機能について - 112件
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Exchange Online(Microsoft 365/M365/Office 365)のSMTPサーバーをProselfで使用する際の設定ポイントを教えてください。 |
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Exchange Onlineでは現在基本認証が廃止されているため、OAuthを用いた認証が必要です。
※Proself Ver5.74以上、Proself Gateway Edition Ver1.71以上でOAuthに対応しています。
上記バージョン未満をご利用の場合は事前にアップデートください。 はじめに、Exchange Online側でOAuthに関する設定を行います。
◆Exchange Online側の設定
※認証に使用するExchange Onlineのユーザーアカウントに対して認証済みSMTPの設定が必要です。
※Exchange Onlineのサービス更新等で設定方法が変更される場合があります。また、Exchange Onlineにおける各種画面や機能の詳細については弊社ではお答えいたしかねますため、Microsoft社までお問い合わせください。
次に、Proselfに管理者ユーザーでログインして、管理画面の「システム設定」より「このサーバー情報の設定」、「メールサーバー情報の設定」、「システムメールの設定」を開き、以下内容で設定します。
◆このサーバー情報の設定
◆メールサーバー情報の設定
◆システムメールの設定
※メール送信機能、ファイル送信/受信機能を利用する際は、以下についてもあわせご確認ください。
上記実施後、Proselfからメールが送信できることをご確認ください。
<注意点>
「◆Exchange Online側の設定」で追加したシークレットの有効期限は最大で2年です。 そのため、有効期限が近くなった場合は「◆Exchange Online側の設定」10~11で新しいシークレットを追加後、そのシークレットの「値」を「◆メールサーバー情報の設定」のシークレットに設定する必要があります。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/08/07) |
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Exchange Onlineで代理送信権限を付与する方法を教えてください。 |
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FAQ481(https://www.proself.jp/support/faq481/)を設定した際にFromのメールアドレスをSMTP認証のユーザーIDとは別のメールアドレスにしたい場合は、以下手順でそのメールアドレスに対応するメールボックスに対して代理送信権限を付与します。
※将来Microsoft側のインターフェース変更により画面内の呼称等が異なってくる場合がありますため、あらかじめお含みおきください。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/07/31) |
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ファイル一覧画面の「使用容量/総容量」部分にストレージ全体の使用容量/総容量が表示されてしまいます。 |
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ユーザー、グループ、プライマリグループに容量制限を設定していない場合はストレージ全体の使用容量/総容量が表示されます。
なお、ユーザー、グループ、プライマリグループで容量制限を行っている場合は、上記設定後も「使用容量/容量制限」が表示されます。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/07/27) |
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ユーザーメニュー画面の「使用容量/総容量」部分にストレージ全体の使用容量/総容量が表示されてしまいます。 |
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ユーザー、プライマリグループに容量制限を設定していない場合はストレージ全体の使用容量/総容量が表示されます。
なお、ユーザー、プライマリグループで容量制限を行っている場合は、上記設定後も「使用容量/容量制限」が表示されます。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/07/27) |
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管理画面より取得できるシステムログにはどのような情報が出力されますか。 |
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以下情報が出力されます。
◆ログファイルのローテートについて
ログファイルは日付でローテートされ、ローテートされたファイルはファイル名末尾に「YYYY-MM-DD」が付与されます。
システムログ画面上には過去3ローテート分のファイルのみ表示されており、それより前のログファイルを取得する場合はProselfをインストールしているサーバー上でProselfインストールフォルダ/logs配下より取得ください。
◆サーバーログのログフォーマットについて
サーバーログのログフォーマットは以下の通りです。
接続元アドレス - ユーザーID [アクセス日時] 処理時間(sec) Content-Lengthヘッダの値 "WebDAVメソッド 操作対象パス" HTTPステータスコード レスポンスサイズ(byte) "リモートアドレス" "ユーザーエージェント"
なお、システムログはお問い合わせ頂いた際の調査時に弊社が利用することを主な目的としているため、お客様が確認するには少々難しい内容となっております。 利用者の操作履歴などは「ログダウンロード」をご利用ください。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/02/13) |
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Proself ClinetでProselfにアップロードしたファイルを直接編集することはできますか。 |
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いいえ、ファイルの直接編集はできません。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/01/16) |
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ACMEプロコルを使った証明書の自動更新を検討していますが、Proselfで対応しているACMEクライアントを教えてください。 |
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Proself Ver5.75よりACMEプロトコルを使用した証明書の自動更新に対応しておりまして、Proself内部でドメインの所有者証明や証明書の取得等を行いますので別途ACMEクライアントをインストールする必要はございません。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/12/04) |
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GoogleのSMTPサーバーをProselfで使用する際の設定ポイントを教えてください。 |
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管理者ユーザーでログインして、管理画面の「システム設定」より「メールサーバー情報の設定」を開き、以下内容で設定ください。
本設定ではメール送信時に基本認証を使用してGmailに認証を行いますが、2025年3月14日以降、GoogleはGmailをはじめとするサービスにおいて基本認証を廃止しています。
アプリパスワードを用いた基本認証については例外であるため現在は本設定でメール送信を行うことができますが、Googleはアプリパスワードの使用を推奨していないこともあり将来アプリパスワードを用いた基本認証も廃止される可能性がございます。 Proself Ver5.74よりOAuthに対応しましたので、アップデートを行い認証方法をOAuthに切り替えることをお勧めいたします。 OAuthを使用したメール送信を行う方法につきましては以下FAQをご確認ください。 https://www.proself.jp/support/faq482/
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/09/11) |
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OAuthを利用してGmailのSMTPサーバーをProselfで使用するための設定を教えてください。 |
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はじめに、Google Cloud側でOAuthに関する設定を行います。
◆Google Cloud側の設定
※Google Cloudのサービス更新等で設定方法が変更される場合があります。また、Google Cloudの各種画面や機能の詳細については弊社ではお答えいたしかねますためGoogle社までお問い合わせください。
次に、Proselfに管理者ユーザーでログインして、管理画面の「システム設定」より「このサーバー情報の設定」、「メールサーバー情報の設定」を開き、以下内容で設定します。
◆このサーバー情報の設定
◆メールサーバー情報の設定
上記実施後、Proselfからメールが送信できることをご確認ください。 また、メール送信確認後はGoogle Cloud設定画面で作成したOAuthクライアントの左メニューより「対象」をクリック後、画面内の公開ステータスより「アプリを公開」をクリックして本番公開を実施ください。
※上記「◆Google Cloud側の設定」設定時点では公開ステータスは「テスト中」となっております。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/09/11) |
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ログインパスワードを一定回数間違ったためにアカウントロックされたユーザーのアカウントロックを自動的に解除する設定方法があれば教えてください。 |
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以下の手順で設定を行う必要があります。
なお、上記設定は全ユーザーに影響があります。 特定のプライマリグループに所属するユーザーのみに設定したい場合は、以下の手順を実施して下さい。 ◆管理者ユーザーの場合
◆グループ管理者ユーザーの場合
上記設定後にユーザーがアカウントロックされた場合、上記「アカウントロックが解除されるまでの時間」経過後にユーザーがログインしたタイミングでアカウントロックが自動的に解除されます。 【注意点】 上記「アカウントロックが解除されるまでの時間」設定以前に既にアカウントロックされているユーザーは、アカウントロックが自動的に解除されません。 この場合は、Proselfの管理者ユーザーが 管理画面 - ユーザー管理 でアカウント停止中のユーザーを再開して、アカウントロックを手動で解除する必要があります。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/08/04) |



