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オプション製品 - 25件

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[V5] [GW] [O] Proselfにおいてウイルスチェックから除外対象とすべきフォルダについて教えてください。

以下のフォルダを除外対象としてください。

  • 最低限除外すべきフォルダ
    • Proselfストアフォルダ/logdb
    • Proselfインストールフォルダ/work (Mail Proxyオプション利用時のみ)
  • 除外推奨フォルダ
    • Proselfインストールフォルダ/logs
    • Proselfストアフォルダ/work (※)
    ※以下FAQの手順でウイルススキャン連携機能と組み合わせている場合は、必ずスキャン対象にしてください。
    https://www.proself.jp/support/faq353/

なお、Proselfインストールフォルダやストアフォルダそのものをウイルスチェックの除外対象とすることはセキュリティの観点から強くお勧めいたしません。

※Proselfインストールフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/
※Proselfストアフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq434/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq445/

(最終更新日:2023/11/22)




[O] Proself Disk for Macによる接続時に「System Extension Blocked」というダイアログが表示され利用できません。

macOS 10.13 High Sierra 以降のmacOSではセキュリティ強化の影響により「System Extension Blocked」や「拡張機能がブロックされました」のような警告ダイアログが表示され、Proself Disk for Macを利用できないことがあります。
System Extension Blockedダイアログ
この場合、以下手順によりProself Disk for Macに同梱されている「macFUSE」に実行許可を与えることにより、Proself Disk for Macが利用可能となることをご確認ください。

◆Appleシリコン搭載のmacOS

Appleシリコン搭載のmacOSの場合、先に以下手順で起動セキュリティユーティリティを使ってセキュリティ設定を変更しておく必要がございます。
※すでに実施済みの場合は手順1~7を読み飛ばしてください。

  1. Macのシステムを終了します。
  2. Macの電源ボタンを長押しして起動オプションを表示させます。
  3. 歯車アイコンの「オプション」を選択して「続ける」をクリックし「スタートアップマネージャ」を起動します。
  4. 画面上部のメニューより「ユーティリティ」-「起動セキュリティユーティリティ」の順にクリックします。
  5. 起動ディスクの一覧が表示されますので、使用するディスクを選択した上で「セキュリティポリシー」をクリックします。
  6. 選択したディスクのセキュリティポリシーでは「低セキュリティ」を選択し、さらに「確認済みの開発元から提供されたカーネル機能拡張のユーザ管理を許可」のチェックをONに設定した上で「OK」をクリックします。
    ※この時管理者の名前とパスワードを入力して「OK」をクリックする必要があります。
  7. 設定の適用完了後に起動セキュリティユーティリティ画面に戻りますので、アップルメニューより「再起動」をクリックしてMacを再起動します。

Mac起動後、以下を実施します。

  1. 「システム環境設定」より「セキュリティとプライバシー」をクリックします。
    システム環境設定 - セキュリティとプライバシー
  2. セキュリティとプライバシー画面上の「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」のエリアに表示されている「開発元"Benjamin Fleischer"のシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました。」(※)と記載された部分の後ろにある「許可」ボタンをクリックしてください。
    ※"Benjamin Fleischer"はmacFUSEの開発者です。
    ※ご利用状況によっては「開発元"Benjamin Fleischer"のシステムソフトウェアがアップデートされました。」と表示される場合があります。
    ダウンロードしたアプリケーションの実行許可
  3. 再起動が必要である旨のメッセージが表示されたら「再起動」をクリックしてMacを再起動します。
  4. Proself Disk for Macを起動して接続を行い「System Extension Blocked」という警告ダイアログが表示されることなく正常に利用できることを確認します。

◆Intelプロセッサ搭載のmacOS

「◆Appleシリコン搭載のmacOS」記載の手順8~11を実施してください。


このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq442/

(最終更新日:2023/10/02)




[V5] [O] 巨大ファイルやり取り時に、(処理中にも関わらず)セッションタイムアウト等が発生し、処理が中断してしまうことはないでしょうか?

Proselfでは大容量ファイルのアップロードにおいてもセッションタイムアウトでアップロードが中断されない仕組みとなっております。

Proself Clientを使用する場合であればレジューム機能がありますので、万が一アップロードに失敗した場合でも途中から再開できます。

ファイルアップロード時の容量制限はご利用のブラウザ、アップロード方法によって異なります。以下URLに詳細を記載しておりますのでご確認ください。
https://www.proself.jp/licence/browsersupport/
※「アップロードファイルサイズ上限表」が該当いたします。


このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq123/

(最終更新日:2023/07/13)




[V5] [O] Proselfに格納済のフォルダ数、ファイル数をユーザーIDごとや全体で調べる方法はありますでしょうか。

Proselfの機能としては有しておりませんが、Proself Clientからアクセスした場合は、ユーザーフォルダ以下のフォルダ数、ファイル数をプロパティから取得できます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq250/

(最終更新日:2023/07/12)




[V5] [O] HTTPでアクセスした場合にHTTPSへリダイレクトさせることは可能でしょうか。

Proselfのブラウザ画面上から以下設定を行うことで可能です。

  1. Proselfに管理者ユーザーでログインします。
  2. 管理画面 - システム設定の順にクリックします。
  3. アクセス制限の設定より[設定]をクリックします。
  4. 「接続設定」内「HTTPアクセスの制限をする」のチェックをONにして[設定]をクリックします。

設定を行った後にhttp://example.com/proselfにアクセスすると、https://example.com/proselfにリダイレクトされます。
※example.comはお客様の環境に読み替えて下さい。

なお、本設定はWebブラウザからのアクセスのみに対して適用されます。
Proself Client等のクライアントソフトウェアで接続先サーバーアドレスをhttpから始まるURLで設定している場合は接続に失敗してしまうため、接続先サーバーアドレスをhttpsから始まるURLに変更してください。

※上記の他、HTTP接続を無効化してHTTPS接続のみ可能とする方法もございます。
詳細については以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq427/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq331/

(最終更新日:2023/07/11)




[O] 統合認証オプションの設定を行いましたが、シングルサインオンが行われずログイン画面が表示されてしまいます。

以下をご確認ください。

■Proselfをインストールしたサーバー
  • 統合認証オプションのインストールメディア内にある/conf/jaas.configファイルをProselfサーバー上にコピーしているでしょうか。

■Proselfと連携しているActive Directory
  • 以下に該当する場合はシングルサインオンが正常に動作いたしません。
    1. サービスプリンシパル名が重複している。
    2. サービスプリンシパル名の登録を実施していない。
    3. 同じユーザーで複数のサービスプリンシパル名を登録している。
      ※統合認証オプションを利用するProselfを複数台構築する際はご注意ください。

    サービスプリンシパル名を正しく登録しているかどうかについては、ドメインコントローラーのコマンドプロンプト上で以下コマンド実行により確認可能です。
    • a.について確認する場合
      C:\> setspn -X
      問題がある場合は結果が1件以上出力されますので、重複するサービスプリンシパル名を削除する必要があります。
    • b. c. について確認する場合
      C:\> setspn -Q HTTP/{ProselfサーバーのFQDN}
      サービスプリンシパル名が何も表示されない場合は、統合認証オプションのインストールガイドに記載ある手順でサービスプリンシパル名を登録する必要があります。
      一方、サービスプリンシパル名が複数表示される場合は、1つのユーザーに対して1つのサービスプリンシパル名となるよう登録し直す必要があります。
  • ktpassコマンドでサービスプリンシパル名登録時、mapuserオプションで指定するユーザーをドメイン込みで指定することでシングルサインオンは可能でしょうか。
    環境によってはユーザーをドメイン込みで指定頂く必要があります。

■クライアントPC
  • Windowsのコントロールパネル - インターネットオプション - [セキュリティ]タブ - ローカルイントラネット - サイト - 詳細設定にProselfサーバーのURL(※)を追加しているでしょうか。
    ※http(s)://{ProselfサーバーのFQDN}
  • WindowsのログオンIDはProselfに登録されているユーザーID(※)と同じでしょうか。
    ※Active Directoryとの連携によって作成されたユーザーである必要がございます。
  • 「■Proselfと連携しているActive Directory」において問題がない場合、以下コマンドをクライアントPCのコマンドプロンプト上でも実行してドメインコントローラー上の実行結果と同一となることを確認します。
    C:\> setspn -X
    C:\> setspn -Q HTTP/{ProselfサーバーのFQDN}
    もしも差異がある場合はクライアントPCのOSを再起動後、再度上記コマンドを実行して同一となることを確認します。

※設定に関しては、統合認証オプションのインストールガイドに記載ある内容もあわせご参照ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq339/

(最終更新日:2022/12/15)




[V5] [O] ProselfのユーザーIDやパスワードを失念してしまった場合はどうすればよいですか。

お客様の会社/学校でProselfを管理している方(管理者ユーザーやProselfをインストールされたベンダー様)にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

弊社はProselfを開発/販売しているメーカーですので、弊社にお問い合わせいただいたとしてもProselfのログイン情報や設定内容に関する一切の情報をお答えいたしかねます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq408/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] [O] フォルダ内のファイル数やファイル容量の制限について教えてください。

Proselfでは特に制限を設けておりません。
ProselfをインストールしているOSのファイルシステムに依存します。

なお、1つのフォルダ直下に格納するファイル/フォルダの総数については100を目安として、多くとも1,000以内に留めることをお勧めします。
目安を超える数となる場合、ご利用のWebブラウザによっては一覧表示に時間がかかることがあります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq385/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] [O] フォルダやファイルのタイムスタンプ機能(作成日時、更新日時、アクセス日時の取得)はありますか?

作成日時、更新日時についてはブラウザ、Proself Client、Proself Diskから取得することが可能です。
※ただしブラウザから新規でアップロードを行った場合、更新日時に関して注意点がございます。
ローカルファイルの更新日時が適用されるのは、ドラッグ&ドロップでのアップロードのみとなっております。
通常アップロードを行った場合は、アップロードした日時が更新日時として適用されます。

アクセス日時についてはProself Diskのみ取得可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq323/

(最終更新日:2022/11/30)




[O] Proself Diskの接続先情報を別のPCに移行する方法を教えてください。

以下フォルダ内に接続先情報が記載されたファイルが格納されております。

C:\Users\{ユーザーログオン名}\AppData\Roaming\NorthGrid\Proself Disk
※AppDataは隠しフォルダですのでご注意ください。

上記フォルダ内にある拡張子「.ini」のファイルを別PCの同じフォルダ内に全てコピーしてください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq424/

(最終更新日:2020/06/16)



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