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機能について - 112件

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[V5] Standard EditionとEnterprise Editionの違いを教えてください。

以下機能はEnterprise Editionでのみ利用することができます。

  • LDAP/Active Directory連携
  • CSVからのユーザー一括登録
  • コマンドラインツール
  • プライマリグループ機能
  • postprocessing機能(外部コマンド実行機能)
  • クラスタリング対応
  • ストア位置変更機能
  • 共有フォルダ機能
  • オプション製品(スマートフォンオプション、文章内検索オプションを除く)

また、Enterprise EditionはStadard Editionと以下の点で異なります。

  • 推奨ユーザー数
    Standard Editionは100以下ですが、Enterprise Editionは10,000以下となっております。

上記詳細につきましては、以下より入手いただける「製品カタログ」に記載しておりますので是非ご参照ください。
https://www.proself.jp/download/list/#catalog

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq179/

(最終更新日:2024/05/16)




[V5] [GW] ユーザーやグループを一括で登録、更新、削除することは可能でしょうか。

ご利用のエディションにより異なります。

  • Standard Edition
    一括更新、削除のみ可能です。
    ブラウザ上から対象ユーザーを選択した上での操作のみ実施可能です。
  • Enterprise Edition、Gateway Edition
    一括登録、更新、削除のいずれも可能です。
    登録方法としては以下の通りとなります。
    • 一括登録
      CSVファイルを用いたブラウザ上からのインポート、インストールメディア同梱のコマンドラインツール実行により実施可能です。
    • 一括更新、削除
      Standard Editionの項で記載している方法に加え、一括登録と同じ方法で実施可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq124/

(最終更新日:2024/05/10)




[V5] Proselfにはウイルススキャン機能がありますか。

ウイルススキャン機能はありませんが、ウイルススキャンソフトウェアと連携してウイルスを検知したファイルのアップロードを拒否する機能を有しています。
本機能は、コマンドラインで指定したファイルをチェックできるウイルススキャンソフトウェアがサーバー上にインストールされている場合に利用できます。

なお、弊社で動作確認済みのウイルススキャンソフトウェアは以下の通りです。

  • Linux Security 64
    「エフセキュア Linuxセキュリティコマンドラインエディション」の後継製品です。
  • ClamAV
  • ESET Server Security for Linux / Windows Server

※リアルタイムスキャン連携手順の例については以下をご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq353/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq109/

(最終更新日:2024/04/19)




[V5] Webブラウザでサムネイル表示をすると、Officeファイルのサムネイルで日本語部分が文字化けします。

日本語フォント(VLゴシック)がインストールされていないLinux OS上でProselfが動作している可能性があります。
以下手順で日本語フォント(VLゴシック)をインストールすることで改善することをご確認ください。

  1. Red Hat系Linux 8以上の場合は、以下コマンドを実行しepelリポジトリを追加します。
    ※Red Hat系Linux 7の場合、既にepelリポジトリを追加済みの場合は本手順をスキップして手順2に進みます。
    # yum install epel-release
  2. 下記コマンドを実行して日本語フォントをインストールします。
    # yum install 'vlgothic*'
  3. 下記コマンドでフォントのキャッシュクリアをおこないます。
    # fc-cache -fv
  4. 以下コマンドを実行してVLゴシックがインストールされていることを確認します。
    # fc-list | grep 'vlgothic*'
    正常にインストールされていれば、以下例のような行が出力されます。
    /usr/share/fonts/vlgothic/VL-Gothic-Regular.ttf: VL ゴシック,VL Gothic:style=regular
    /usr/share/fonts/vlgothic/VL-PGothic-Regular.ttf: VL Pゴシック,VL PGothic:style=regular
  5. Proselfのサービスを再起動します。

なお、文字化けが発生しているサムネイル画像については日本語フォントをインストールするだけでは改善しません。
上記手順実施後に、サムネイル生成元のファイルを再アップロードしサムネイルを生成し直す必要がありますことをお含みおきください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq348/

(最終更新日:2024/02/21)




[V5] ユーザーのログイン状況、ファイルアップロード/ダウンロード状況等を確認することはできますか。

はい、可能です。
Proselfの管理画面 - ログ情報より、ログイン状況、ユーザー統計、アクセス統計、Web公開統計をご覧いただけるほか、Proselfの動作や操作に関するログを確認することができます。

※ログに関しましては以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq129/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq128/

(最終更新日:2024/01/23)




[V5] ユーザー情報についてですが、LDAP連携した際にProselfで更新した内容がActive Directoryに反映されてしまう事はありますか。(例 Proselfユーザーパスワード)

いいえ、Active Directoryに反映されることはありません。
なお、Active Directory連携時はProself側でパスワードを変更できません。
パスワード変更の際はActive Directory側で変更します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq228/

(最終更新日:2024/01/12)




[V5] Proselfのウイルススキャン設定を行いたいのですがインストールしているウイルススキャンソフトウェアではコマンドラインによるスキャンができません。どのようにすれば連携を行うことができるようになるでしょうか。

下記のような手順で連携を行うことが可能です。
あくまでもこのような方法もあるという一例での記載となります。

  1. Proselfストアフォルダ/work(※)に対してリアルタイムスキャンをするように、ウイルススキャンソフトウェアの設定を変更します。
    ※アップロードの際にProselfが使用する領域です。
  2. ウイルススキャンソフトウェアの設定でウイルスが発見された場合はファイルを削除する設定にしておきます。
  3. Proself側でアップロード後のウイルススキャンの際、work内のファイルが存在するかどうかで戻り値が変わる(例:存在する場合=0、存在しない場合=1)ようなシェルスクリプト等を作成します。
    • ◆Linux OS/シェルスクリプトのサンプル
    • #!/bin/sh
      if [ ! -e "$1" ]; then
      exit 1
      fi
      exit 0
    • ◆Windows OS/VBScriptのサンプル
    • Set objFso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
      Set args = Wscript.Arguments

      If objFso.FileExists(args.item(0)) Then
      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 0
      End If

      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 1
  4. ウイルススキャン設定の「ウイルススキャンのコマンドライン」には、3で作成したシェルスクリプトの実行パス及び引数${file}を記述します。
  5. ウイルススキャン設定の「アップロードを拒否する戻り値」には、3で作成したシェルスクリプトの戻り値のうち、ファイルが存在しない場合の戻り値(この場合は1)を記述します。
  6. ウイルススキャン設定でウイルススキャンを使用するがonになっていることを確認後、「設定」ボタンを押下します。

上記の方法をとることで、ウイルス混入ファイルをアップロードしたとしても、アップロード後のウイルススキャン(実際にはファイル存在チェックshellの実行)のタイミングではすでにウイルススキャンソフトウェアのリアルタイムスキャンによってファイルが削除され、ウイルスとして検知が可能です。

ただし、この方法ではEICAR等のシンプルなウイルスであれば検知できることは分かっておりますが、ZIP内のウイルスファイル等までは動作確認がとれておりません。

そのため、コマンドラインからのスキャンと同一の動作が行われるようになるという保証はいたしかねますことをご了承ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq353/

(最終更新日:2024/01/12)




[V5] ログインパスワードを一定回数間違ったためにアカウントロックされたユーザーのアカウントロックを自動的に解除する設定方法があれば教えてください。

以下の手順で設定を行う必要があります。

  1. Proselfに管理者ユーザーでログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[システム設定]をクリックします。
  4. システム設定画面の「セキュリティ」にある[パスワードポリシー]をクリックします。
  5. パスワードポリシー画面の「ユーザーパスワードポリシー」において、「アカウントロックが解除されるまでの時間」をONにして、かつ時間(分)を指定します。
  6. [設定]ボタンをクリックして設定内容を登録します。

なお、上記設定は全ユーザーに影響があります。
特定のプライマリグループに所属するユーザーのみに設定したい場合は、以下の手順を実施して下さい。

◆管理者ユーザーの場合
  1. Proselfに管理者ユーザーでログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[グループ管理]をクリックします。
  4. 更新対象のプライマリグループにチェックを付けた上で上部メニューの[グループ操作]をクリックし、さらに[更新]をクリックします。
  5. プライマリグループ更新画面においてパスワードポリシー内の[設定]をクリックします。
  6. 「ユーザーパスワードポリシー」のリストボックスにおいて「システム設定を優先」から「設定」に変更して「アカウントロックが解除されるまでの時間」をONに、かつ時間(分)を指定します。
  7. 画面上部の[戻る]をクリックします。
  8. プライマリグループ更新画面に戻るので、画面上部にある[更新]ボタンをクリックします。
    ※本操作を行わないと設定内容が反映されませんのでご注意ください。

◆グループ管理者ユーザーの場合
  1. Proselfにグループ管理者ユーザーでログインします。
  2. ホーム画面上部右側にある歯車のアイコンをクリックして管理画面に切り替えます。
  3. 左メニューの[システム設定]をクリックします。
  4. システム設定画面の「セキュリティ」にある[パスワードポリシー]をクリックします。
  5. パスワードポリシー画面の「ユーザーパスワードポリシー」のリストボックスにおいて「システム設定を優先」から「設定」に変更した上で、「ユーザーパスワードポリシー」のリストボックスにおいて「システム設定を優先」から「設定」に変更して「アカウントロックが解除されるまでの時間」をONに、かつ時間(分)を指定します。
  6. [設定]ボタンをクリックして設定内容を登録します。

上記設定後にユーザーがアカウントロックされた場合、上記「アカウントロックが解除されるまでの時間」経過後にユーザーがログイン成功することでアカウントロックが自動的に解除されます。

【注意点】
上記「アカウントロックが解除されるまでの時間」設定以前に既にアカウントロックされているユーザーは、アカウントロックが自動的に解除されません。
この場合は、Proselfの管理者ユーザーが 管理画面 - ユーザー管理 でアカウント停止中のユーザーを再開して、アカウントロックを手動で解除する必要があります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq376/

(最終更新日:2024/01/12)




[V5] Active Directoryと連携させた際、ユーザー登録はActive Directoryだけになるのでしょうか。あるいは、Proselfにも同名のユーザーを作成し、パスワード認証部分のみActive Directoryにまかせるという形態になるのでしょうか。

通常通り管理画面からもユーザー登録が可能です。
Active Directoryと連携することで同名のユーザーがProselfに作成され、ユーザー情報の連携と認証の連携が行われます。

(1)ユーザー情報の連携
ユーザーIDおよびユーザー名、メールアドレス、コメントの情報をActive Directoryと連携します。
情報の同期は定期的(初期設定は1日に1回)に行われ、Active Directoryにユーザーが追加されるとProselfにもユーザーが追加されます。

(2)認証の連携
ユーザーがログインしようとしたときにActive Directoryで認証をし、ユーザーIDとパスワードが正しければProselfにログインされます。
認証の連携は定期的に行われるわけではなく、Active Directoryでのパスワードの変更は即座に反映されます。
認証の連携はKerberosによって行われます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq224/

(最終更新日:2024/01/12)




[V5] デフォルトの管理者ユーザーである root がありふれた名前であるため、セキュリティ上好ましくありません。これは仕様でどうすることもできないものなのでしょうか。

以下の手順を実施することで、デフォルトの管理者ユーザー root を停止することが可能です。

  1. Proselfにrootでログイン後、管理画面 > ユーザー管理 > 新規より、種類を「管理者」とした新たな管理者ユーザーを作成します。
  2. 作成した管理者ユーザーで再度Proselfにログイン後、管理画面 > システム設定 > rootの停止/再開より、rootを停止します。
    ※rootを再開する際も同様です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq244/

(最終更新日:2024/01/11)



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