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オプション製品 - 25件

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[V5] [O] 特定のユーザーにおいて統合認証オプションでのシングルサインオン時に「HTTPステータス 400 – Bad Request」が表示されログインできません。

ユーザーがActive Directory上で多数のセキュリティグループに所属していますと、Kerberos認証で使用するサービスチケットが肥大化する関係でリクエストヘッダが増加し、Proself(Tomcat)のリクエストヘッダのサイズ上限に達することで「HTTPステータス 400 – Bad Request」が表示されることを確認しています。

そのため、以下手順でリクエストヘッダのサイズ上限を増やすことでシングルサインオンが可能になるかご確認ください。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/server.xml のバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名は server.xml.backup.20250701等、末尾が.xmlとならないようにしてください。
    ※Proselfインストールフォルダ確認方法につきましては以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq433/
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/server.xml を以下内容で編集します。
    2か所で編集が必要です。
    • 67~70行目付近
      【変更前】
      (省略)
      <Connector port="80" protocol="HTTP/1.1"
      maxThreads="150"
      connectionTimeout="60000"
      disableUploadTimeout="true" URIEncoding="UTF-8"/>
      (省略)
      【変更後】
      (省略)
      <Connector port="80" protocol="HTTP/1.1"
      maxThreads="150"
      connectionTimeout="60000"
      disableUploadTimeout="true" URIEncoding="UTF-8" maxHttpHeaderSize="16384"/>
      (省略)
    • 90~92行目付近
      【変更前】
      (省略)
      <Connector port="443" protocol="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol" SSLEnabled="true"
      maxThreads="150" connectionTimeout="60000" scheme="https" secure="true" URIEncoding="UTF-8"
      >
      (省略)
      【変更後】
      (省略)
      <Connector port="443" protocol="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol" SSLEnabled="true"
      maxThreads="150" connectionTimeout="60000" scheme="https" secure="true" URIEncoding="UTF-8" maxHttpHeaderSize="16384"
      >
      (省略)
      ※それぞれ「maxHttpHeaderSize="16384"」を追記します。「maxHttpHeaderSize」はブラウザからProself(Tomcat)に送信されるHTTPヘッダの最大値となり、デフォルトの8192から倍の値に変更します。
  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. 事象が発生しているユーザーの環境からWebブラウザでProselfにアクセスし、ログイン後の画面が表示されるかどうかをご確認ください。


このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq488/

(最終更新日:2026/01/28)




[O] Proself ClinetでProselfにアップロードしたファイルを直接編集することはできますか。

いいえ、ファイルの直接編集はできません。
Officeファイルについては元々直接編集が可能であったものの、Microsoft 365 Appsのセキュリティ強化の影響により現在は不可能になっております。

なお、Proself Clientでのファイル編集はコンピューターの一時領域にファイルをダウンロードして開き、上書き保存後にProselfにアップロードすることで疑似的に直接編集を実現しています。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq146/

(最終更新日:2026/01/16)




[O] Proselfはスマートフォンやタブレット端末からでも利用できますか?

はい、利用可能です。
ブラウザからPCと同じように操作が可能ですが、スマートフォンオプションを利用することでスマートフォンやタブレット端末に特化した画面レイアウトからタッチ操作でProselfを利用することが可能です。

また、スマートフォンオプションの他にiOS、Android端末で利用可能なクライアントアプリケーションである「Proself Client(iOS版)」「Proself Client for Android」もご用意しております。

「Proself Client(iOS版)」はApp Storeから、「Proself Client for Android」はGoogle Playからそれぞれ「Proself」と検索するとダウンロードすることが可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq314/

(最終更新日:2025/01/20)




[O] Proself Clientはサイレントインストールをする事ができますか。

Proself Client Ver2.06よりProself Client、同期ツールのサイレントインストールに対応しております。

以下に記載するコマンドによりインストール可能です。
※旧バージョンからのアップデートには対応しておりません。あらかじめお含みおきください。

  • Proself Clientと同期ツールをインストールする。
    ProselfClient.exe /s
  • Proself Clientと同期ツールをインストールする。
    インストール後Proself Clientと同期ツールに関係するものが再起動される。
    ProselfClient.exe /s /re
  • 同期ツールのみインストールする。
    同期ツールをスタートアップに登録する。
    ProselfClient.exe /s /ncl
  • 同期ツールのみインストールする。
    同期ツールをスタートアップに登録しない。
    ProselfClient.exe /s /ncl /nss
  • Proself Clientのみインストールする。
    ProselfClient.exe /s /nsy

また、以下に記載するコマンドによりアンインストールを実施することも可能です。

  • Proself Clientと同期ツールをアンインストールする。
    ProselfClient.exe /s /removeonly
  • Proself Clientと同期ツールをアンインストールする。
    Proself Clientと同期ツールに関係するものが再起動される。
    ProselfClient.exe /s /removeonly /re

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq275/

(最終更新日:2024/01/12)




[V5] [O] ファイルアップロード時の容量制限について教えてください。

アップロードする際にご利用になるソフトウェアにより異なります。

  • Webブラウザの場合
    Proselfとしては容量制限を設けておりませんが、Webブラウザによる制限の影響を受ける事があります。

    以下URLに詳細を記載しておりますのでご確認ください。
    https://www.proself.jp/licence/browsersupport/
    ※上記ページ内「アップロードファイルサイズ上限表」が該当します。

    なお、Proselfの管理画面では「1ファイルあたりのサイズ制限」の設定を行うことが可能です。
  • Proself Clientの場合
    容量制限を設けておりません。

    なお、Proself Clientはプロキシサーバー等の制限によるサイズの大きなファイルアップロード失敗を防ぐための「分割アップロード」機能を有しております。
  • Proself Diskの場合
    容量制限を設けておりません。

    Proself Diskで接続した仮想ドライブに対してアップロードを行う場合、一度ローカルドライブ上にファイルを保存した上でサーバーにアップロードを行う仕組み上、他のアップロードに比べおよそ2倍の時間を要することがあります。

ご利用環境によっては1GBを超えるような巨大なファイルのアップロードに時間を要することがあります。
このような場合には、アップロード速度が速くレジューム機能を有しているProself Clientのご利用をお勧めします。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq116/

(最終更新日:2024/01/11)




[O] Proself Clientでファイルをアップロードしようとしたところ「アップロード時にエラーが発生しました ファイル名:(アップロードしようとしたファイル名) エラーメッセージ:リモートサーバーがエラーを返しました:(413) Request Entity Too Large 処理を続行しますか。」というダイアログが表示されアップロードが失敗します。

プロキシサーバーの設定において最大送信バイト数に制限がかけられている場合、当該メッセージが表示される可能性がございます。プロキシサーバーの設定をご確認ください。

なお、Proself Clientには、ファイルを分割してアップロードすることで制限にかからないオプション機能があります。もし未設定の場合は設定の上ご利用ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq94/

(最終更新日:2024/01/11)




[O] Proself Clientからファイルを開くと一時領域に開いたファイルのデータが保存されますが、このデータはどのタイミングで削除されるのでしょうか。

Proself Clientからファイルを開いた場合は下記の場所にキャッシュとして保存されます。
C:\Users\[ユーザーログオン名]\AppData\Local\Temp\Proself Client\Proself_Temp\

Proself Clientからいずれかのファイルが開かれたタイミングで上記キャッシュフォルダ内のファイルが検索され、キャッシュとして保存後24時間経過したファイルが全て削除されます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq311/

(最終更新日:2024/01/10)




[V5] [O] Proself Mail ProxyオプションとProselfのウイルススキャン連携機能を使用しています。メール送信時に添付ファイルにウイルスが含まれており、添付ファイルアップロード時にウイルス検知した場合どのような通知がされるのでしょうか。

アップロードを行ったクライアントに対して
ウイルスが混入している旨のメッセージが含まれたステータス
「550 The mail may contain a computer virus.」が返されます。

・クライアントがメーラーの場合
上記エラーが何らかの形で画面に表示されます。

・クライアントがMTAの場合
mailer-deamonから送信者に対して上記メッセージが含まれたメールが送信されます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq318/

(最終更新日:2024/01/10)




[O] Proself Diskをサイレントインストールすることは可能ですか。

はい、Proself Diskをインストールする各クライアント端末上のコマンドラインからサイレントインストールすることが可能です。

クライアント端末上にProselfDisk.exeを配置し、以下コマンドを実行してください。

C:\> {Proself Diskインストーラー格納場所}\ProselfDisk.exe /s
※{Proself Diskインストーラー格納場所}はお客様による配置先に読み替えてください。
※sオプションがサイレントインストール用のオプションとなります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq417/

(最終更新日:2024/01/10)




[V5] [O] Proself本体で使用しているSSL証明書をSAML認証オプションのSAML証明書としても使用することは可能ですか。

はい、SAML認証オプションVer5.22以降より以下手順を実施することで使用可能となります。
※Ver5.21以前をお使いの場合は最新バージョンへアップデートしてください。

  1. 管理者ユーザーでProselfにログインして管理画面に移動します。
  2. メニューより SAML 設定 - SP証明書設定 の順で画面を移動します。
  3. SSL証明書の複製 のところにある「実行」ボタンをクリックすると確認ダイアログが表示されますので「インポート」をクリックします。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq410/

(最終更新日:2023/11/22)



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