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疑問・トラブルについて - 75件

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ProselfのユーザーIDやパスワードを失念してしまった場合はどうすればよいですか。

お客様の会社/学校でProselfを管理している方(管理者ユーザーやProselfをインストールされたベンダー様)にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

弊社はProselfを開発/販売しているメーカーですので、弊社にお問い合わせいただいたとしてもProselfのログイン情報や設定内容に関する一切の情報をお答えいたしかねます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq408/




Proself同梱のTomcatバージョンを調べる方法を教えてください。

以下方法によりご確認いただくことが可能です。

  • 弊社HPのリリースノート確認による方法
    以下ページ「アップデート」にあるProself Enterprise Edition、Proself Standard Editionの各リリースノート内に記載があります。
    ※各Proselfバージョンの変更点にTomcatバージョンに関する記載がない場合は、当該バージョン以前の変更点に記載されているTomcatのバージョンを継続しております。
  • Proselfのシステムログ確認による方法
    Proselfインストールフォルダ/logsに生成されるcatalina.outをご確認ください。
    Proself起動時の出力内容にあわせて以下のような行が出力され、Tomcatのバージョンを把握することが可能です。
    情報: Starting Servlet Engine: Apache Tomcat/7.0.93
    この例の場合、Tomcatのバージョンは7.0.93となります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq407/




Proselfのライセンス認証画面でライセンス認証を行うとエラーメッセージが表示されます。何が原因でしょうか。

以下に該当する場合は認証時にエラーメッセージが表示されます。

  • 入力したシリアル番号に誤りがある場合
    桁数、形式、他オプション製品のシリアル番号を誤って入力していないかどうかをご確認ください。
  • 「https://www.proself.jp」に接続できない場合
    ライセンス認証時はProselfサーバーから弊社のライセンスサーバーである「www.proself.jp」にTCP443(https)ポートを使用してアクセスを行いますので、接続可能な設定となっているかどうかをご確認ください。
  • 「www.proself.jp」の名前解決ができない場合
    DNS設定をご確認いただき、Proselfをインストールしているサーバーから「www.proself.jp」の名前解決ができるよう設定してください。
  • プロキシ経由によって外部アクセスが必要な場合
    プロキシ経由により外部アクセスが必要な場合は、ライセンス認証画面にある「■Proxy設定(オプション)」各項目にも入力いただいた後に[認証]ボタンを押下してください。

上記でも解決できない場合は、ご使用のProselfバージョン及びシリアル番号を記載の上、以下よりお問い合わせください。
 →お問い合わせページ

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq406/




サーバー移設後のProself初回ログイン時にライセンス認証画面が表示されたのですがなぜでしょうか。

ProselfのライセンスはサーバーのIPアドレスと紐づいております。
サーバー移設等の理由でIPアドレスが変更されると、変更後の初回ログイン時にライセンス認証画面が表示される仕組みとなっておりますので、再度ライセンス認証を行ってください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq405/




rsyncやrobocopyによるインストールフォルダやストアフォルダのコピー方法を教えてください。

例として以下2つのパターンをご案内いたします。
※あくまでも例となりますので、ご利用環境に応じて適宜変更が必要となります。

  • rsyncコマンドによるコピー(Linux OS)
    • Proselfインストールフォルダ
      Proselfインストールフォルダが「/usr/local/Proself5」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドライン上で以下を実行します。
      1. 「-n」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
        # rsync -av -n --delete /usr/local/Proself5/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/usr/local/Proself5/
      2. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでインストールフォルダをコピーします。
        # rsync -av --delete /usr/local/Proself5/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/usr/local/Proself5/
      ※コピー元と同じフォルダ構成とするために--deleteオプションが必要です。
    • Proselfストアフォルダ
      Proselfストアフォルダが「/home/Proself」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドライン上で以下を実行します。
      1. 「-n」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
        # rsync -av -n --delete /home/Proself/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/home/Proself/
      2. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでストアフォルダをコピーします。
        # rsync -av --delete /home/Proself/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/home/Proself/
      ※コピー元と同じフォルダ構成とするために--deleteオプションが必要です。
  • robocopyコマンドによるコピー(Windows OS)
    • Proselfインストールフォルダ
      Linux OSと異なりレジストリ登録の関係上コピーをしてもProselfは動作しません。

      そのため、robocopyによるコピーは行わず、インストーラーからProselfインストール後に以下FAQの内容にそって設定ファイルのコピーを行ってください。
      https://www.proself.jp/support/faq258/
    • Proselfストアフォルダ
      Proselfストアフォルダが「C:\Proself」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドプロンプト上で以下を実行します。
      1. あらかじめコピー先のフォルダを「\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}」のように共有設定しておきます。
      2. 「/L」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
        robocopy "C:\Proself" "\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}" /L /COPY:DT /MIR /Z /R:0 /W:0
      3. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでストアフォルダをコピーします。
        robocopy "C:\Proself" "\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}" /COPY:DT /MIR /Z /R:0 /W:0
      ※コピー元と同じフォルダ構成とするために/MIRオプションが必要です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq403/




ProselfがAdoptOpenJDKで動作しているかどうか確認する方法を教えてください。(Windows OS)

Proselfは以下4つのプロセスで動作しております。

  • tomcat6.exe
  • java.exe × 3

  • tomcat6.exe の確認
    以下FAQの手順3.を実施したかどうかをご確認ください。
    https://www.proself.jp/support/faq392/
  • java.exe の確認
    タスクマネージャーを起動した上で詳細タブに表示される3つの「java.exe」行においてそれぞれ「コマンドライン」列を確認すると、以下内容の出力が見つかります。

    出力例
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.searcher.searcherproperty=C:\Proself/conf (以下略)
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Dderby.system.home=C:\Proself/logdb/ (以下略)
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.extractor.home.directory="C:\Program Files\Proself5\webapps\proself#extractor\WEB-INF/" (以下略)
    各々先頭にJavaのパスが出力されますので、こちらがAdoptOpenJDKのパスかどうかをご確認ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq402/




ProselfがOpenJDKで動作しているかどうか確認する方法を教えてください。(Linux OS)

Proselfは以下4つのプロセスで動作しておりますので、それぞれのプロセスがOpenJDKで動作しているかどうかをご確認ください。

  • Bootstrap
  • DerbyServer
  • Extractor
  • JettyServer

  • Bootstrap の確認
    Proself起動後に以下コマンドを実行することで確認可能です。
    # ps aux | grep java | grep Bootstrap

    コマンド実行結果例
    root 22228 7.9 30.7 3344008 589452 pts/0 Sl 10:00 0:23 /usr/lib/jvm/java/bin/java -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.util.logging.config.file=/usr/local/Proself5/conf/logging.properties -server -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k-
    :
    「-Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager」の前にJavaのパスが出力されますので、こちらがOpenJDKのパスかどうかを ご確認ください。
  • DerbyServer の確認
    Proselfインストールフォルダ/logs/proself_process.log 内から「Proself is booting derby. 」を検索しますと以下内容の出力が見つかります。

    proself_process.log出力例
    INFO 2019-03-26 10-00-21: 0 [localhost-startStop-1] jp.co.northgrid.proself.logger.listener.DBListener - Proself is booting derby. [/usr/lib/jvm/java/bin/java -Xms256m -Xmx256m -Dderby.system.home=/home/Proself/Proself/logdb/ -Dderby.drda.portNumber=8827
    :
    「Proself is booting derby. 」の後ろにJavaのパスが出力されますので、こちらがOpenJDKのパスかどうかをご確認ください。
  • Extractor の確認
    Proselfインストールフォルダ/logs/proself_process.log 内から「Proself is booting extractor.」を検索しますと以下内容の出力が見つかります。

    proself_process.log出力例
    INFO 2019-03-26 10-00-26: 0 [Thread-11] jp.co.northgrid.proself.extractor.listener.ExtractorListener - Proself is booting extractor. [/usr/lib/jvm/java/bin/java -Xms320m -Xmx320m -Djp.co.northgrid.proself.extractor.home.directory=/usr/local/Proself5/webapps/proself#extractor/WEB-INF/

    「Proself is booting extractor.」の後ろにJavaのパスが出力されますので、こちらがOpenJDKのパスかどうかをご確認ください。
  • JettyServer の確認
    Proselfインストールフォルダ/logs/proself_process.log 内から「Proself is booting searcher. 」を検索しますと以下内容の出力が見つかります。

    INFO 2019-03-26 10-00-27: 0 [Thread-15] jp.co.northgrid.proself.searcher.listener.SearcherListener - Proself is booting searcher. [/usr/lib/jvm/java/bin/java -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.searcher.searcherproperty=/home/Proself/Proself/conf -Dproself.solr.replication.url=http://127.0.0.1:8824

    「Proself is booting searcher.」の後ろにJavaのパスが出力されますので、こちらがOpenJDKのパスかどうかをご確認ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq401/




Proselfの監視対象として必要なプロセス、ログ出力先、出力メッセージについて教えてください。(Windows OS)

以下となります。

  • 監視対象プロセス
    Proselfは以下4つのプロセスで動作いたします。
    • tomcat6.exe
    • java.exe × 3
    ※各プロセスの概要については以下をご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq327/
  • 監視対象ログファイル
    Proselfインストールフォルダ(※)\logs 配下にある以下を除くログファイルを監視対象としてください。
    ※標準インストールの場合は C:\Program Files\Proself5 となります。
    • proself_server_log.YYYY-MM-DD.log
    • proself_extractor.log
    • proself_extractor.log.YYYY-MM-DD
    ※YYYY-MM-DDは年月日となります。
  • 監視対象出力メッセージ
    ログファイル内の以下文字列を監視対象としてください。
    • 「Database is set to dirty」
      Proselfが読み取り専用モードに移行しておりますので、アップロード等書き込み系の操作が行えません。
    • 「OutOfMemory」
      Proself起動時に確保していたメモリを使い切ってしまった状態であり、Proselfが正常稼働しておりません。
    • 「Too many open files」
      OSのファイルディスクリプタの上限に達した場合に記録されており、Proselfが正常稼働しておりません。
    なお、上記いずれの場合もProselfを再起動させなければ改善されません。
    ※原因調査が必要な場合は弊社までご連絡ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq400/




Proselfの監視対象として必要なプロセス、ログ出力先、出力メッセージについて教えてください。(Linux OS)

以下となります。

  • 監視対象プロセス
    Proselfは以下4つのプロセスで動作いたしますが、(※)が付いたプロセスを監視対象としてください。
    • BootStrap(※)
    • DerbyServer(※)
    • JettyServer(※)
    • Extractor
    Extractorプロセスはファイルのサムネイルやファイル検索用インデックスファイルの生成を行うプロセスですが、本プロセスのみプロセスの自動停止・自動機能の仕組みを備えているため監視対象から除外しても問題ありません。
    ※サムネイルやファイル検索用インデックスの生成元ファイルによってはメモリ不足が発生する可能性があることから、このような仕組みとなっております。
    ※各プロセスの概要については以下をご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq328/
  • 監視対象ログファイル
    Proselfインストールフォルダ(※)/logs 配下にある以下を除くログファイルを監視対象としてください。
    ※標準インストールの場合は /usr/local/Proself5 となります。
    • proself_server_log.YYYY-MM-DD.log
    • proself_extractor.log
    • proself_extractor.log.YYYY-MM-DD
    ※YYYY-MM-DDは年月日となります。
  • 監視対象出力メッセージ
    ログファイル内の以下文字列を監視対象としてください。
    • 「Database is set to dirty」
      Proselfが読み取り専用モードに移行しておりますので、アップロード等書き込み系の操作が行えません。
    • 「OutOfMemory」
      Proself起動時に確保していたメモリを使い切ってしまった状態であり、Proselfが正常稼働しておりません。
    • 「Too many open files」
      OSのファイルディスクリプタの上限に達した場合に記録されており、Proselfが正常稼働しておりません。
    なお、上記いずれの場合もProselfを再起動させなければ改善されません。
    ※原因調査が必要な場合は弊社までご連絡ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq399/




Proselfをサーバー移行する場合の引き継ぎ可能な情報を教えてください。

すべての情報を引き継ぐことが可能です。
具体的には以下のような情報を含んでおります。

  • ユーザー/グループ情報
  • Proselfに保存したファイル、フォルダ
  • Proselfの設定情報
  • サーバー証明書(SSL利用時のみ)

※移行の手順については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq258/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq398/



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