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Googleのsmtp.gmail.comをSMTPサーバーをProselfで使用する際の設定ポイントを教えてください。

管理者でログインして、管理画面の「システム設定」より「メールサーバー情報の設定」を開き、各設定箇所がGoogle側で指定されている設定となっているかどうかをご確認ください。
以下が設定ポイントとなります。

  1. SMTPサーバーにはsmtp.gmail.comを記入します。
  2. ポートには587か465を指定します。
    587を指定する場合は「STARTTLSを使用する」チェックをONに、465を指定する場合は「SSLを使用する」チェックをONにする必要があります。
  3. smtp.gmail.comをSMTPサーバーとして指定する場合は、SMTP認証の設定が必要です。
    「送信時にSMTP認証を行う」チェックをONにした上で、ユーザーIDとパスワードにはそれぞれGmailアカウントの完全なメールアドレスとパスワードを入力します。

    ※指定するGmailアカウントが「2段階認証プロセス」を有効としている場合は、Googleのアカウント設定で設定できるアプリパスワードをSMTP認証のパスワード欄に入力する必要があります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq366/




Proselfでメール送信機能を使用する為にどのように設定すればよいですか。(Ver5)

Proselfでメール送信を行うには最初にいくつかの設定が必要になります。
ProselfにWEBブラウザより管理者でログインした上で、下記の設定項目が設定されていないとメール送信機能を使用する事ができません。

  • メールサーバー情報の設定
  • システムメールの設定
  • メール文章設定
  • Web公開/受取フォルダ設定
  • ユーザーに対するメールアドレス及びメール送信許可の設定

【メールサーバー情報の変更設定】
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、システム設定->メールサーバー情報の設定 の順に移動します。
  3. メールサーバー情報を入力後「設定」ボタンを押下します。

【システムメールの設定】
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、システム設定->システムメールの設定 の順に移動します。
  3. 画面内に設定内容を入力後「設定」ボタンを押下します。

【メール文書設定】
※先にメールサーバー情報の設定及びシステムメールの設定を行う必要があります。
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、システム設定->メール文書設定->Web公開/受取フォルダ->Web公開メール送信のデフォルト文書 の順に移動します。
  3. メール送信機能を「利用する」チェックをONに、各種項目を適宜編集した後「設定」ボタンを押下します。
<メール文書設定における留意点>
  • メール送信機能が「利用する」になっていない場合、メール送信機能は使用できません。
  • 本文欄が空白の場合、メール送信機能を利用する場合にWeb公開/受取フォルダアドレスのみが表示されます。
  • 画面内の指示に従い文書を設定した場合その文章が表示されます。
  • 置換文字列を設定するとメール送信時に自動的に置換されます。

【ユーザーに対するメールアドレス及びメール送信許可の設定】
ユーザーにメールアドレスとメール送信許可を設定します。
  1. ブラウザより管理者でログインします。
  2. 画面右上の歯車アイコンをクリックして管理画面に切り替え、ユーザー管理をクリックします。
  3. 画面上部のメニューより「新規」をクリックして新規ユーザー登録画面、または、該当ユーザーをクリックしてユーザー更新画面に移動します。
  4. メールアドレスを入力し、許可項目の「メール送信/Web公開」のチェックをONにした上で「作成」あるいは「更新」ボタンを押下します。

上記設定を行うことで、Web公開/受取フォルダ設定済みのファイルやフォルダにチェックを入れると、ユーザーのファイル一覧画面の上部メニューに「メール送信」が表示されます。
「メール送信」を押下することでメール送信画面へ遷移します。

Ver3/Ver4の設定方法についてはこちらをご覧ください

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq363/




Office365のSMTPサーバーをProselfに指定するとメール送信できないのですがどうすればよいでしょうか。

Office365でのメール送信に関してはOffice365側で制限があり、SMTPの認証ユーザーと送信元のFromのメールアドレスが一致しないとメール送信されません。そのため設定においては以下をご確認ください。

  1. 管理者でログインして、管理画面の「システム設定」より「メールサーバー情報の設定」を開き、各設定箇所がOffice365で指定されている設定となっているかどうかを確認します。
  2. 管理画面の「システム設定」より「システムメールの設定」を開き、メールアドレス欄にメール送信に使うOffice365のSMTP認証ユーザーアカウントが指定されていることを確認します。
  3. 管理画面の「メール文書設定」より「Web公開メール送信のデフォルト文書」を開き、設定を確認します。
    • 【Ver4】
      管理画面の「メール文書設定」より「Web公開メール送信のデフォルト文書」を開き、「Fromのメールアドレス」項目の「システムメールアドレス」のラジオボタンをONに設定されていることを確認します。
      ※Ver4.18以降より設定可能です。
    • 【Ver5】
      管理画面より「システム設定」→「メール文書設定」→「Web公開/受取フォルダ」→「Web公開メール送信のデフォルト文書設定」の順に開き、「Fromのメールアドレス」項目の「システムメールアドレス」のラジオボタンをONに設定されていることを確認します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq361/




Windows相互運用設定画面でドメイン名には「完全修飾ドメイン名」を指定すればよいですか。

いいえ、完全修飾ドメイン名ではなく、NetBIOSドメイン名をご指定ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq359/




メインで連携設定されているサーバーとは別に同期が取られているLDAPサーバーをメインサーバー障害発生時に代替利用するにはどうすればよいでしょうか。

Proself管理画面の LDAP連携接続設定 - その他 - 認証時の代替サーバーアドレスに対して、代替利用するサーバを設定頂くことで実現可能です。

ただし上記設定はあくまで認証時の代替サーバーで連携処理は行いませんため、メインサーバーについては速やかに復旧頂く必要がございます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq358/




バックアップ設定で「隔週」選択時の動作について教えてください。

「隔週」選択時には、各月の1日~7日または15日~21日の間で設定した曜日に該当する場合にバックアップが動作する仕様となっております。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq357/




Syslog転送機能で転送対象となるログは何でしょうか。

Proself管理画面 - ログ情報 - ログダウンロードより取得可能なログが転送対象となります。
Proselfインストールフォルダ/logs配下のログファイルについてはSyslog転送機能では転送されません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq356/




LDAP/Active Directoryとの連携を行った場合、Active Directoryとローカルの認証を同時に使えますか?

はい、併用可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq355/




Proselfのウィルススキャン設定ではf-secureのコマンドライン指定についての設定画面となっておりますが、f-secureのリアルタイムスキャンとの連携手順について教えていただけませんか?

下記のような手順で連携を行うことが可能です。
あくまでもこのような方法もあるという一例での記載となります。

  1. アップロードの際に使用するwork領域に対してリアルタイムスキャンをするように、f-secureの設定を変更します。
  2. f-secreの設定でウイルスが発見された場合はファイルを削除する設定にしておきます。
  3. Proself側でアップロード後のウイルススキャンの際、work内のファイルが存在するかどうかで戻り値が変わる(例:存在する場合=0、存在しない場合=1)ようなシェルスクリプト等を作成します。
    • ◆Linux/シェルスクリプトのサンプル
    • #!/bin/sh
      if [ ! -e "$1" ]; then
      exit 1
      fi
      exit 0
    • ◆Windows/VBScriptのサンプル
    • Set objFso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
      Set args = Wscript.Arguments

      If objFso.FileExists(args.item(0)) Then
      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 0
      End If

      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 1
  4. ウィルススキャン設定の「ウィルススキャンのコマンドライン」には、3で作成したシェルスクリプトの実行パス及び引数${file}を記述します。
  5. ウィルススキャン設定の「アップロードを拒否する戻り値」には、3で作成したシェルスクリプトの戻り値のうち、ファイルが存在しない場合の戻り値(この場合は1)を記述します。
  6. ウィルススキャン設定でウィルススキャンを使用するがonになっていることを確認後、「設定」ボタンを押下します。

上記の方法をとることで、ウイルス混入ファイルをアップロードしたとしても、アップロード後のウイルススキャン(実際にはファイル存在チェックshellの実行)のタイミングではすでにf-secureのリアルタイムスキャンによってファイルが削除され、ウイルスとして検知が可能です。

ただし、この方法ではEICAR等のシンプルなウイルスであれば検知できることは分かっておりますが、zip内のウイルスファイル等までは動作確認がとれておりません。

そのため、コマンドラインからのスキャンと同一の動作が行われるようになるという保証はいたしかねますことをご了承ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq353/




メールサーバー情報の設定でSMTPサーバー設定時、どのような操作を行うと通知メールが送信されるのでしょうか?

操作に対する通知メールの種類については次の通りです。
バージョンが上がると機能が追加される関係で、送信可能なメールの種類が増えております。
なお、Ver.3~Ver.5の各最新バージョンにて提供される内容となっておりますので、あらかじめご承知おきください。

  • <Ver.3>
    1. ユーザー作成時の通知メール
    2. ユーザー更新時の通知メール
    3. Web公開時に公開先URLをお知らせする際の通知メール
    4. Web公開ファイルがダウンロードされた際の通知メール
    5. 受取フォルダ設定時に公開先URLをお知らせする際の通知メール
    6. 受取フォルダにファイルがアップロードされた際の通知メール
    7. 時限ファイルが削除された際の通知メール
    8. Web公開の承認を依頼された際の通知メール
    9. Web公開の承認が許可された際の通知メール
    10. Web公開の承認が拒否された際の通知メール
    11. ユーザ/グループフォルダにファイルがアップロードされた際の通知メール
    12. ユーザ/グループフォルダのファイルがダウンロードされた際の通知メール
    13. Web公開のログインパスワードを規定回数以上間違えた際の通知メール
    14. 受取フォルダのログインパスワードを規定回数以上間違えた際の通知メール
    15. Web公開ファイルがダウンロードされなかった際の通知メール
    16. 受取フォルダにアップロードがされなかった際の通知メール
  • <Ver.4> Ver.3に加え、以下が追加されております
    1. Web公開メール認証の際のワンタイムパスワード通知メール
    2. 受取フォルダメール認証の際のワンタイムパスワード通知メール
    3. パスワード再設定用URLをお知らせする際の通知メール
    4. 共有フォルダが開始時に共有先ユーザーに対して案内をお知らせする際の通知メール
  • <Ver.5> Ver.3およびVer.4に加え、以下が追加されております
    1. ファイル送信の承認を依頼された際の通知メール
    2. ファイル送信の承認が許可された際の通知メール
    3. ファイル送信の承認が拒否された際の通知メール
    4. ファイル送信メール認証のワンタイム/ランダムパスワードの通知メール
    5. ファイル受信メール認証のワンタイム/ランダムパスワードの通知メール
    6. 容量制限が設定されているプライマリグループで設定された閾値を超えた際の通知メール
    7. データストア領域全体容量が設定された閾値を超えた際の通知メール

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq352/



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