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機能について - 113件

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受取フォルダ指定時にアップロード回数制限を行った場合、公開アドレスへのアップロードはどのような動作となりますか。

以下のような動作となります。

  • アップロード回数制限に達した場合は受取フォルダが停止され、該当の公開アドレスにアクセスできなくなります。
  • アップロード回数はアップロードするファイルやフォルダの数によらず、一度のアップロード実行につき1回としてカウントされます。
  • アップロード回数は公開アドレス単位でカウントされます。
    ※公開アドレスにアクセスするユーザー単位ではカウントされません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq387/




Web公開設定時にダウンロード回数制限を行った場合、公開アドレスからのダウンロードはどのような動作となりますか。

以下のような動作となります。

  • ダウンロード回数制限に達した場合はWeb公開が停止され、該当の公開アドレスにアクセスできなくなります。
  • ダウンロード回数は1ファイルのダウンロードにつき1回としてカウントされます。ただし、一括ダウンロードの場合はファイル数に関係なく1回としてカウントされます。
  • ダウンロード回数は公開アドレス単位でカウントされます。
    ※公開アドレスにアクセスするユーザー単位ではカウントされません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq386/




フォルダ内のファイル数やファイル容量の制限について教えてください。

Proselfでは特に制限を設けておりません。
ProselfをインストールしているOSのファイルシステムに依存します。

なお、1つのフォルダ直下に格納するファイル/フォルダの総数については100を目安として、多くとも1,000以内に留めることをお勧めします。
目安を超える数となる場合、ご利用のWebブラウザによっては一覧表示に時間がかかることがあります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq385/




Proself管理画面で設定可能なユーザーパスワードポリシーはLDAP連携ユーザーにも適用されますか。

いいえ、適用されません。

Proselfのユーザーパスワードポリシーは、Proself上で作成したローカルユーザーに対してのみ適用されます。
LDAP連携ユーザーのパスワードはProself上で保持していないため、LDAP/Active Directory側のパスワードポリシーが適用されます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq384/




Web公開や受取フォルダにおいてメール認証機能を利用すると、どのようなメリットがありますか。

Web公開や受取フォルダでは公開パスワードを設定することが可能ですが、万が一、公開アドレスと公開パスワードの両方が外部に流出してしまうと誰でもアクセス可能となってしまいます。

メール認証機能を利用すると、ワンタイムパスワードを受信可能なゲストユーザーのみが公開アドレスにアクセス可能となりますので、セキュリティが大幅に向上します。

その他、機能概要については以下のURLもご参照ください。
https://www.proself.jp/function/filetransfer/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq382/




LDAP連携によって作成されたユーザーをProselfの管理画面上から削除することは可能でしょうか。(Ver.5)

はい、以下の手順を実施することで削除可能です。

  1. Proselfに管理者でログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[システム設定]をクリックします。
  4. システム設定画面の「システム」にある[LDAP連携設定]をクリックします。
  5. LDAP連携設定画面に表示されている、接続先名の後ろにあるペン型アイコンをクリックします。
  6. 接続設定の[設定]ボタンをクリックします。
  7. 「サービス」の「連携しない」ラジオボタンをONにして、[更新]ボタンをクリックします。
  8. 左メニューの[管理画面ホーム]をクリックします。
  9. 左メニューの[ユーザー管理]をクリックします。
  10. 表示されるユーザー一覧において、削除したいユーザーのチェックボックスをONにして左メニューの[削除]をクリックします。
  11. 削除確認の画面が表示されますので、[削除]ボタンをクリックします。

実施後は該当ユーザーが削除されていることをご確認ください。

※他のバージョンについては以下をご参照ください。
(Ver.4) https://www.proself.jp/support/faq380/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq381/




LDAP連携によって作成されたユーザーをProselfの管理画面上から削除することは可能でしょうか。(Ver.4)

はい、以下の手順を実施することで削除可能です。

  1. Proselfに管理者でログインします。
  2. 左メニューの[管理画面]をクリックします。
  3. 左メニューの[システム設定]をクリックします。
  4. システム設定画面にあるLDAP連携設定の[設定]ボタンをクリックします。
  5. 接続先名一覧に表示されている接続先名の後ろにある[編集]をクリックします。
  6. 接続設定の[設定]ボタンをクリックします。
  7. 「サービス」の「連携しない」ラジオボタンをONにして、[更新]ボタンをクリックします。
  8. 左メニューの[一覧へ戻る]をクリックします。
  9. 上部タブの[ユーザー管理]をクリックします。
  10. 削除したいユーザーのチェックボックスをONにして、左メニューの[削除]をクリックします。
  11. 削除確認画面が出るので、[削除]ボタンをクリックします。

実施後は該当ユーザーが削除されていることをご確認ください。

※他のバージョンについては以下をご参照ください。
(Ver.5) https://www.proself.jp/support/faq381/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq380/




LDAP連携設定により取り込むユーザーとProselfのユーザー管理機能で作成済みのユーザーが重複した場合の影響について教えてください。

LDAP連携による影響について以下に記載します。

  • 既存ユーザーのIDとLDAP連携によって取り込むユーザーIDが重複した場合、既存ユーザーの設定内容がLDAP連携ユーザーの設定内容(※)で上書きされますので、連携前にご確認ください。
    ※システム設定 - システム - LDAP連携設定 - 接続先名 - ユーザーの属性連携設定で属性を指定した項目については、その属性値で既存のユーザーの設定内容が上書きされます。
  • 既存ユーザーがLDAP連携によって上書きされる対象はユーザー情報のみで、既存ユーザーが保持していたデータについては影響を受けません。
  • 既存ユーザーがLDAP連携によって上書きされた場合は、既存ユーザーのパスワードは保持されなくなります。
    ※以下のFAQをあわせてご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq369/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq378/




ユーザーがログインする際にパスワードを複数回間違えるとそのアカウントをロックするような機能はありますか。(Ver.5)

はい、あります。

以下の手順で設定を行うことで、ユーザーがログイン時にパスワードを一定回数間違えた場合にそのアカウントが自動で停止されます。
ここでいう停止とは「Proself上にユーザーは存在するがログインができない」状態を指します。

  1. Proselfに管理者でログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[システム設定]をクリックします。
  4. システム設定画面の「システム」にある[パスワードポリシー]をクリックします。
  5. パスワードポリシー画面の「ユーザーパスワードポリシー」において、「アカウントロックまでのパスワードエラー回数」のチェックをONにして、かつ回数を入力します。
  6. [設定]ボタンをクリックして設定内容を登録します。

なお、上記設定は全ユーザーに影響があります。
特定のプライマリグループに所属するユーザーのみに設定したい場合は、以下の手順を実施して下さい。

◆管理者の場合
  1. Proselfに管理者でログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[グループ管理]をクリックします。
  4. 更新対象のプライマリグループにチェックを付けた上で上部メニューの[グループ操作]をクリックし、さらに[更新]をクリックします。
  5. プライマリグループ更新画面においてパスワードポリシー内の[設定]をクリックします。
  6. 「ユーザーパスワードポリシー」のリストボックスにおいて「システム設定を優先」から「設定」に変更した上で、「アカウントロックまでのパスワードエラー回数」のチェックをONにして、かつ回数を入力します。
  7. 画面上部の[戻る]をクリックします。
  8. プライマリグループ更新画面に戻るので、画面上部にある[更新]ボタンをクリックします。
    ※本操作を行わないと設定内容が反映されませんのでご注意ください。

◆グループ管理者の場合
  1. Proselfにグループ管理者でログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[システム設定]をクリックします。
  4. システム設定画面の「システム」にある[パスワードポリシー]をクリックします。
  5. パスワードポリシー画面の「ユーザーパスワードポリシー」のリストボックスにおいて「システム設定を優先」から「設定」に変更した上で、「アカウントロックまでのパスワードエラー回数」のチェックをONにして、かつ回数を入力します。
  6. [設定]ボタンをクリックして設定内容を登録します。

※Ver.4については以下をご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq347/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq377/




ログインパスワードを一定回数間違ったためにアカウントロックされたユーザーのアカウントロックを自動的に解除する設定方法があれば教えてください。(Ver.5)

以下の手順で設定を行う必要があります。

  1. Proselfに管理者でログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[システム設定]をクリックします。
  4. システム設定画面の「システム」にある[パスワードポリシー]をクリックします。
  5. パスワードポリシー画面の「ユーザーパスワードポリシー」において、「アカウントロックが解除されるまでの時間」をONにして、かつ時間(分)を指定します。
  6. [設定]ボタンをクリックして設定内容を登録します。

なお、上記設定は全ユーザーに影響があります。
特定のプライマリグループに所属するユーザーのみに設定したい場合は、以下の手順を実施して下さい。

◆管理者の場合
  1. Proselfに管理者でログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[グループ管理]をクリックします。
  4. 更新対象のプライマリグループにチェックを付けた上で上部メニューの[グループ操作]をクリックし、さらに[更新]をクリックします。
  5. プライマリグループ更新画面においてパスワードポリシー内の[設定]をクリックします。
  6. 「ユーザーパスワードポリシー」のリストボックスにおいて「システム設定を優先」から「設定」に変更して「アカウントロックが解除されるまでの時間」をONに、かつ時間(分)を指定します。
  7. 画面上部の[戻る]をクリックします。
  8. プライマリグループ更新画面に戻るので、画面上部にある[更新]ボタンをクリックします。
    ※本操作を行わないと設定内容が反映されませんのでご注意ください。

◆グループ管理者の場合
  1. Proselfにグループ管理者でログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[システム設定]をクリックします。
  4. システム設定画面の「システム」にある[パスワードポリシー]をクリックします。
  5. パスワードポリシー画面の「ユーザーパスワードポリシー」のリストボックスにおいて「システム設定を優先」から「設定」に変更した上で、「ユーザーパスワードポリシー」のリストボックスにおいて「システム設定を優先」から「設定」に変更して「アカウントロックが解除されるまでの時間」をONに、かつ時間(分)を指定します。
  6. [設定]ボタンをクリックして設定内容を登録します。

上記設定後にユーザーがアカウントロックされた場合、上記「アカウントロックが解除されるまでの時間」経過後にユーザーがログイン成功することでアカウントロックが自動的に解除されます。

【注意点】
上記「アカウントロックが解除されるまでの時間」設定以前に既にアカウントロックされているユーザーは、アカウントロックが自動的に解除されません。
この場合は、Proselfの管理者が 管理画面 - ユーザー管理 でアカウント停止中のユーザーを再開して、アカウントロックを手動で解除する必要があります。

※Ver.4については以下をご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq375/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq376/



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