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推奨のJavaインストール方法を教えてください。

ProselfをインストールするサーバーOSにより推奨方法が異なります。

  • Windows OSの場合
    Windows版のProselfインストーラーには、JDK(Java Development Kit)のインストーラーが同梱されております。

    Proselfのインストーラー実行時にJDKがインストールされていない場合は、Proselfのインストール前に自動的にJDKのインストーラーが起動します。
    画面上に表示される指示に従ってインストールを行ってください。

    ※ProselfがAdoptOpenJDKで動作しているかどうかを確認する方法については、以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq402/
  • Linux OSの場合
    Linux版のProselfインストーラーには、JDK(Java Development Kit)のインストーラーは同梱されておりません。
    そのため、Oracle JDKかOpenJDKのインストーラーを取得する必要があります。

    • Oracle JDK
      JDK8が2019年1月で無償サポートが終了となることに加え、JDK11以降は有償サポートのみになっております。
      弊社としてはJDK8及び長期サポート(LTS)に対応したJDK11以降を動作環境としております。

      以下URLよりJDKのインストーラーを取得する必要がございます。
      http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

      上記のOracleのホームページよりJDKのダウンロードページを開き、rpmファイルをダウンロードしてください。
      そして、ダウンロードしたrpmファイルをProselfをインストールするサーバー上に配置した上で、以下のコマンドを実行してインストールを行ってください。

      #rpm -ivh {JDKインストーラーのrpmファイル名}

      ※サーバーによっては既にOpenJDK等、Oracle純正以外のJavaがインストールされている場合がありますが、この場合はOracle純正のJavaに切り替える必要がございます。

      Oracle純正のJavaに切り替える方法については以下URLをご参照ください。
      https://www.proself.jp/support/faq277/
    • OpenJDK
      長期サポート(LTS)に対応したOSにバンドルされているOpenJDKをサポート対象の動作環境としております。

      1. 以下のコマンドでOpenJDKをインストールします。
        OpenJDK11の場合
        # yum install java-11-openjdk-devel
        OpenJDK8の場合
        # yum install java-1.8.0-openjdk-devel
      2. インストール完了後、以下のコマンドでJavaのバージョンを切り替えます。
        # alternatives --config java
        上記コマンドを実行後に表示される選択メニューより、使用するOpenJDKを選択してください。

      ※OpenJDK11はRed Hat Enterprise Linux及びCentOS 7.6以降で配布されています。
      ※ProselfがOpenJDKで動作しているかどうかを確認する方法については、以下FAQをご参照ください。
      https://www.proself.jp/support/faq401/