Gateway Edition - 38件
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管理画面より取得できるシステムログにはどのような情報が出力されますか。 |
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以下情報が出力されます。
◆ログファイルのローテートについて
ログファイルは日付でローテートされ、ローテートされたファイルはファイル名末尾に「YYYY-MM-DD」が付与されます。
システムログ画面上には過去3ローテート分のファイルのみ表示されており、それより前のログファイルを取得する場合はProselfをインストールしているサーバー上でProselfインストールフォルダ/logs配下より取得ください。
◆サーバーログのログフォーマットについて
サーバーログのログフォーマットは以下の通りです。
接続元アドレス - ユーザーID [アクセス日時] 処理時間(sec) Content-Lengthヘッダの値 "WebDAVメソッド 操作対象パス" HTTPステータスコード レスポンスサイズ(byte) "リモートアドレス" "ユーザーエージェント"
なお、システムログはお問い合わせ頂いた際の調査時に弊社が利用することを主な目的としているため、お客様が確認するには少々難しい内容となっております。 利用者の操作履歴などは「ログダウンロード」をご利用ください。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/02/13) |
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指定時間でユーザーのセッションを切断(タイムアウト)させることは可能ですか。 |
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はい、システム全体のみとなりますが以下手順で可能です。
※ユーザー/グループ単位での設定はできません。
◆セッションタイムアウト有効化方法
※本設定後のProselfのサービス再起動は不要です。
上記設定後、セッションタイムアウトが有効となり、セッションタイムアウト時間が30分となります。 セッションタイムアウト時間を任意の時間に変更したい場合は、以下の「タイムアウト時間の変更方法」を実施下さい。 なお、設定を反映するためにProselfのサービス再起動が必要となります。 ◆タイムアウト時間の変更方法
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/02/03) |
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Proselfストアフォルダを確認する方法を教えてください。 |
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標準インストールを行った場合、Proselfストアフォルダは以下となります。
もしも上記のようなProselfストアフォルダが見つからない場合は、以下の方法で確認することができます。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/02/03) |
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Proselfインストールフォルダを確認する方法を教えてください。 |
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標準インストールを行った場合、Proselfインストールフォルダは以下となります。
もしも上記のようなProselfインストールフォルダが見つからない場合は、以下の方法で確認することができます。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/02/03) |
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Proselfのセッションタイムアウト時間を教えてください。 |
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標準出荷状態ではセッションタイムアウトしないようになっております。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/02/03) |
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Webブラウザ上でトラフィックデータを取得する方法を教えてください。 |
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Webブラウザにある開発者ツールの機能を使用すると、Proselfにアクセスした際の情報(トラフィックデータ)をHARファイルとして取得することができます。
※OSやWebブラウザのバージョンによっては、画面のデザイン、設定項目の名前、手順が異なる可能性がありますことをあらかじめお含みおきください。
◆Google Chrome
◆Microsoft Edge
◆Firefox
◆Safari
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2026/01/06) |
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推奨のJavaインストール方法を教えてください。 |
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ProselfをインストールするサーバーOSにより推奨方法が異なります。
【補足】
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/12/18) |
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ProselfサーバーにインストールしているOpenJDKのアップデート方法(OpenJDK21.0.8→OpenJDK21.0.9等)を教えてください。 |
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以下記載の手順を実施ください。
【補足】
【Linux OS】
【Windows OS】
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/12/18) |
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ProselfサーバーにインストールしているOpenJDKのバージョンを切り替える方法(OpenJDK8→OpenJDK21等)を教えてください。 |
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以下記載の手順を実施ください。
【補足】
【Linux OS】
なお、一部OSでOpenJDK11をインストールした際にtzdata-javaパッケージが含まれていない場合がありますため、Proselfの起動前にさらに以下手順も実施ください。
※tzdata-javaパッケージが含まれていない場合、Proselfの起動に失敗してしまいます。
【Windows OS】
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/12/18) |
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ProselfのバージョンとJavaのバージョン対応関係について教えてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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対応関係については下表をご参照ください。
◆Proself Ver.5
※Windows OSの場合、ProselfのインストーラーにJavaのインストーラーも同梱しております。
◆Proself Gateway Edition
※Windows OSの場合、ProselfのインストーラーにJavaのインストーラーも同梱しております。
弊社では最新バージョンのJDKリリース時点におけるProselfの最新バージョンにて動作確認を行うようにしておりますが、リリース直後は動作確認が取れていない場合がございます。 そのため、動作確認状況を知りたい場合は以下よりお問い合わせください。 →お問い合わせフォーム
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/12/03) |



