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疑問・トラブルについて - 60件

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iPhone/iPadのWebブラウザでProselfにアクセスして動画ファイルをタップしたところ、黒い画面が表示され再生できません。

Proselfのスマートフォンオプションが無効となっている場合、動画ファイルの再生を行うことができません。

このため、Proselfの管理画面にログインしてスマートフォンオプションを有効にしてください。

  1. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に移動します。
  2. 左メニューよりスマートフォン→スマートフォンオプション設定の順で移動します。
  3. スマートフォンオプションを[使用する]に設定します。
※Proselfのスマートフォンオプションは標準出荷時では無効となっております。

上記設定後、iPhone/iPadのWebブラウザからProselfにアクセスするとスマートフォン・タブレット端末向けのログイン画面が表示されます。
ログイン後以下拡張子のファイルをタップすると、専用の再生画面が表示されてストリーミング再生が可能となります。

.mp3 .wav .aiff .m4a .aac .mp4 .m4v .mov .3gp 3g2

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq388/




ProselfをNASサーバーにインストールして運用することは可能でしょうか。

以下の動作要件を満たすサーバーであれば、Proselfをインストールして運用することが可能です。
https://www.proself.jp/licence/environment/

ただし、NASサーバー搭載のOSがWindows Storage Serverの場合は、Proselfをインストールして運用することはできませんのでご注意ください。
Microsoftのライセンス上、Windows Storage Serverの場合は、ファイルサーバーを維持するために必要なソフトウェア以外をインストールして利用することがライセンス違反となるためです。

一方で、上記Windows Storage Serverを搭載したNASサーバーをProselfで扱うデータの保管先とする運用形態であれば問題ありません。

※Windows Storage Serverのライセンスの詳細についてはMicrosoft社までお問い合わせください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq383/




Proselfでメール送信機能を使用する為にどのように設定すればよいですか。(Ver.5)

Proselfでメール送信を行うには最初にいくつかの設定が必要になります。
ProselfにWebブラウザより管理者でログインした上で、下記の設定項目が設定されていないとメール送信機能を使用する事ができません。

  • メールサーバー情報の設定
  • システムメールの設定
  • メール文章設定
  • Web公開/受取フォルダ設定
  • ユーザーに対するメールアドレス及びメール送信許可の設定

【メールサーバー情報の変更設定】
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、システム設定->メールサーバー情報の設定 の順に移動します。
  3. メールサーバー情報を入力後「設定」ボタンを押下します。

【システムメールの設定】
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、システム設定->システムメールの設定 の順に移動します。
  3. 画面内に設定内容を入力後「設定」ボタンを押下します。

【メール文書設定】
※先にメールサーバー情報の設定及びシステムメールの設定を行う必要があります。
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、システム設定->メール文書設定->Web公開/受取フォルダ->Web公開メール送信のデフォルト文書 の順に移動します。
  3. メール送信機能を「利用する」チェックをONに、各種項目を適宜編集した後「設定」ボタンを押下します。
<メール文書設定における留意点>
  • メール送信機能が「利用する」になっていない場合、メール送信機能は使用できません。
  • 本文欄が空白の場合、メール送信機能を利用する場合にWeb公開/受取フォルダアドレスのみが表示されます。
  • 画面内の指示に従い文書を設定した場合その文章が表示されます。
  • 置換文字列を設定するとメール送信時に自動的に置換されます。

【ユーザーに対するメールアドレス及びメール送信許可の設定】
ユーザーにメールアドレスとメール送信許可を設定します。
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、ユーザー管理をクリックします。
  3. 画面上部のメニューより「新規」をクリックして新規ユーザー登録画面、または、該当ユーザーをクリックしてユーザー更新画面に移動します。
  4. メールアドレスを入力し、許可項目の「メール送信/Web公開」のチェックをONにした上で「作成」あるいは「更新」ボタンを押下します。

上記設定を行うことで、Web公開/受取フォルダ設定済みのファイルやフォルダにチェックを入れると、ユーザーのファイル一覧画面の上部メニューに「メール送信」が表示されます。
「メール送信」を押下することでメール送信画面へ遷移します。

Ver.4の設定方法についてはこちらをご覧ください

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq363/




Proselfのウィルススキャン設定ではf-secureのコマンドライン指定についての設定画面となっておりますが、f-secureのリアルタイムスキャンとの連携手順について教えていただけませんか?

下記のような手順で連携を行うことが可能です。
あくまでもこのような方法もあるという一例での記載となります。

  1. アップロードの際に使用するwork領域に対してリアルタイムスキャンをするように、f-secureの設定を変更します。
  2. f-secreの設定でウイルスが発見された場合はファイルを削除する設定にしておきます。
  3. Proself側でアップロード後のウイルススキャンの際、work内のファイルが存在するかどうかで戻り値が変わる(例:存在する場合=0、存在しない場合=1)ようなシェルスクリプト等を作成します。
    • ◆Linux/シェルスクリプトのサンプル
    • #!/bin/sh
      if [ ! -e "$1" ]; then
      exit 1
      fi
      exit 0
    • ◆Windows/VBScriptのサンプル
    • Set objFso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
      Set args = Wscript.Arguments

      If objFso.FileExists(args.item(0)) Then
      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 0
      End If

      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 1
  4. ウィルススキャン設定の「ウィルススキャンのコマンドライン」には、3で作成したシェルスクリプトの実行パス及び引数${file}を記述します。
  5. ウィルススキャン設定の「アップロードを拒否する戻り値」には、3で作成したシェルスクリプトの戻り値のうち、ファイルが存在しない場合の戻り値(この場合は1)を記述します。
  6. ウィルススキャン設定でウィルススキャンを使用するがonになっていることを確認後、「設定」ボタンを押下します。

上記の方法をとることで、ウイルス混入ファイルをアップロードしたとしても、アップロード後のウイルススキャン(実際にはファイル存在チェックshellの実行)のタイミングではすでにf-secureのリアルタイムスキャンによってファイルが削除され、ウイルスとして検知が可能です。

ただし、この方法ではEICAR等のシンプルなウイルスであれば検知できることは分かっておりますが、zip内のウイルスファイル等までは動作確認がとれておりません。

そのため、コマンドラインからのスキャンと同一の動作が行われるようになるという保証はいたしかねますことをご了承ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq353/




クラスタリング環境で使用するProselfの停止に失敗することがあります。この時proself_logger.logに「ホスト 0.0.0.0、ポート 8827 の Derby Network Server に接続することができませんでした: ネットワークに届きません (connect failed)」のようなメッセージが記録されていました。どのような原因が考えられますか?

Proself停止時に統計情報等を格納している内部ログデータベース(Apache Derby)がシャットダウン処理を行うのですが、その際にProselfをインストールしたサーバーの名前が引けない場合にこのような事象が発生する場合がございます。

対策としましては、/etc/hosts 内の127.0.0.1 の行に、Proselfをインストールしたサーバーのホスト名を追加頂くことで改善されますのでご確認ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq351/




HTML5版ドラッグアンドドロップアップロードで0バイトファイルのアップロードは可能でしょうか?

Webブラウザによって可否が異なります。
Internet Explorer以外のブラウザでは0バイトファイルのアップロードが可能です。
一方、Internet Explorerに関してはブラウザ仕様のため、0バイトファイルのアップロードはできません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq349/




Linux環境にProselfをインストールしておりますが、Excel/Word/PowerPointファイルをアップロードしてWebブラウザ上でサムネイル表示をすると日本語部分が文字化けします。OSには日本語フォントを導入しておりませんが、フォントを入れて対応できるなど、回避策がありますか?

はい、回避策はあります。
Proselfのサムネイル生成においては、OSに日本語フォントが導入されていない場合は文字化けしますので、VLゴシック(VL Gothic)フォントをインストールしてご確認ください。

以下にインストール手順を記載します。

    • 下記コマンドを実行して日本語フォントをインストールしてください。
    • # yum install vlgothic*
    • 下記コマンドでフォントのキャッシュクリアをおこなってください。
    • # fc-cache -fv
    • どのようなフォントがOSにインストールされているかご確認いただくには、下記コマンドをご利用ください。
    • # fc-list

なお、サムネイル表示用の画像ファイルはファイルアップロード後に生成されます。
そのため、すでに文字化けしたファイルのサムネイル画像については、日本語フォントを導入しても文字化けしたままとなります。
ファイルを上書きアップロードするか、一度削除してアップロードしなおしてご確認ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq348/




新規ユーザー登録デフォルト設定後に新規登録したユーザー情報を、すでに作成済みのユーザー全てに対して反映するにはどうすればよいでしょうか?

新規ユーザー登録デフォルト設定は、これから新規に登録されるユーザーに対する設定です。
すでに作成済みのユーザーについては、ユーザーの一括更新画面より行っていただく必要があります。

次がその手順となります。

1.管理者でログインし、管理画面→ユーザー管理に移動します。
2.上メニューにある「全ユーザー選択」のチェックボックスをONにします。
3.上メニューに「ユーザー操作」というメニューが現れますので、
 メニュー内の更新を選びます。
4.ユーザー一括更新画面に映りますので、
 変更したい箇所のチェックボックスをONにして、該当項目を設定します。
5.更新を押下してユーザー情報を更新します。

なお、Enterprise Editionの場合はさらに、CSVファイルにより一括で更新することが可能です。
以下がその手順となります。

1.管理者でログインし、管理画面→ユーザー管理に移動します。
2.上メニューより「エクスポート」を行います。
3.ダウンロードしたファイルをExcelで開きユーザー数分の行が存在していることを確認します。
4.useridと更新したい列を残し、他の列をすべて削除します。
 ※列情報についてのヒントは、管理画面→ユーザー管理内「インポート」の
  画面内に記載しております。
5.更新したいヘッダ列を変更し、CSVファイルを保存します。
6.管理画面→ユーザー管理内「インポート」より5.で作成したファイルをインポートします。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq345/




Windows7にインストールしたProself Diskで仮想ドライブに接続できません。どのような原因が考えられますか?

Windows7をお使いの場合、最新のWindows Updateが適用されていない可能性があります。

Proself Disk Ver.4.06以降、デジタル署名に使用する証明書においては、
署名ハッシュアルゴリズムをSHA-2に変更しております。
そのため、OS自体がSHA-2に対応していない場合、Proself Diskのインストール時に
「Windowsにはデジタル署名されたドライバーが必要です」という旨のメッセージが表示されます。

この場合、インストールを続行したとしてもProself Diskで仮想ドライブに正しく接続できません。
最新のWindows Updateを適用後、再度Proself Diskをインストールしてください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq344/




元号変更によるProselfへの影響はありますか。

Proselfは和暦を使用していないため、元号変更による影響はありません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq343/



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