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疑問・トラブルについて - 85件

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Proselfストアフォルダ/logdbを別の場所に変更することは可能ですか。

はい、以下の手順を実施することにより変更可能です。

  1. Proselfのサービスを停止します。
    停止しないとログデータベースが破損しますのでご注意ください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/logger.properties を作成します。
    ※logger.propertiesは標準出荷状態では存在しないファイルです。
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/logger.properties を開き、以下例のように「proself.logger.path = {コピー先logdbフォルダのパス}」の行を追記します。
    • スタンドアロン環境における設定例(Windows OSの場合)
      proself.logger.path = C:/proselfdb/logdb
    • クラスタリング環境における設定例(Windows OSの場合)
      proself.logger.path = C:/proselfdb/logdb_{My ID}
      ※クラスタリング環境の場合は、各Proselfサーバーに割り当てているMy IDに対応させてください。
  4. Proselfストアフォルダ/logdb(クラスタリング環境の場合はlogdb_{My ID})を「proself.logger.path=」で指定したパスとなるようコピーします。
    ※3.に記載している例の場合、C:/proselfdb配下にコピーすることになります。
  5. Proselfのサービスを起動します。
    ※クラスタリング環境の場合は1台のサービス起動後にもう1台のサービスを起動してください。
  6. Proselfの管理画面を開き、各種統計の閲覧やログのダウンロードが正常に行えることを確認します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq419/

(最終更新日:2020/02/21)




ProselfでHTTPヘッダにStrict-Transport-Securityを付与することは可能でしょうか。

はい、可能です。
標準出荷状態ではStrict-Transport-Securityヘッダを付与しない設定となっておりますが、以下手順を実施することでStrict-Transport-Securityヘッダを付与することが可能です。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties のバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.20200217 等としておきます。
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesを以下例のように編集します。
    • 【編集前】
      ~省略~
      proself.ajax.userlistmax = 100
      proself.ajax.grouplistmax = 100
      proself.ajax.filelistmax = 100
      proself.session.renew = true
      proself.server.weblink = true
      proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
    • 【編集後】
      ~省略~
      proself.ajax.userlistmax = 100
      proself.ajax.grouplistmax = 100
      proself.ajax.filelistmax = 100
      proself.session.renew = true
      proself.server.weblink = true
      proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
      proself.security.stricttransportsecurity.enable = true
      ※「proself.security.stricttransportsecurity.enable = true」を追記します。
  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. Strict-Transport-Securityヘッダが付与されていることを確認します。
    ※Webブラウザの開発者ツール等で確認することができます。

※本設定後にHTTPSでアクセスしますと、以降HTTPでアクセスした場合はHTTPSへリダイレクトされるようになります(HTTPでのアクセスが行えなくなります)。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq418/

(最終更新日:2020/02/20)




Proself Diskをサイレントインストールすることは可能ですか。

はい、Proself Diskをインストールする各クライアント端末上のコマンドラインからサイレントインストールすることが可能です。

クライアント端末上にProselfDisk.exeを配置し、以下コマンドを実行してください。

C:\> {Proself Diskインストーラ格納場所}\ProselfDisk.exe /s
※{Proself Diskインストーラ格納場所}はお客様による配置先に読み替えてください。
※sオプションがサイレントインストール用のオプションとなります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq417/

(最終更新日:2020/02/20)




ファイル一覧にファイルのアップロード日時を表示することは可能ですか。

はい、以下手順で設定ファイルを変更することで、ファイル一覧画面に「アップロード日時」の列を追加することが可能です。

  1. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.YYYYMMDD等としてください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties内末尾に以下を追記します。
    【編集後】
    ~省略~
    proself.file.uploaddate = true
  3. Proselfにログインし、ファイル一覧画面を表示して「更新日時」列の後に「アップロード日時」の列が増えていることを確認します。
    Proselfにログインした状態で本手順を実施した場合は、再度ログインし直してからご確認ください。

※Proselfサービスの再起動は不要です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq416/

(最終更新日:2020/01/30)




Web公開メール認証における公開先メールアドレスの上限を変更することは可能ですか。

はい、以下手順で設定ファイルを変更することで、出荷状態で最大10件となる公開先メールアドレスの上限を増やすことが可能です。
以下に例として公開先メールアドレスの追加上限を20に変更する手順を記載します。

  1. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.YYYYMMDD等としてください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties内末尾に以下を追記します。
    【編集後】
    ~省略~
    proself.public.mailauth.capacity = 20
  3. Proselfにログインし、Web公開画面より「公開先メールアドレス」が20まで追加可能であることを確認します。
    Proselfにログインした状態で本手順を実施した場合は、再度ログインし直してからご確認ください。

※Proselfサービスの再起動は不要です。
※指定する値に制約はありませんが、弊社では最大20までの動作検証を行っております。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq415/

(最終更新日:2020/01/30)




ストアフォルダを別の場所に移行する手順を教えてください。

以下の手順を実施頂くことにより移行が可能となります。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfのストアフォルダ(※)を別の場所にコピーします。
    ※標準インストールの場合、Windows OSでは「C:\Proself」、Linux OSでは「/home/Proself」となります。
  3. Proselfインストールフォルダ(※)/conf/proselfconfig.xmlのバックアップを取得します。
    バックアップファイル名はproselfconfig.xml.20200110.backup等末尾が.xmlとならないようにしてください。
    ※標準インストールの場合、Windows OSでは「C:\Program Files\Proself5」、Linux OSでは「/usr/local/Proself5」となります。
  4. Proselfインストールフォルダ/conf/proselfconfig.xmlのタグ内にProselfのストアフォルダのパスが記載されていますので、テキストエディタ等で2.でコピーしたフォルダのパスに変更し保存します。
  5. Proselfのサービスを起動します。
  6. Proselのサービス起動後、Proselfにログインしユーザー、グループやシステム設定、利用者がアップロードしたファイル等が移行されていることを確認します。

※Windows OSにてネットワークドライブ上にストアフォルダを移行する場合においては注意事項がありますので、インストールガイドP.3以降にある「Windows OSでのインストール方法」および「Windows OSでの起動」をご参照ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq414/

(最終更新日:2020/01/14)




新しく構築したProselfに対して別のProselfのバックアップ機能で取得済みのバックアップファイルを用いたリストア方法を教えてください。

以下の方法によりリストアを行うことができます。

  1. 新しく構築したProselfの管理画面のバックアップ設定画面を開き、保存先フォルダを指定します。
  2. 別のProselfで取得済みのバックアップファイルを1.における保存先フォルダで指定したパス配下に配置します。
  3. 新しく構築したProselfの管理画面のリストア画面を開き、選択可能なリストア対象のファイルが表示されるようになっていることを確認します。
  4. ファイルを選択してリストアを実施します。

なお、リストアに関しては以下の制約がありますのでご注意ください。
  • エディションが同じであること。
    Proselfが動作しなくなるため、異なるエディションのバックアップファイルでのリストアは絶対に行わないでください。
    Enterprise Edition同士、Standard Edition同士としてください。
  • メジャーバージョンが同じかつ、リストアするProselfのバージョンがバックアップを取得したProselfのバージョン以上であること。
    以下にいくつかの例を示します。
    • Ver5.31でバックアップしたファイルでVer5.31環境でリストア
      →制約条件を満たすため実施可能です。
    • Ver5.30でバックアップしたファイルでVer5.31環境でリストア
      →制約条件を満たすため実施可能です。
    • Ver5.31でバックアップしたファイルでVer5.30環境でリストア
      →制約条件を満たさないため実施しないでください。
    • Ver5.31でバックアップしたファイルでVer4.42環境でリストア
      →制約条件を満たさないため実施しないでください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq413/

(最終更新日:2020/01/07)




ProselfのLDAP連携機能おいてLDAP署名を有効にする際の手順を教えてください。

Proself Ver5.31、Proself Ver4.42、Proself Gateway Edition Ver1.41以降にバージョンアップを実施いただいた後、以下手順を実施してください。

  1. 連携先のサーバーアドレスを確認します。
    LDAP署名を有効にする場合、LDAP連携接続先サーバーアドレスのドメイン部分はActive Directoryのドメイン(レルム)と同じとする必要があります。そのため、IPアドレスで指定している場合は変更の必要があります。

    以下は連携するActive Directoryのドメインが「sample.northgrid.co.jp」、ホスト名が「adhost」となる場合の指定例となります。
    LDAP連携接続設定画面
    サーバーアドレス指定例
    サーバーアドレス欄の指定が「ホスト名.ドメイン」形式となっていない場合やIPアドレスで指定した場合は認証および連携に失敗し、Proselfインストールフォルダ/logs/proself_ldap.log に「Server not found in Kerberos database (7)」というメッセージが記録されます

    もしもIPアドレスを指定せざるをえない場合は、Proselfサーバーのhostsファイルに以下のような記述を追加することで認証および連携の失敗を回避可能です。
    {連携先サーバーのIPアドレス} {連携先サーバーアドレス}
    ※hostsファイルの詳細についてはお客様ご自身でお調べください。
  2. LDAP連携接続設定画面 - 認証にて、新たに追加されたLDAP署名を有効にするためのチェックボックスをONで設定します。
  3. LDAP連携接続設定画面 - 認証にて、今までDNで指定していた認証ユーザーの情報をユーザーログオン名に変更します。
    LDAP連携接続設定画面
    認証ユーザー例

2.についてはProselfのアップデートによって最初から有効にすることも可能ですが、LDAP署名を有効にする場合は実装の都合上、認証方式が従来のLDAP bindからkerberosに変更となる影響で3.が必要となります。
しかしながら、3.はお客様の環境によって異なる設定であるためアップデートによって変更することができないことに加え、2.のみ有効にしてもLDAP連携が行えないことから、弊社といたしましては2.3.共にお客様にて設定変更を実施いただく方針としております。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq412/

(最終更新日:2020/01/31)




ProselfのLDAP連携においてLDAPS(LDAP over SSL)を使用する際の注意点があれば教えてください。

まず前提として、連携先のLDAP/Active DirectoryサーバーにSSLサーバー証明書がインストールされていることが条件となります。

※SSLサーバー証明書をインストールするための手順については弊社のサポート範疇を超えておりますため、お客様にてお調べくださいますようお願いいたします。

上記前提条件が満たされている場合は、以下の手順によりLDAPSで連携することが可能となります。

  1. 管理画面 - システム設定 - システム - LDAP連携設定 - 接続先名 - 接続設定にて以下の設定を変更します。
    • 連携時のポートをLDAPSで使用するポートに変更します(デフォルトは636)。
    • その他 - LDAP over SSL において[使用する]のチェックをONにします。
  2. 設定変更後、管理画面 - システム設定 - メンテナンス - LDAPの手動同期を実施し、連携処理が正常に行われることを確認します。

なお、JDK8Update181以降を適用したProselfサーバーにおいては以下のケースで連携及び認証に失敗するため、それぞれのケースに応じた対応が必要となります。

  • 連携先のサーバーにインストールされたSSLサーバー証明書にSubject Alternative Nameが含まれていない場合

    ◆回避策
  • LDAP連携接続設定のサーバーアドレスが連携先のサーバーにインストールされたSSLサーバー証明書のSubject Alternative Namesと一致していない場合

    ◆回避策(以下のいずれか)
    • FAQ396(https://www.proself.jp/support/faq396/)に記載しているエンドポイント識別アルゴリズムを無効するための手順を実施します。
    • LDAP連携接続設定のサーバーアドレスを連携先サーバーのSSLサーバー証明書内にあるSubject Alternative Namesと一致するように設定します。
      ※設定したサーバーアドレスがProselfサーバーから名前解決できない場合は、以下例のような記述をProselfサーバーのhostsファイルに追加してください。
      {連携先サーバーのIPアドレス} {連携先サーバーのSSLサーバー証明書内にあるSubject Alternative Names}

※Subject Alternative Nameは以下例のようなコマンドを実行した結果出力される「subject=」以降の部分にて確認可能です。
openssl s_client -connect {連携先サーバーのアドレス}:636

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq411/

(最終更新日:2019/12/19)




Proself本体で使用しているサーバー証明書をSAML認証オプションのSAML証明書としても使用することは可能ですか。

はい、SAML認証オプションVer5.22以降より以下手順を実施することで使用可能となります。
※Ver5.21以前をお使いの場合は最新バージョンへアップデートしてください。

  1. 管理者ユーザーでProselfにログインして管理画面に移動します。
  2. メニューより SAML 設定 - SP証明書設定 の順で画面を移動します。
  3. SSL証明書の複製 のところにある「実行」ボタンをクリックすると確認ダイアログが表示されますので「インポート」をクリックします。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq410/

(最終更新日:2020/01/23)



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