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疑問・トラブルについて - 66件

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Proselfをサーバー移行する場合の引き継ぎ可能な情報を教えてください。

すべての情報を引き継ぐことが可能です。
具体的には以下のような情報を含んでおります。

  • ユーザー/グループ情報
  • Proselfに保存したファイル、フォルダ
  • Proselfの設定情報
  • サーバー証明書(SSL利用時のみ)

※移行の手順については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq258/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq398/




Proselfに対してコマンドラインでファイルのアップロードやダウンロードを行うことは可能でしょうか。

curlコマンドを用いることでファイルのアップロードやダウンロードが可能となります。
なお、curlコマンドはLinux OS及びWindows10(1803)以降は標準でインストールされておりますが、それ以外のOSでは別途インストールが必要となります。
※インストール方法についてはお客様ご自身でお調べください。

以下にアップロードやダウンロードの例を示します。
※実行コマンドについてはいずれも1行で指定する必要があります。

◆curlによるファイルアップロードの例
  • ProselfサーバーURL: http://example.com
  • アップロード先:/user001/sample
  • アップロード対象ファイル(OS上):/temp/sample1.dat
  • ユーザーID:user001
  • ユーザーパスワード:user001password

実行コマンド
# curl --upload-file /temp/sample1.dat -L http://example.com/user001/sample/ -i -X PUT -u user001:user001password
※example.comはお客様の環境に読み替えて実行してください。
※同名ファイルが存在する場合は上書きされます。

<注意点>
  • アップロード先のパス内に日本語を含む場合は、-Lオプションで指定するURLをURLエンコーディングする必要があります。
  • Windows OSで日本語ファイルをアップロードする場合は、以下に示すように -Lオプションで指定するURLにアップロードファイル名を含めた上でURLエンコードする必要があります。
    • ProselfサーバーURL: http://example.com
    • アップロード先:/user001/サンプル
    • アップロード対象ファイル:/temp/サンプル1.dat
    • ユーザーID:user001
    • ユーザーパスワード:user001password

    実行コマンド
    # curl --upload-file /temp/サンプル1.dat -L http://example.com/user001/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB1.dat -i -X PUT -u user001:user001password


◆curlによるファイルダウンロードの例
  • ProselfサーバーURL: http://example.com
  • ダウンロード対象ファイル:/user001/sample/sample2.dat
  • ダウンロード先:/user001/sample
  • ユーザーID:user001
  • ユーザーパスワード:user001password

実行コマンド
# curl -o /user001/sample/sample2.dat http://example.com/user001/sample/sample2.dat -X GET -u user001:user001password
※example.comはお客様の環境に読み替えて実行してください。

<注意点>
  • ダウンロード対象ファイルのパス内に日本語を含む場合は、以下に示すように引数に指定するURLをURLエンコードする必要があります。
    • ProselfサーバーURL: http://example.com
    • ダウンロード対象ファイル:/user001/サンプル/サンプル2.dat
    • ダウンロード先:/user001/sample
    • ユーザーID:user001
    • ユーザーパスワード:user001password

    実行コマンド
    # curl -o /user001/sample/サンプル2.dat http://example.com/user001/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB2.dat -X GET -u user001:user001password

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq397/




ProselfにインストールしているJavaをアップデートしたところ、LDAP連携ユーザーのログインに失敗するようになりました。この場合どのように対処すればよろしいですか。

JDK8 Update181以降、LDAPS接続の堅牢性を向上させるためのエンドポイント識別アルゴリズムがデフォルトで有効となっており、以下条件を満たす環境においてLDAP連携ユーザーのログインに失敗する事象を確認しております。

  • LDAP over SSLを使用している。
  • LDAPサーバーに自己署名証明書を適用しており、かつ自己署名証明書にsubjectAltNameが設定されていない。

そのため、subjectAltNameを設定した自己署名証明書を作成し直すか、以下の手順にてエンドポイント識別アルゴリズムを無効にしてください。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/bin/catalina.shのバックアップを取得します。
  3. Proselfインストールフォルダ/bin/catalina.shの103行目付近を以下内容で編集します。
    ◆編集前
    (省略)
    # Only set CATALINA_HOME if not already set
    [ -z "$CATALINA_HOME" ] && CATALINA_HOME=`cd "$PRGDIR/.." ; pwd`
    CATALINA_OPTS="${CATALINA_OPTS} -server -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k -XX:MaxPermSize=128m"
    export CATALINA_OPTS
    (省略)


    ◆編集後
    (省略)
    # Only set CATALINA_HOME if not already set
    [ -z "$CATALINA_HOME" ] && CATALINA_HOME=`cd "$PRGDIR/.." ; pwd`
    CATALINA_OPTS="${CATALINA_OPTS} -server -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k -XX:MaxPermSize=128m -Dcom.sun.jndi.ldap.object.disableEndpointIdentification=true"
    export CATALINA_OPTS
    (省略)

    「CATALINA_OPTS="~"」の末尾に
    「-Dcom.sun.jndi.ldap.object.disableEndpointIdentification=true」を追記します。

  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. LDAP手動連携及びLDAP連携ユーザーでのログインが可能であることを確認します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq396/




デザイン設定で変更した画像が反映されない場合は何を確認すればよいでしょうか。

以下の手順によりご確認ください。

  1. Webブラウザのプライベートブラウズ機能を起動します。
    Internet Explorer 11の場合は、ブラウザ右上「ツール(歯車アイコン)」→「セーフティ」→「InPrivateブラウズ」の順番にクリックします。
    ※その他のWebブラウザでは「InPrivateウィンドウ」「シークレットウィンドウ」「プライベートウィンドウ」のような名称となっています。
  2. 起動したプライベートブラウズ画面内でProselfにアクセスします。
  3. デザイン設定で変更した画像が反映されているかどうかを確認します。
    • 反映されている場合
      Webブラウザのキャッシュが原因ですので以下の方法を実施してください。
      1. プライベートブラウズ機能ではない通常の画面を起動してProselfにアクセスします。
      2. 表示されたページの強制再読み込み(スーパーリロード)を行います。
        Internet Explorer 11の場合は、Webブラウザ画面にて「Ctrlキー+リロードボタン」を押します。
        ※その他のWebブラウザでは「Shiftキー+リロードボタン」等、同時押しを行うキーが異なる場合があります。
      3. デザイン設定で変更した画像が反映されているかどうかを確認します。

      上記でも改善されない場合は、Webブラウザのキャッシュ削除を行った上で再度画面表示を行い、デザイン設定で変更した画像が反映されているかどうかを確認してください。
      Internet Explorer 11の場合は「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」のみ対象とします。
      ※Webブラウザによって呼称は異なりますが「一時ファイル」や「キャッシュ」のみ削除対象としてください。
    • 反映されていない場合
      デザイン設定における設定誤りの可能性がありますので、内容を確認してください。
      例えば、[変更した画像を配置するグループフォルダ]に展開されたデフォルトの画像ファイルについては、同じファイル名かつ同じ画像形式で上書き更新する必要があります。
      別ファイル名や別画像形式で更新すると反映されません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq393/




Proself上のアクセス制限設定によりログイン不可となった管理者ユーザーのログイン方法を教えてください。

以下をご参照ください。

  • Proselfをインストールしているサーバー上のWebブラウザが使用できる場合
    起動したWebブラウザで「http://localhost/proself/login/login.go」にアクセスするとProselfのログイン画面が表示されますので、管理者ユーザーでログインしてください。
  • Proselfをインストールしているサーバー上のWebブラウザが使用できない場合
    Linux OSでX Window Systemがインストールされていない場合やWebブラウザがインストールされていない場合は、SSHのポートフォワーディング(トンネリング)を使用します。

    ポートフォワーディングを使用する端末のWebブラウザで「http://localhost:{転送元ポート}/proself/login/login.go」にアクセスするとProselfのログイン画面が表示されますので、管理者ユーザーでログインしてください。

なお、上記いずれの方法も不可能な場合は、Proselfの設定ファイルの変更による対応方法のご案内も可能です。
この場合は、ご使用のProselfのバージョン及びシリアル番号を記載の上で以下よりお問い合わせください。
お問い合わせページ

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq391/




ProselfでCSR生成時の署名ハッシュアルゴリズムをSHA1withRSAからSHA256withRSAに変更する方法を教えてください。

以下手順で設定ファイルを変更することで、CSR生成時の署名ハッシュアルゴリズムをSHA256withRSAに変更することが可能です。

  1. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.YYYYMMDD等としてください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesを以下内容で編集します。
    【編集前】
    ~省略~
    proself.ajax.grouplistmax = 100
    proself.ajax.filelistmax = 100
    proself.session.renew = true
    proself.server.weblink = true
    proself.keystore.signature.algorithm = SHA1withRSA
    【編集後】
    ~省略~
    proself.ajax.grouplistmax = 100
    proself.ajax.filelistmax = 100
    proself.session.renew = true
    proself.server.weblink = true
    proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
    ※proself.keystore.signature.algorithmの値を「SHA1withRSA」から「SHA256withRSA」に変更します。
  3. Proselfに管理者ユーザーでログイン後、Proself管理画面より「システム設定」-「SSL証明書設定」-「1.証明書署名要求(CSR)作成」の順に移動した画面でCSRを生成し、CSRの署名ハッシュアルゴリズムがSHA256withRSAとなっていることを確認します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq390/




iPhone/iPadのWebブラウザでProselfにアクセスして動画ファイルをタップしたところ、黒い画面が表示され再生できません。

Proselfのスマートフォンオプションが無効となっている場合、動画ファイルの再生を行うことができません。

このため、Proselfの管理画面にログインしてスマートフォンオプションを有効にしてください。

  1. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に移動します。
  2. 左メニューよりスマートフォン→スマートフォンオプション設定の順で移動します。
  3. スマートフォンオプションを[使用する]に設定します。
※Proselfのスマートフォンオプションは標準出荷時では無効となっております。

上記設定後、iPhone/iPadのWebブラウザからProselfにアクセスするとスマートフォン・タブレット端末向けのログイン画面が表示されます。
ログイン後以下拡張子のファイルをタップすると、専用の再生画面が表示されてストリーミング再生が可能となります。

.mp3 .wav .aiff .m4a .aac .mp4 .m4v .mov .3gp .3g2

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq388/




ProselfをNASサーバーにインストールして運用することは可能でしょうか。

以下の動作要件を満たすサーバーであれば、Proselfをインストールして運用することが可能です。
https://www.proself.jp/licence/environment/

ただし、NASサーバー搭載のOSがWindows Storage Serverの場合は、Proselfをインストールして運用することはできませんのでご注意ください。
Microsoftのライセンス上、Windows Storage Serverの場合は、ファイルサーバーを維持するために必要なソフトウェア以外をインストールして利用することがライセンス違反となるためです。

一方で、上記Windows Storage Serverを搭載したNASサーバーをProselfで扱うデータの保管先とする運用形態であれば問題ありません。

※Windows Storage Serverのライセンスの詳細についてはMicrosoft社までお問い合わせください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq383/




Proselfでメール送信機能を使用する為にどのように設定すればよいですか。(Ver.5)

Proselfでメール送信を行うには最初にいくつかの設定が必要になります。
ProselfにWebブラウザより管理者でログインした上で、下記の設定項目が設定されていないとメール送信機能を使用する事ができません。

  • メールサーバー情報の設定
  • システムメールの設定
  • メール文章設定
  • Web公開/受取フォルダ設定
  • ユーザーに対するメールアドレス及びメール送信許可の設定

【メールサーバー情報の変更設定】
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、システム設定->メールサーバー情報の設定 の順に移動します。
  3. メールサーバー情報を入力後「設定」ボタンを押下します。

【システムメールの設定】
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、システム設定->システムメールの設定 の順に移動します。
  3. 画面内に設定内容を入力後「設定」ボタンを押下します。

【メール文書設定】
※先にメールサーバー情報の設定及びシステムメールの設定を行う必要があります。
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、システム設定->メール文書設定->Web公開/受取フォルダ->Web公開メール送信のデフォルト文書 の順に移動します。
  3. メール送信機能を「利用する」チェックをONに、各種項目を適宜編集した後「設定」ボタンを押下します。
<メール文書設定における留意点>
  • メール送信機能が「利用する」になっていない場合、メール送信機能は使用できません。
  • 本文欄が空白の場合、メール送信機能を利用する場合にWeb公開/受取フォルダアドレスのみが表示されます。
  • 画面内の指示に従い文書を設定した場合その文章が表示されます。
  • 置換文字列を設定するとメール送信時に自動的に置換されます。

【ユーザーに対するメールアドレス及びメール送信許可の設定】
ユーザーにメールアドレスとメール送信許可を設定します。
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、ユーザー管理をクリックします。
  3. 画面上部のメニューより「新規」をクリックして新規ユーザー登録画面、または、該当ユーザーをクリックしてユーザー更新画面に移動します。
  4. メールアドレスを入力し、許可項目の「メール送信/Web公開」のチェックをONにした上で「作成」あるいは「更新」ボタンを押下します。

上記設定を行うことで、Web公開/受取フォルダ設定済みのファイルやフォルダにチェックを入れると、ユーザーのファイル一覧画面の上部メニューに「メール送信」が表示されます。
「メール送信」を押下することでメール送信画面へ遷移します。

Ver.4の設定方法についてはこちらをご覧ください

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq363/




Proselfのウィルススキャン設定ではf-secureのコマンドライン指定についての設定画面となっておりますが、f-secureのリアルタイムスキャンとの連携手順について教えてください。

下記のような手順で連携を行うことが可能です。
あくまでもこのような方法もあるという一例での記載となります。

  1. アップロードの際に使用するwork領域に対してリアルタイムスキャンをするように、f-secureの設定を変更します。
  2. f-secreの設定でウイルスが発見された場合はファイルを削除する設定にしておきます。
  3. Proself側でアップロード後のウイルススキャンの際、work内のファイルが存在するかどうかで戻り値が変わる(例:存在する場合=0、存在しない場合=1)ようなシェルスクリプト等を作成します。
    • ◆Linux OS/シェルスクリプトのサンプル
    • #!/bin/sh
      if [ ! -e "$1" ]; then
      exit 1
      fi
      exit 0
    • ◆Windows OS/VBScriptのサンプル
    • Set objFso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
      Set args = Wscript.Arguments

      If objFso.FileExists(args.item(0)) Then
      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 0
      End If

      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 1
  4. ウィルススキャン設定の「ウィルススキャンのコマンドライン」には、3で作成したシェルスクリプトの実行パス及び引数${file}を記述します。
  5. ウィルススキャン設定の「アップロードを拒否する戻り値」には、3で作成したシェルスクリプトの戻り値のうち、ファイルが存在しない場合の戻り値(この場合は1)を記述します。
  6. ウィルススキャン設定でウィルススキャンを使用するがonになっていることを確認後、「設定」ボタンを押下します。

上記の方法をとることで、ウイルス混入ファイルをアップロードしたとしても、アップロード後のウイルススキャン(実際にはファイル存在チェックshellの実行)のタイミングではすでにf-secureのリアルタイムスキャンによってファイルが削除され、ウイルスとして検知が可能です。

ただし、この方法ではEICAR等のシンプルなウイルスであれば検知できることは分かっておりますが、zip内のウイルスファイル等までは動作確認がとれておりません。

そのため、コマンドラインからのスキャンと同一の動作が行われるようになるという保証はいたしかねますことをご了承ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq353/



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