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Ver.5 - 257件

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[V5] [GW] 管理画面より取得できるシステムログにはどのような情報が出力されますか。

以下情報が出力されます。

  • サーバーログ(proself_server_log.YYYY-MM-DD.log)
    Proselfへのアクセス情報が出力されます。
  • サーブレットエラーログ(proself_error.log)
    Webインターフェース部分の処理に関するエラーが出力されます。
  • タスクスケジューラログ(proself_scheduler.log)
    時限ファイルの削除処理など定期処理に関するログが出力されます。
  • システムログ(proself_system.log)
    内部のWebDAVエンジンが行う処理に関するログが出力されます。
  • Loggerログ(proself_logger.log)
    ログダウンロード、ユーザー/アクセス/Web公開統計に関する情報を格納した内部ログデータベースに関するログが出力されます。
  • メールログ(proself_mail.log)
    メール送信に関するログが出力されます。
  • 起動プロセスログ(proself_process.log)
    子プロセスの起動に関するログが出力されます。
  • Extractorログ(proself_extractor.log)
    サムネイル生成、インデックス登録に関するログが出力されます。
    ※ExtractorログはEnterprise Edition、Standard Editionのみ出力されます。
  • アップデートログ(proself_updater.log)
    アップデートに関するログが出力されます。
  • クリーンログ(proself_clean.log)
    不要ファイルの削除処理や容量の整合性チェック処理に関するログが出力されます。
  • LDAPログ(proself_ldap.log)
    LDAP連携処理に関するログが出力されます。
    ※LDAPログはEnterprise Edition、Gateway Editionのみ出力されます。

◆ログファイルのローテートについて
ログファイルは日付でローテートされ、ローテートされたファイルはファイル名末尾に「YYYY-MM-DD」が付与されます。

システムログ画面上には過去3ローテート分のファイルのみ表示されており、それより前のログファイルを取得する場合はProselfをインストールしているサーバー上でProselfインストールフォルダ/logs配下より取得ください。

◆サーバーログのログフォーマットについて
サーバーログのログフォーマットは以下の通りです。
接続元アドレス - ユーザーID [アクセス日時] 処理時間(sec) Content-Lengthヘッダの値 "WebDAVメソッド 操作対象パス" HTTPステータスコード レスポンスサイズ(byte) "リモートアドレス" "ユーザーエージェント"
  • Proself ClientやProself Disk等のクライアントソフトウェアからアクセスした場合、「接続元アドレス」には接続元のアドレスが表示されます。
  • Webブラウザからアクセス時は内部的にはローカル経由で接続されるため、「接続元アドレス」には127.0.0.1が表示され「リモートアドレス」に接続元のアドレスが表示されます。
  • 「WebDAVメソッド」に関しては以下のFAQをご参照ください。
    http://www.proself.jp/support/faq130/
  • 「HTTPステータスコード」については以下のWebサイトをご参照ください。
    https://www.w3.org/Protocols/rfc2616/rfc2616-sec10.html
  • 「ユーザーエージェント」にはProselfに対して何でアクセスしたかが表示されます。記録される情報を以下に例示します。
    Proself-Servlet/X.XX:Webブラウザ
    Proself-Client/X.XX.X.XX:Proself Client
    Proself-SyncTool/X.XX.X.XX:同期ツール
    Proself-Client-for-iOS/X.X.X:Proself Client(iOS)
    Proself-Client-for-Android/X.XX:Proself Client for Android
    Proself-Disk/X.XX.X.XX:Proself Disk for Windows
    Proself-Disk(Mac)/X.X.XX:Proself Disk for Mac
    Proself-SyncTool-for-Mac/X.X.X:同期ツール for Mac
    ※X.XXと記載ある部分はバージョン番号です。


なお、システムログはお問い合わせ頂いた際の調査時に弊社が利用することを主な目的としているため、お客様が確認するには少々難しい内容となっております。
利用者の操作履歴などは「ログダウンロード」をご利用ください。

※ログダウンロードに関しては以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq444/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq443/

(最終更新日:2026/02/13)




[V5] [GW] 指定時間でユーザーのセッションを切断(タイムアウト)させることは可能ですか。

はい、システム全体のみとなりますが以下手順で可能です。

※ユーザー/グループ単位での設定はできません。

◆セッションタイムアウト有効化方法
※本設定後のProselfのサービス再起動は不要です。

  1. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.YYYYMMDD等としてください。
    ※Proselfインストールフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq433/
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties内の末尾に以下を追記します。
    proself.session.timeout = true

上記設定後、セッションタイムアウトが有効となり、セッションタイムアウト時間が30分となります。

セッションタイムアウト時間を任意の時間に変更したい場合は、以下の「タイムアウト時間の変更方法」を実施下さい。
なお、設定を反映するためにProselfのサービス再起動が必要となります。

◆タイムアウト時間の変更方法

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/web.xml のバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名は末尾が.xmlとならないようweb.xml.yyyymmdd 等としてください。(yyyymmddは日付形式)
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/web.xmlの474行目付近にある以下部分を編集します。
    <session-config>
    <session-timeout>30</session-timeout>
    </session-config>
    <session-timeout>と</session-timeout>の間にあるタイムアウト時間(単位は分)を任意の数字に変更します。標準出荷状態は30です。
  4. Proselfのサービスを起動します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq333/

(最終更新日:2026/02/03)




[V5] [GW] Proselfストアフォルダを確認する方法を教えてください。

標準インストールを行った場合、Proselfストアフォルダは以下となります。

  • Linux OSの場合
    /home/Proself
  • Windows OSの場合
    C:\Proself

もしも上記のようなProselfストアフォルダが見つからない場合は、以下の方法で確認することができます。

  1. Proselfをインストールしているサーバー上の以下ファイルを開きます。
    Proselfインストールフォルダ/conf/proselfconfig.xml
  2. 表示されている内容のうち、<rootpath>~</rootpath>内にある赤字で記載している部分がProselfストアフォルダとなります。

    <rootpath>/home/Proself</rootpath>


※Proselfインストールフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/


このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq434/

(最終更新日:2026/02/03)




[V5] [GW] Proselfインストールフォルダを確認する方法を教えてください。

標準インストールを行った場合、Proselfインストールフォルダは以下となります。

  • Linux OSの場合
    /usr/local/Proself5
  • Windows OSの場合
    C:\Program Files\Proself5

もしも上記のようなProselfインストールフォルダが見つからない場合は、以下の方法で確認することができます。

  • Linux OSの場合
    Proselfをインストールしているサーバーのコマンドライン上で、以下赤字で記載しているコマンドを実行します。
    # jps -v

    表示された出力結果のうち、赤字で記載している部分がProselfインストールフォルダとなります。

    57113 Bootstrap -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.util.logging.config.file=/usr/local/Proself5/conf/logging.properties -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k -Dcatalina.base=/usr/local/Proself5 -Dcatalina.home=/usr/local/Proself5 -Djava.io.tmpdir=/usr/local/Proself5/temp

    ※Proselfが起動中の場合に限り確認可能です。
  • Windows OSの場合
    Proselfをインストールしているサーバーのスタートメニューから「Proself起動・停止」を実行し、「Java」タブ内の「Java Options:」の項目を確認します。

    表示されている内容のうち、赤字で記載している部分がProselfインストールフォルダとなります。

    -Dcatalina.home=C:\Program Files\Proself5
    -Dcatalina.base=C:\Program Files\Proself5
    -Djava.io.tmpdir=C:\Program Files\Proself5\temp


※Proselfストアフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq434/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq433/

(最終更新日:2026/02/03)




[V5] [GW] Proselfのセッションタイムアウト時間を教えてください。

標準出荷状態ではセッションタイムアウトしないようになっております。
内部的には10分に1度通信を行うことでタイムアウトしない仕組みとなっております。

※指定時間でユーザーのセッションをタイムアウトさせたい場合は以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq333/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq306/

(最終更新日:2026/02/03)




[V5] [O] 特定のユーザーにおいて統合認証オプションでのシングルサインオン時に「HTTPステータス 400 – Bad Request」が表示されログインできません。

ユーザーがActive Directory上で多数のセキュリティグループに所属していますと、Kerberos認証で使用するサービスチケットが肥大化する関係でリクエストヘッダが増加し、Proself(Tomcat)のリクエストヘッダのサイズ上限に達することで「HTTPステータス 400 – Bad Request」が表示されることを確認しています。

そのため、以下手順でリクエストヘッダのサイズ上限を増やすことでシングルサインオンが可能になるかご確認ください。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/server.xml のバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名は server.xml.backup.20250701等、末尾が.xmlとならないようにしてください。
    ※Proselfインストールフォルダ確認方法につきましては以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq433/
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/server.xml を以下内容で編集します。
    2か所で編集が必要です。
    • 67~70行目付近
      【変更前】
      (省略)
      <Connector port="80" protocol="HTTP/1.1"
      maxThreads="150"
      connectionTimeout="60000"
      disableUploadTimeout="true" URIEncoding="UTF-8"/>
      (省略)
      【変更後】
      (省略)
      <Connector port="80" protocol="HTTP/1.1"
      maxThreads="150"
      connectionTimeout="60000"
      disableUploadTimeout="true" URIEncoding="UTF-8" maxHttpHeaderSize="16384"/>
      (省略)
    • 90~92行目付近
      【変更前】
      (省略)
      <Connector port="443" protocol="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol" SSLEnabled="true"
      maxThreads="150" connectionTimeout="60000" scheme="https" secure="true" URIEncoding="UTF-8"
      >
      (省略)
      【変更後】
      (省略)
      <Connector port="443" protocol="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol" SSLEnabled="true"
      maxThreads="150" connectionTimeout="60000" scheme="https" secure="true" URIEncoding="UTF-8" maxHttpHeaderSize="16384"
      >
      (省略)
      ※それぞれ「maxHttpHeaderSize="16384"」を追記します。「maxHttpHeaderSize」はブラウザからProself(Tomcat)に送信されるHTTPヘッダの最大値となり、デフォルトの8192から倍の値に変更します。
  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. 事象が発生しているユーザーの環境からWebブラウザでProselfにアクセスし、ログイン後の画面が表示されるかどうかをご確認ください。


このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq488/

(最終更新日:2026/01/28)




[V5] WebブラウザからProselfにアクセスし、ログイン画面で正しいユーザーIDとパスワードを入力しているにも関わらず「ユーザーIDまたはパスワードが間違っているか、アカウントが停止されています。」というエラーメッセージが表示されログインできません。

セキュリティの関係上ログイン失敗時のメッセージは固定としているため、ユーザーID/パスワード誤り、ユーザー停止以外の理由でログインに失敗した場合も同様のメッセージが表示されます。

ログイン失敗理由についてはログインログをご確認ください。

※ログインログの見方につきましては、以下URLで公開している「操作チュートリアルログダウンロード管理者編」をご参照ください。
https://www.proself.jp/manualtutorial/list/#version5

なお、管理者含めて誰もログインできない場合は、アクセス制限設定によるアクセス拒否、不正ログイン自動遮断機能による接続元IPのブロックが考えられるため、以下FAQに記載している方法でログイン可能かどうかお試しください。
https://www.proself.jp/support/faq391/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq455/

(最終更新日:2026/01/16)




[V5] ApacheやIIS等のHTTPサーバーソフトウェアが動作しているサーバーでProselfは利用できますか。

標準出荷状態では外部通信用に使用するポート(TCP80、443)がHTTPサーバーソフトウェアと重複するため利用できません。
そのためポートの重複が発生しないようHTTPサーバーソフトウェア、Proselfどちらかでポートを変更いただく必要がございます。

Proselfのポートの変更方法つきましては弊社までお問い合わせください。
お問い合わせフォーム

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq487/

(最終更新日:2026/01/15)




[V5] [GW] Webブラウザ上でトラフィックデータを取得する方法を教えてください。

Webブラウザにある開発者ツールの機能を使用すると、Proselfにアクセスした際の情報(トラフィックデータ)をHARファイルとして取得することができます。
以下はいくつかのWebブラウザにおける取得手順例となります。

※OSやWebブラウザのバージョンによっては、画面のデザイン、設定項目の名前、手順が異なる可能性がありますことをあらかじめお含みおきください。

◆Google Chrome
  1. Google Chromeを起動後、F12キーをクリックしてDevToolsを起動します。
  2. 画面上部右側にある「設定」(歯車のアイコン)をクリックして設定画面を開きます。
  3. ネットワーク項目にある「センシティブ データを含む HAR の生成を許可する」にチェックを入れた後、「×」をクリックして設定画面を閉じます。
  4. 「ネットワーク」タブを選択し、上部メニューより「ログを保持」「キャッシュを無効化」にチェックを入れます。
    ※既にトラフィックデータが記録されている場合は、「ネットワーク ログを消去」ボタン(駐車禁止標識のようなアイコン)をクリックして記録されている内容を消去します。
  5. Proselfにアクセスしてトラフィックデータを記録します。
  6. 上部メニューにある下向き矢印のボタンをクリックし、メニューより「HAR(センシティブデータを含む)をエクスポート」を選択します。
  7. 保存先を決めて.harファイルを保存します。
  8. 手順3の「機密データを含むHAR の生成を許可する」のチェックを外します。

◆Microsoft Edge
  1. Microsoft Edgeを起動後、F12キーをクリックしてDevToolsを起動します。
  2. 画面上部右側にある「DevTools のカスタマイズと制御」(…のアイコン)をクリックし、メニューより「設定」を選択します。
  3. ネットワーク項目にある「機密データを含むHAR の生成を許可する」にチェックを入れた後、「×」をクリックして設定画面を閉じます。
  4. 「ネットワーク」タブを選択し、画面右側にある歯車アイコン(ネットワーク設定)をクリック後、上部メニューより「ログの保持」「キャッシュを無効にする」「保留中の要求をHAR ファイルに含める」にチェックを入れます。
    ※既にトラフィックデータが記録されている場合は、「ネットワーク ログのクリア」ボタン(駐車禁止標識のようなアイコン)をクリックして記録されている内容を消去します。
  5. Proselfにアクセスしてトラフィックデータを記録します。
  6. 上部メニューにある下向き矢印のボタンをクリックし、メニューより「HAR をエクスポート (機密データを含む)」を選択します。
  7. 保存先を決めて.harファイルを保存します。
  8. 手順3の「機密データを含むHAR の生成を許可する」のチェックを外します。

◆Firefox
  1. Firefoxを起動後、F12キーをクリックして開発ツールを起動します。
  2. 「ネットワーク」タブを選択し、上部メニューより「キャッシュを無効化」をチェック、また、歯車アイコンメニューより「永続ログ」をチェックします。
    ※既にトラフィックデータが記録されている場合は、ゴミ箱アイコンをクリックして記録されている内容を消去します。
  3. Proselfにアクセスしてトラフィックデータを記録します。
  4. 上部メニューの歯車アイコンをクリックして「HAR 形式ですべて保存」をクリックするか、ネットワークトラフィックデータ一覧上の右クリックメニューより「HAR 形式ですべて保存」を選択します。
  5. 保存先を決めて.harファイルを保存します。

◆Safari
  1. Safariを起動後、上部メニューよりSafari - 設定の順に選択して環境設定画面を開きます。
  2. 「詳細」をクリックし画面内にある「Webデベロッパ用の機能を表示」をチェックします。
  3. 上部メニューの「開発」をクリックした際のメニューより「Webインスペクタを表示」をクリックします。
  4. 「ネットワーク」タブを開き、上部メニューの「その他のフィルタオプション」より「ログを保持」を選択、「キャッシュを無効にする」にチェックを入れます。
    ※既にトラフィックデータが記録されている場合は、ゴミ箱アイコンをクリックして記録されている内容を消去します。
  5. Proselfにアクセスしてトラフィックデータを記録します。
  6. 「書き出す」をクリックします。
  7. 保存先を決めて.harファイルを保存します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq452/

(最終更新日:2026/01/06)




[V5] Adoptium OpenJDKをインストールする方法を教えてください。(Windows OS)

以下記載の手順を実施ください。

【補足】
  • Proself Ver5.20以上でOpenJDKに対応しております。ProselfのバージョンとJavaのバージョン対応関係については、以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq454/
  • Oracle JDKからOpenJDKへ切り替える場合も同様の手順となります。
  • Adoptium OpenJDKのアップデートを行う場合も同様の手順となります。

  1. Webブラウザで以下URL(Adoptiumの公式ダウンロードサイト)にアクセスします。
  2. 上部メニューより「Latest Releases」をクリック後、上部タブよりJavaのバージョンを選択します。
    ※「JDK 25 - LTS」「JDK 21 - LTS」「JDK 17 - LTS」「JDK 11 - LTS」「JDK 8 - LTS」のいずれかを選択
  3. 画面中ほどにあるWindowsより以下アイコンをクリックします。
    • x64またはx86
      ※Windows ServerのOSのbit数に合わせて選択ください。
    • JDK
  4. 「.ZIP」アイコンをクリックし最新バージョンのAdoptium OpenJDKをダウンロードします。
  5. ダウンロードしたZIPファイルを展開後、展開後のフォルダ内にある「jdk-~」フォルダをWindows Server上の C:\Program Files\AdoptOpenJDK に配置します。
    ※あらかじめ「AdoptOpenJDK」フォルダを作成いただく必要があります。
    ※「jdk-~」のフォルダ名はAdoptium OpenJDKのバージョンによって異なります。

    以降の手順では、ZIPファイル展開後のフォルダ内にあるフォルダが「jdk-21.0.2+13」である場合を例として記載しておりますので、フォルダ名が異なる場合は「jdk-21.0.2+13」部分を読み替えて下さい。
  6. スタートメニューより「Proself 起動・停止」をクリックして「Proself Ver.5 Service Properties」画面を起動します。
  7. 「General」タブを選択後、画面内の「Stop」をクリックしてProselfを停止します。
  8. 「Java」タブを選択後、画面内の「Use default」にチェックが入っている場合はチェックを外し、右側にある「…」をクリックすると表示される「Select Java Virtual Machine DLL」画面より、 C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-21.0.2+13\bin\server\jvm.dll を選択します。
  9. 選択後、Java Virtual Machineの欄内が C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-21.0.2+13\bin\server\jvm.dll となっていることを確認し、画面内の「OK」または「適用」をクリックします。
  10. 現在設定されているOSの環境変数JAVA_HOMEを確認するために、コマンドプロンプトを開き以下のコマンドを実行します。
    C:\> set JAVA_HOME
    コマンド実行結果、「JAVA_HOME=~」と出力される場合は値の変更を行う必要がありますので手順11に進みます。「環境変数 JAVA_HOME が定義されていません」のように出力される場合は手順13に進みます。
  11. JAVA_HOMEの内容を C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-21.0.2+13 に変更後、OSを再起動します。
  12. OS再起動後、再度コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行し、JAVA_HOMEの値が C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-21.0.2+13 となっていることを確認します。
    C:\> set JAVA_HOME
    JAVA_HOME=C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-21.0.2+13
  13. スタートメニューより「Proself 起動・停止」をクリックして「Proself Ver.5 Service Properties」画面を起動します。
  14. 「General」タブを選択後、画面内の「Start」をクリックしてProselfを起動します。

以上で完了です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq392/

(最終更新日:2025/12/26)



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