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疑問・トラブルについて - 71件

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rsyncやrobocopyによるインストールフォルダやストアフォルダのコピー方法を教えてください。

例として以下2つのパターンをご案内いたします。
※あくまでも例となりますので、ご利用環境に応じて適宜変更が必要となります。

  • rsyncコマンドによるコピー(Linux OS)
    • Proselfインストールフォルダ
      Proselfインストールフォルダが「/usr/local/Proself5」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドライン上で以下を実行します。
      1. 「-n」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
        # rsync -av -n --delete /usr/local/Proself5/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/usr/local/Proself5/
      2. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでインストールフォルダをコピーします。
        # rsync -av --delete /usr/local/Proself5/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/usr/local/Proself5/
      ※コピー元と同じフォルダ構成とするために--deleteオプションが必要です。
    • Proselfストアフォルダ
      Proselfストアフォルダが「/home/Proself」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドライン上で以下を実行します。
      1. 「-n」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
        # rsync -av -n --delete /home/Proself/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/home/Proself/
      2. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでストアフォルダをコピーします。
        # rsync -av --delete /home/Proself/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/home/Proself/
      ※コピー元と同じフォルダ構成とするために--deleteオプションが必要です。
  • robocopyコマンドによるコピー(Windows OS)
    • Proselfインストールフォルダ
      Linux OSと異なりレジストリ登録の関係上コピーをしてもProselfは動作しません。

      そのため、robocopyによるコピーは行わず、インストーラーからProselfインストール後に以下FAQの内容にそって設定ファイルのコピーを行ってください。
      https://www.proself.jp/support/faq258/
    • Proselfストアフォルダ
      Proselfストアフォルダが「C:\Proself」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドプロンプト上で以下を実行します。
      1. あらかじめコピー先のフォルダを「\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}」のように共有設定しておきます。
      2. 「/L」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
        robocopy "C:\Proself" "\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}" /L /COPY:DT /MIR /Z /R:0 /W:0
      3. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでストアフォルダをコピーします。
        robocopy "C:\Proself" "\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}" /COPY:DT /MIR /Z /R:0 /W:0
      ※コピー元と同じフォルダ構成とするために/MIRオプションが必要です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq403/




ProselfがAdoptOpenJDKで動作しているかどうか確認する方法を教えてください。(Windows OS)

Proselfは以下4つのプロセスで動作しております。

  • tomcat6.exe
  • java.exe × 3

  • tomcat6.exe の確認
    以下FAQの手順3.を実施したかどうかをご確認ください。
    https://www.proself.jp/support/faq392/
  • java.exe の確認
    タスクマネージャーを起動した上で詳細タブに表示される3つの「java.exe」行においてそれぞれ「コマンドライン」列を確認すると、以下内容の出力が見つかります。

    出力例
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.searcher.searcherproperty=C:\Proself/conf (以下略)
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Dderby.system.home=C:\Proself/logdb/ (以下略)
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.extractor.home.directory="C:\Program Files\Proself5\webapps\proself#extractor\WEB-INF/" (以下略)
    各々先頭にJavaのパスが出力されますので、こちらがAdoptOpenJDKのパスかどうかをご確認ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq402/




ProselfがOpenJDKで動作しているかどうか確認する方法を教えてください。(Linux OS)

Proselfは以下4つのプロセスで動作しておりますので、それぞれのプロセスがOpenJDKで動作しているかどうかをご確認ください。

  • Bootstrap
  • DerbyServer
  • Extractor
  • JettyServer

  • Bootstrap の確認
    Proself起動後に以下コマンドを実行することで確認可能です。
    # ps aux | grep java | grep Bootstrap

    コマンド実行結果例
    root 22228 7.9 30.7 3344008 589452 pts/0 Sl 10:00 0:23 /usr/lib/jvm/java/bin/java -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.util.logging.config.file=/usr/local/Proself5/conf/logging.properties -server -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k-
    :
    「-Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager」の前にJavaのパスが出力されますので、こちらがOpenJDKのパスかどうかを ご確認ください。
  • DerbyServer の確認
    Proselfインストールフォルダ/logs/proself_process.log 内から「Proself is booting derby. 」を検索しますと以下内容の出力が見つかります。

    proself_process.log出力例
    INFO 2019-03-26 10-00-21: 0 [localhost-startStop-1] jp.co.northgrid.proself.logger.listener.DBListener - Proself is booting derby. [/usr/lib/jvm/java/bin/java -Xms256m -Xmx256m -Dderby.system.home=/home/Proself/Proself/logdb/ -Dderby.drda.portNumber=8827
    :
    「Proself is booting derby. 」の後ろにJavaのパスが出力されますので、こちらがOpenJDKのパスかどうかをご確認ください。
  • Extractor の確認
    Proselfインストールフォルダ/logs/proself_process.log 内から「Proself is booting extractor.」を検索しますと以下内容の出力が見つかります。

    proself_process.log出力例
    INFO 2019-03-26 10-00-26: 0 [Thread-11] jp.co.northgrid.proself.extractor.listener.ExtractorListener - Proself is booting extractor. [/usr/lib/jvm/java/bin/java -Xms320m -Xmx320m -Djp.co.northgrid.proself.extractor.home.directory=/usr/local/Proself5/webapps/proself#extractor/WEB-INF/

    「Proself is booting extractor.」の後ろにJavaのパスが出力されますので、こちらがOpenJDKのパスかどうかをご確認ください。
  • JettyServer の確認
    Proselfインストールフォルダ/logs/proself_process.log 内から「Proself is booting searcher. 」を検索しますと以下内容の出力が見つかります。

    INFO 2019-03-26 10-00-27: 0 [Thread-15] jp.co.northgrid.proself.searcher.listener.SearcherListener - Proself is booting searcher. [/usr/lib/jvm/java/bin/java -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.searcher.searcherproperty=/home/Proself/Proself/conf -Dproself.solr.replication.url=http://127.0.0.1:8824

    「Proself is booting searcher.」の後ろにJavaのパスが出力されますので、こちらがOpenJDKのパスかどうかをご確認ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq401/




Proselfの監視対象として必要なプロセス、ログ出力先、出力メッセージについて教えてください。(Windows OS)

以下となります。

  • 監視対象プロセス
    Proselfは以下4つのプロセスで動作いたします。
    • tomcat6.exe
    • java.exe × 3
    ※各プロセスの概要については以下をご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq327/
  • 監視対象ログファイル
    Proselfインストールフォルダ(※)\logs 配下にある以下を除くログファイルを監視対象としてください。
    ※標準インストールの場合は C:\Program Files\Proself5 となります。
    • proself_server_log.YYYY-MM-DD.log
    • proself_extractor.log
    • proself_extractor.log.YYYY-MM-DD
    ※YYYY-MM-DDは年月日となります。
  • 監視対象出力メッセージ
    ログファイル内の以下文字列を監視対象としてください。
    • 「Database is set to dirty」
      Proselfが読み取り専用モードに移行しておりますので、アップロード等書き込み系の操作が行えません。
    • 「OutOfMemory」
      Proself起動時に確保していたメモリを使い切ってしまった状態であり、Proselfが正常稼働しておりません。
    • 「Too many open files」
      OSのファイルディスクリプタの上限に達した場合に記録されており、Proselfが正常稼働しておりません。
    なお、上記いずれの場合もProselfを再起動させなければ改善されません。
    ※原因調査が必要な場合は弊社までご連絡ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq400/




Proselfの監視対象として必要なプロセス、ログ出力先、出力メッセージについて教えてください。(Linux OS)

以下となります。

  • 監視対象プロセス
    Proselfは以下4つのプロセスで動作いたしますが、(※)が付いたプロセスを監視対象としてください。
    • BootStrap(※)
    • DerbyServer(※)
    • JettyServer(※)
    • Extractor
    Extractorプロセスはファイルのサムネイルやファイル検索用インデックスファイルの生成を行うプロセスですが、本プロセスのみプロセスの自動停止・自動機能の仕組みを備えているため監視対象から除外しても問題ありません。
    ※サムネイルやファイル検索用インデックスの生成元ファイルによってはメモリ不足が発生する可能性があることから、このような仕組みとなっております。
    ※各プロセスの概要については以下をご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq328/
  • 監視対象ログファイル
    Proselfインストールフォルダ(※)/logs 配下にある以下を除くログファイルを監視対象としてください。
    ※標準インストールの場合は /usr/local/Proself5 となります。
    • proself_server_log.YYYY-MM-DD.log
    • proself_extractor.log
    • proself_extractor.log.YYYY-MM-DD
    ※YYYY-MM-DDは年月日となります。
  • 監視対象出力メッセージ
    ログファイル内の以下文字列を監視対象としてください。
    • 「Database is set to dirty」
      Proselfが読み取り専用モードに移行しておりますので、アップロード等書き込み系の操作が行えません。
    • 「OutOfMemory」
      Proself起動時に確保していたメモリを使い切ってしまった状態であり、Proselfが正常稼働しておりません。
    • 「Too many open files」
      OSのファイルディスクリプタの上限に達した場合に記録されており、Proselfが正常稼働しておりません。
    なお、上記いずれの場合もProselfを再起動させなければ改善されません。
    ※原因調査が必要な場合は弊社までご連絡ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq399/




Proselfをサーバー移行する場合の引き継ぎ可能な情報を教えてください。

すべての情報を引き継ぐことが可能です。
具体的には以下のような情報を含んでおります。

  • ユーザー/グループ情報
  • Proselfに保存したファイル、フォルダ
  • Proselfの設定情報
  • サーバー証明書(SSL利用時のみ)

※移行の手順については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq258/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq398/




Proselfに対してコマンドラインでファイルのアップロードやダウンロードを行うことは可能でしょうか。

curlコマンドを用いることでファイルのアップロードやダウンロードが可能となります。
なお、curlコマンドはLinux OS及びWindows10(1803)以降は標準でインストールされておりますが、それ以外のOSでは別途インストールが必要となります。
※インストール方法についてはお客様ご自身でお調べください。

以下にアップロードやダウンロードの例を示します。
※実行コマンドについてはいずれも1行で指定する必要があります。

◆curlによるファイルアップロードの例
  • ProselfサーバーURL: http://example.com
  • アップロード先:/user001/sample
  • アップロード対象ファイル(OS上):/temp/sample1.dat
  • ユーザーID:user001
  • ユーザーパスワード:user001password

実行コマンド
# curl --upload-file /temp/sample1.dat -L http://example.com/user001/sample/ -i -X PUT -u user001:user001password
※example.comはお客様の環境に読み替えて実行してください。
※同名ファイルが存在する場合は上書きされます。

<注意点>
  • アップロード先のパス内に日本語を含む場合は、-Lオプションで指定するURLをURLエンコーディングする必要があります。
  • Windows OSで日本語ファイルをアップロードする場合は、以下に示すように -Lオプションで指定するURLにアップロードファイル名を含めた上でURLエンコードする必要があります。
    • ProselfサーバーURL: http://example.com
    • アップロード先:/user001/サンプル
    • アップロード対象ファイル:/temp/サンプル1.dat
    • ユーザーID:user001
    • ユーザーパスワード:user001password

    実行コマンド
    # curl --upload-file /temp/サンプル1.dat -L http://example.com/user001/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB1.dat -i -X PUT -u user001:user001password


◆curlによるファイルダウンロードの例
  • ProselfサーバーURL: http://example.com
  • ダウンロード対象ファイル:/user001/sample/sample2.dat
  • ダウンロード先:/user001/sample
  • ユーザーID:user001
  • ユーザーパスワード:user001password

実行コマンド
# curl -o /user001/sample/sample2.dat http://example.com/user001/sample/sample2.dat -X GET -u user001:user001password
※example.comはお客様の環境に読み替えて実行してください。

<注意点>
  • ダウンロード対象ファイルのパス内に日本語を含む場合は、以下に示すように引数に指定するURLをURLエンコードする必要があります。
    • ProselfサーバーURL: http://example.com
    • ダウンロード対象ファイル:/user001/サンプル/サンプル2.dat
    • ダウンロード先:/user001/sample
    • ユーザーID:user001
    • ユーザーパスワード:user001password

    実行コマンド
    # curl -o /user001/sample/サンプル2.dat http://example.com/user001/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB2.dat -X GET -u user001:user001password

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq397/




ProselfにインストールしているJavaをアップデートしたところ、LDAP連携ユーザーのログインに失敗するようになりました。この場合どのように対処すればよろしいですか。

JDK8 Update181以降、LDAPS接続の堅牢性を向上させるためのエンドポイント識別アルゴリズムがデフォルトで有効となっており、以下条件を満たす環境においてLDAP連携ユーザーのログインに失敗する事象を確認しております。

  • LDAP over SSLを使用している。
  • LDAPサーバーに自己署名証明書を適用しており、かつ自己署名証明書にsubjectAltNameが設定されていない。

そのため、subjectAltNameを設定した自己署名証明書を作成し直すか、以下の手順にてエンドポイント識別アルゴリズムを無効にしてください。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/bin/catalina.shのバックアップを取得します。
  3. Proselfインストールフォルダ/bin/catalina.shの103行目付近を以下内容で編集します。
    ◆編集前
    (省略)
    # Only set CATALINA_HOME if not already set
    [ -z "$CATALINA_HOME" ] && CATALINA_HOME=`cd "$PRGDIR/.." ; pwd`
    CATALINA_OPTS="${CATALINA_OPTS} -server -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k -XX:MaxPermSize=128m"
    export CATALINA_OPTS
    (省略)


    ◆編集後
    (省略)
    # Only set CATALINA_HOME if not already set
    [ -z "$CATALINA_HOME" ] && CATALINA_HOME=`cd "$PRGDIR/.." ; pwd`
    CATALINA_OPTS="${CATALINA_OPTS} -server -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k -XX:MaxPermSize=128m -Dcom.sun.jndi.ldap.object.disableEndpointIdentification=true"
    export CATALINA_OPTS
    (省略)

    「CATALINA_OPTS="~"」の末尾に
    「-Dcom.sun.jndi.ldap.object.disableEndpointIdentification=true」を追記します。

  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. LDAP手動連携及びLDAP連携ユーザーでのログインが可能であることを確認します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq396/




デザイン設定で変更した画像が反映されない場合は何を確認すればよいでしょうか。

以下の手順によりご確認ください。

  1. Webブラウザのプライベートブラウズ機能を起動します。
    Internet Explorer 11の場合は、ブラウザ右上「ツール(歯車アイコン)」→「セーフティ」→「InPrivateブラウズ」の順番にクリックします。
    ※その他のWebブラウザでは「InPrivateウィンドウ」「シークレットウィンドウ」「プライベートウィンドウ」のような名称となっています。
  2. 起動したプライベートブラウズ画面内でProselfにアクセスします。
  3. デザイン設定で変更した画像が反映されているかどうかを確認します。
    • 反映されている場合
      Webブラウザのキャッシュが原因ですので以下の方法を実施してください。
      1. プライベートブラウズ機能ではない通常の画面を起動してProselfにアクセスします。
      2. 表示されたページの強制再読み込み(スーパーリロード)を行います。
        Internet Explorer 11の場合は、Webブラウザ画面にて「Ctrlキー+リロードボタン」を押します。
        ※その他のWebブラウザでは「Shiftキー+リロードボタン」等、同時押しを行うキーが異なる場合があります。
      3. デザイン設定で変更した画像が反映されているかどうかを確認します。

      上記でも改善されない場合は、Webブラウザのキャッシュ削除を行った上で再度画面表示を行い、デザイン設定で変更した画像が反映されているかどうかを確認してください。
      Internet Explorer 11の場合は「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」のみ対象とします。
      ※Webブラウザによって呼称は異なりますが「一時ファイル」や「キャッシュ」のみ削除対象としてください。
    • 反映されていない場合
      デザイン設定における設定誤りの可能性がありますので、内容を確認してください。
      例えば、[変更した画像を配置するグループフォルダ]に展開されたデフォルトの画像ファイルについては、同じファイル名かつ同じ画像形式で上書き更新する必要があります。
      別ファイル名や別画像形式で更新すると反映されません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq393/




Proself上のアクセス制限設定によりログイン不可となった管理者ユーザーのログイン方法を教えてください。

以下をご参照ください。

  • Proselfをインストールしているサーバー上のWebブラウザが使用できる場合
    起動したWebブラウザで「http://localhost/proself/login/login.go」にアクセスするとProselfのログイン画面が表示されますので、管理者ユーザーでログインしてください。
  • Proselfをインストールしているサーバー上のWebブラウザが使用できない場合
    Linux OSでX Window Systemがインストールされていない場合やWebブラウザがインストールされていない場合は、SSHのポートフォワーディング(トンネリング)を使用します。

    ポートフォワーディングを使用する端末のWebブラウザで「http://localhost:{転送元ポート}/proself/login/login.go」にアクセスするとProselfのログイン画面が表示されますので、管理者ユーザーでログインしてください。

なお、上記いずれの方法も不可能な場合は、Proselfの設定ファイルの変更による対応方法のご案内も可能です。
この場合は、ご使用のProselfのバージョン及びシリアル番号を記載の上で以下よりお問い合わせください。
お問い合わせページ

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq391/



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