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スレッドダンプの取得方法を教えてください。 |
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以下の手順で取得できます。
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ProselfサーバーのOSにWindows Serverを利用する場合、Windows Serverライセンスの他にCAL(クライアントアクセスライセンス)も必要なのでしょうか。 |
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マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項によりますと
「適用除外ただし、以下については CAL を取得する必要はありません。(中略) Web ワークロードまたは HPC ワークロードにアクセスするユーザーまたはデバイス」
との記載がございます。上記「Web ワークロード」については、同じくマイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項に
「公的にアクセス可能で、Web ページ、Web サイト、Web アプリケーション、Web サービス、および POP3 メールサービスのみから構成されます。インターネット Web ソリューションで本ソフトウェアによって提供されるコンテンツ、情報、およびアプリケーションへのアクセスは、お客様またはお客様の関連会社の従業員だけに限定されないものとします。」
との記載がございます。そのためProselfをインターネット上に公開して利用する場合はWebワークロードに該当し、CALが不要と解釈できます。 利用方法によってはWebワークロードに該当せずCALが必要となる可能性がありますのでご注意ください。 なお、上記は弊社の見解でMicrosoft社の見解と異なる可能性がありますため、導入前にMicrosoft社にもご確認いただきますようお願いいたします。
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Proself Enterprise Editionを使用して取引先向けにサービス提供する場合、1サーバー上に取引先毎の独立の環境(サーバー上のファイル/ID/ログ等)を用意できるのでしょうか。 |
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はい、可能です。
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サイト内のロゴ画像や背景色の変更は可能でしょうか。 |
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はい、可能です。Proselfにはデザイン設定機能があり、こちらの機能を利用することでロゴ画像や背景色の変更を行うことが可能です。
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Proselfにログイン後『設定内容に注意点があります。環境変数「LANG」が正しく設定されていない可能性があります。このまま続行すると2バイト文字を正しく扱うことができません。』というシステム警告画面が表示されるのですが、どのように対処すればよいでしょうか。 |
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OSのシステムロケールが日本語以外となっている場合に表示されますため、以下手順でシステムロケールを変更してシステム警告画面が表示されなくなることをご確認ください。
※AWSのEC2インスタンスを利用する場合、デフォルトではシステムロケールが英語となっているため、変更しないとシステム警告画面が表示されます。
◆Windows OSの場合
◆Linux OSの場合
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2023/12/11) |
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Proself本体で使用しているSSL証明書をSAML認証オプションのSAML証明書としても使用することは可能ですか。 |
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はい、SAML認証オプションVer5.22以降より以下手順を実施することで使用可能となります。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2023/11/22) |
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Proselfに認証局のSSL証明書を用いることは可能でしょうか。 |
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はい、可能です。
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ProselfのLDAP連携においてLDAPS(LDAP over SSL)を使用する際の注意点があれば教えてください。 |
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まず前提として、連携先のLDAP/Active DirectoryサーバーにSSL証明書がインストールされていることが条件となります。
※SSL証明書をインストールするための手順については弊社のサポート範疇を超えておりますため、お客様にてお調べくださいますようお願いいたします。
上記前提条件が満たされている場合は、以下の手順によりLDAPSで連携することが可能となります。
なお、JDK8Update181以降を適用したProselfサーバーにおいては以下のケースで連携及び認証に失敗するため、それぞれのケースに応じた対応が必要となります。
※Subject Alternative Nameは以下例のようなコマンドを実行した結果出力される「subject=」以降の部分にて確認可能です。
openssl s_client -connect {連携先サーバーのアドレス}:636
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HTTPS通信で使用する秘密鍵の抽出は可能でしょうか。 |
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ProselfではSSL証明書、中間証明書、秘密鍵一式をJKS形式のキーストアファイル(keystore.ssl)に格納しているため秘密鍵のみを取得することはできませんが、本キーストアファイルをpkcs12形式にコンバート後、そのpkcs12形式ファイルよりopensslコマンド等で秘密鍵を抽出することは可能です。
以上で完了です。
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Proselfにおいてウイルスチェックから除外対象とすべきフォルダについて教えてください。 |
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以下のフォルダを除外対象としてください。
なお、Proselfインストールフォルダやストアフォルダそのものをウイルスチェックの除外対象とすることはセキュリティの観点から強くお勧めいたしません。
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