにも記載しておりますのでご参照ください。
https://www.proself.jp/licence/environment/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq301/

(最終更新日:2022/06/09)




[V4] [V5] Proselfで使用するポートを教えてください。

以下をご参照ください。

Proselfで使用するポート

  • TCP80
    Proselfに対してHTTP接続を行う場合に使用します。
  • TCP443
    Proselfに対してHTTPS接続を行う場合に使用します。
  • TCP8005
    Proself(Tomcat)のシャットダウン時に使用します。
  • TCP8821
    ProselfのWebインターフェースとWebDAVエンジンの内部通信用に使用します。
  • TCP8824
    検索の実行および検索用インデックスの登録時にProself内部で使用します。
  • TCP8827
    Proselfサーバーの内部ログデータベース(Proselfの統計情報を格納)にアクセスする際に使用します。
※クラスタリング構成時は上記に加え、後述の「クラスタリング構成時に使用するポート」に記載しているポートも使用します。

上記ポートが他サービスで使用されている場合はProselfが正常に動作しませんので、運用前にご確認ください。また、TCP80、TCP443は外部通信用として使用するため、ファイアウォール等で通信を許可してください。


クラスタリング構成時に使用するポート
クラスタリング構成時は「Proselfで使用するポート」に記載しているポートに加え、「UDP4444~4444+(クラスタサーバー数-2)」を使用します。
また、クラスタリング構成の場合、以下ポートをクラスタサーバー間で許可する必要があります。

  • TCP80、TCP443
    クラスタリング構成設定において他のサーバーを追加する際や、マスターサーバー設定におけるLDAP連携を行うサーバー以外のサーバー上からLDAPの手動同期を行う際等において使用します。
  • TCP8824、TCP8827
    詳細は上述の「Proselfで使用するポート」をご参照ください。
  • UDP4444~4444+(クラスタサーバー数-2)
    他のクラスタサーバーと通信を行う際に使用します。この通信で使用するポートは、構成するクラスタサーバーの台数に応じてポート範囲を設定する必要があります。例えば3台でクラスタリング構成する場合は、全てのクラスタサーバーでUDP4444~4445を使用します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq446/

(最終更新日:2022/02/07)




[V4] [V5] Windowsサーバー上のProselfをOracle JDKからAdoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)に切り替える方法を教えてください。

以下の方法を実施することで切り替えが可能となります。
なお、Proself Ver5.20以降またはProself Ver4.40以降にてOpenJDKに対応しています。
※Proselfを停止した上で切り替えを実施してください。

  1. 以下のURLにアクセスします。
  2. ダウンロードしたzipファイルを任意のディレクトリに展開します。
  3. OSスタートメニュー - Proself 起動・停止 - Javaタブ内のJava Virtual Machineの内容を変更します。
    • Adoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)11以降の場合
      {OpenJDKインストールフォルダ}\bin\server\jvm.dll
    • Adoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)8の場合
      {OpenJDKインストールフォルダ}\jre\bin\server\jvm.dll
  4. 現在設定されているOSの環境変数JAVA_HOMEを確認するために、コマンドプロンプトを開き以下のコマンドを実行します。
    C:\> set JAVA_HOME
    コマンド実行結果、環境変数がJAVA_HOMEが定義されている場合は値の変更を行う必要がありますので手順5に進みます。
    「環境変数 JAVA_HOME が定義されていません」のように出力される場合は、以降の手順をスキップしてください。
  5. JAVA_HOMEの内容を{OpenJDKインストールフォルダ}に変更した後、OSを再起動します。
    OS再起動後に再度コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行し、JAVA_HOMEの値が{OpenJDKインストールフォルダ}となっていることを確認します。
    C:\> set JAVA_HOME
    JAVA_HOME={OpenJDKインストールフォルダ}

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq392/

(最終更新日:2021/12/14)




[V4] [V5] Proselfを動作させるために必要なJava, Apache, Tomcat等の動作検証が行えているバージョン及び必要なモジュール等を教えて下さい。

以下をご参照ください。

  • Java
    以下動作環境ページ内「サーバーOS」の記載内容をご参照ください。
    https://www.proself.jp/licence/environment/
  • Tomcat
    Proselfには弊社で動作確認のとれたバージョンのTomcatを同梱しているため、お客様の方でご用意いただく必要はございません。
  • Apache
    ProselfはApacheを使用しないため、お客様の方でご用意いただく必要はございません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq188/

(最終更新日:2021/12/14)




[V5] ProselfはAWSで動作しますか。また、推奨の構成はありますか。

はい、動作します。
以下に弊社推奨の構成を記載しますのでご参考にしてください。

AWS弊社推奨構成

  • Availability Zoneはインスタンスごとに分けます。
  • インスタンスを複数用意してALBによるクラスタリング構成とします。
  • 監視の仕組みとしてAmazon CloudWatchを使用します。

なお、上図はEC2インスタンスがLinux OSの場合の構成です。
Proselfサーバーとファイルの保存先に使用するストアフォルダのファイルシステムを合わせる必要があるため、EC2インスタンスがWindows OSの場合はFSx、Linux OSの場合はEFSとなります。

用語等詳細につきましては以下Amazon Web Servicesのサイトをご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq431/

(最終更新日:2021/03/31)




[V4] [V5] Red Hat系OSでの動作事例がありますか。ありましたらそのバージョンを教えて下さい。

Red Hat Enterprise Linux及びCentOS 8までの動作実績がございます。
動作環境であるJavaのインストール方法につきましては以下をご確認ください。
https://www.proself.jp/support/faq280/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq191/

(最終更新日:2020/12/23)




[V4] [V5] Proself Standard Edition 推奨スペックを教えて下さい。

最低 Xeon 2コア メモリ 1GByte以上
推奨 Xeon 4コア メモリ 1.5GByte以上

となっております。メモリはキャッシュに利用するため多めにして下さい。
※最低動作環境で利用する場合はswap領域の確保が必須です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq269/

(最終更新日:2020/08/14)




[V4] [V5] Proself Enterprise Edition 推奨スペックを教えて下さい。

最低 Xeon 2コア メモリ 1.5GByte以上
推奨 Xeon 4コア メモリ 4GByte以上

となっております。メモリはキャッシュに利用するため多めにして下さい。
※最低動作環境で利用する場合はswap領域の確保が必須です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq178/

(最終更新日:2020/08/14)




[O] Proself Diskをサイレントインストールすることは可能ですか。

はい、Proself Diskをインストールする各クライアント端末上のコマンドラインからサイレントインストールすることが可能です。

クライアント端末上にProselfDisk.exeを配置し、以下コマンドを実行してください。

C:\> {Proself Diskインストーラ格納場所}\ProselfDisk.exe /s
※{Proself Diskインストーラ格納場所}はお客様による配置先に読み替えてください。
※sオプションがサイレントインストール用のオプションとなります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq417/

(最終更新日:2020/02/20)



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