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Proselfを利用しているサーバーのJavaをアップデートした場合Proselfの設定変更は必要ですか。

ProselfをインストールしたサーバーOSや起動方法によって設定変更が必要な場合がございます。
※設定変更を行う場合は、Proselfを停止した上で実施してください。

【Linux OS】
  • 自動起動スクリプトを使用し、かつ自動起動スクリプト内のJAVA_HOMEを変更している場合はJavaのアップデートに合わせて修正する必要がございます。
  • Proselfインストール時に環境変数JAVA_HOMEを設定している場合は、Javaのアップデートに合わせて修正する必要がございます。
※OpenJDKへ切り替えた場合、JAVA_HOMEの推奨設定は /usr/lib/jvm/java です。
※OracleJDKをインストール後にFAQ277(https://www.proself.jp/support/faq277/)のalternativesによる切り替えを実施した場合は、OpenJDKのインストールを行う前に以下手順を実施してください。
  1. 以下のコマンドでOracleJDKをアンインストールします。
    # rpm -e {OracleJDKパッケージファイル名}
  2. 以下コマンドでalternativesからOracleJDKのjavaを削除します。
    # alternatives --remove java /usr/java/default/bin/java

【Windows OS】
  • Proselfインストール時に自動で設定された、OSの環境変数JAVA_HOMEを以下手順で変更する必要がございます。
  • ※インストール時Ver5.20以降の場合は環境変数JAVA_HOMEが存在しないため、以下手順は不要です。
    1. コントロールパネル - システムとセキュリティ - システムより、システムの詳細設定をクリックします。
    2. 詳細設定タブの環境変数ボタンをクリックします。
    3. 環境変数ダイアログが表示されましたら、システム環境変数内のJAVA_HOMEを選択し[編集]ボタンをクリックします。
    4. システム変数の編集ダイアログが表示されましたら、JAVA_HOMEの変数値をアップデート後のJDKのインストール先に変更し、[OK]ボタンをクリックします。
    5. 環境変数ダイアログ内の[OK]ボタンクリック後、コマンドプロンプトを開き以下コマンドを実行して環境変数JAVA_HOMEの値が4.で設定したパスで出力されることを確認します。
      C:\> set JAVA_HOME
      JAVA_HOME={アップデート後のJDKのインストールパス}
  • サービスタブ内のJava指定を変更します。
    OSスタートメニュー - Proself 起動・停止 - Javaタブ内のJava Virtual Machineの内容を新しいJavaをインストールしたjvm.dllのパスに変更してください。

(最終更新日:2019/10/07)