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Gateway Edition - 41件

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[V5] [GW] 推奨のJavaインストール方法を教えてください。

ProselfをインストールするサーバーOSにより推奨方法が異なります。

【補足】

  • Windows OSの場合
    Windows版のProselfインストーラーには、JDK(Java Development Kit)のインストーラーが同梱されております。

    Proselfのインストーラー実行時にJDKがインストールされていない場合は、Proselfのインストール前に自動的にJDKのインストーラーが起動します。
    画面上に表示される指示に従ってインストールを行ってください。

    ※ProselfがAdoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)で動作しているかどうかを確認する方法については、以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq402/
  • Linux OSの場合
    Linux版のProselfインストーラーには、JDK(Java Development Kit)のインストーラーは同梱されておりません。
    そのため、Proselfをインストールする前に、OpenJDK、Oracle JDKどちらかをインストールいただく必要があります。
    ※ProselfのバージョンとJavaのバージョン対応関係については、以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq454/

    • OpenJDK
      長期サポート(LTS)に対応したOSにバンドルされているOpenJDKをサポート対象の動作環境としております。

      1. 以下のコマンドでOpenJDKをインストールします。
        # dnf install java-{バージョン}-openjdk-devel
        {バージョン}部分には、インストールするOpenJDKのバージョンに合わせて以下をご指定下さい。
        OpenJDK25の場合:25
        OpenJDK21の場合:21
        OpenJDK17の場合:17
        OpenJDK11の場合:11
        OpenJDK8の場合:1.8.0
        例:OpenJDK21をインストールする場合
        # dnf install java-21-openjdk-devel
        ※RedHat系OSでは2024/10/31でOpenJDK11のフルサポートが終了しております。延長ライフサイクルサポートに加入していない場合はOpenJDK11の最新バージョンをインストールすることはできません。
      2. インストール完了後、以下のコマンドでJavaのバージョンを切り替えます。
        # alternatives --config java
        # alternatives --config javac
        上記コマンドを実行後に表示される選択メニューより、使用するOpenJDKを選択してください。

      なお、一部OSでOpenJDK11をインストールした際にtzdata-javaパッケージが含まれていない場合がありますため、Proselfの起動前にさらに以下手順も実施ください。
      ※tzdata-javaパッケージが含まれていない場合、Proselfの起動に失敗してしまいます。

      1. 以下コマンドを実行しtzdata-javaパッケージが含まれるかどうかを確認します。
        # dnf list installed | grep tzdata-java
      2. tzdata-javaパッケージが含まれていない場合は、以下コマンドでtzdata-javaパッケージをインストールします。
        # dnf install tzdata-java

      ※ProselfがOpenJDKで動作しているかどうかを確認する方法については、以下FAQをご参照ください。
      https://www.proself.jp/support/faq401/
    • Oracle JDK
      Javaのバージョンによってライセンスが異なり、Oracle JDK 21と17では商用および本番環境での使用も含め無償利用可能ですが、Oracle JDK 11と8では個人的な使用や開発目的でのみ無償利用可能という違いがありますのでご注意ください。
      ※Oracle JDKのライセンスに関する詳細につきましては、お手数ですがOracle社にお問い合わせください。

      1. 以下URLよりOracle JDKのインストーラーを取得します。
        https://www.oracle.com/java/technologies/downloads/

        上記URLにアクセス後、「JDK 21」「JDK 17」「Java 8」「Java 11」のいずれかのタブをクリック後、さらに、「Linux」タブ内にあるファイルのうち「ARM64 RPM Package」または「x64 RPM Package」行のDownload列に記載しているrpmファイルをクリックしてダウンロードを行います。
        ※サーバーOSのCPUに対応したrpmをダウンロードください。
      2. ダウンロードしたrpmファイルをProselfをインストールするサーバー上に配置した上で、以下コマンドを実行してインストールを行います。

        #rpm -ivh {JDKインストーラーのrpmファイル名}

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq280/

(最終更新日:2025/12/18)




[V5] [GW] ProselfサーバーにインストールしているOpenJDKのアップデート方法(OpenJDK21.0.8→OpenJDK21.0.9等)を教えてください。

以下記載の手順を実施ください。

【補足】

【Linux OS】
  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. 以下のコマンドでOpenJDKをアップデートします。
    # dnf upgrade java-{バージョン}-openjdk-devel
    {バージョン}部分には、アップデートするOpenJDKのバージョンに合わせて以下をご指定下さい。
    OpenJDK25の場合:25
    OpenJDK21の場合:21
    OpenJDK17の場合:17
    OpenJDK11の場合:11
    OpenJDK8の場合:1.8.0
    例:OpenJDK21をアップデートする場合
    # dnf upgrade java-21-openjdk-devel
    ※RedHat系OSでは2024/10/31でOpenJDK11のフルサポートが終了しております。延長ライフサイクルサポートに加入していない場合はOpenJDK11の最新バージョンにアップデートすることはできません。
  3. 自動起動スクリプトを利用している場合で、起動シェル(Proselfインストールフォルダ/bin/proself)内のJAVA_HOMEに「/usr/lib/jvm/java-21-openjdk-21.0.8~」のようなOpenJDKインストールディレクトリを直接指定している場合は、アップデート後のOpenJDKインストールディレクトリに変更します。
    ※自動起動スクリプトを利用していない場合は本手順をスキップしてください。
    ※起動シェル(Proselfインストールフォルダ/bin/proself)内のJAVA_HOMEを標準出荷状態の「/usr/lib/jvm/java」から変更していない場合は本手順をスキップしてください。
    ※Proselfインストールフォルダの確認方法につきましては以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq433/
  4. OSの環境変数JAVA_HOMEに「/usr/lib/jvm/java-21-openjdk-21.0.8~」のようなOpenJDKインストールディレクトリを直接指定している場合は、アップデート後のOpenJDKインストールディレクトリに修正します。
    ※環境変数JAVA_HOMEを設定していない場合は本手順をスキップしてください。
  5. Proselfのサービスを起動します。

【Windows OS】
以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq392/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq281/

(最終更新日:2025/12/18)




[V5] [GW] ProselfサーバーにインストールしているOpenJDKのバージョンを切り替える方法(OpenJDK8→OpenJDK21等)を教えてください。

以下記載の手順を実施ください。

【補足】

【Linux OS】
  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. 以下のコマンドでOpenJDKをインストールします。
    # dnf install java-{バージョン}-openjdk-devel
    {バージョン}部分には、インストールするOpenJDKのバージョンに合わせて以下をご指定下さい。
    OpenJDK25の場合:25
    OpenJDK21の場合:21
    OpenJDK17の場合:17
    OpenJDK11の場合:11
    OpenJDK8の場合:1.8.0
    例:OpenJDK21をインストールする場合
    # dnf install java-21-openjdk-devel
    ※RedHat系OSでは2024/10/31でOpenJDK11のフルサポートが終了しております。延長ライフサイクルサポートに加入していない場合はOpenJDK11の最新バージョンをインストールすることができません。
  3. インストール完了後、以下のコマンドでJavaのバージョンを切り替えます。
    # alternatives --config java
    # alternatives --config javac
    上記コマンドを実行後に表示される選択メニューより、手順2でインストールしたOpenJDKを選択してください。
  4. 自動起動スクリプトを利用している場合で、起動シェル(Proselfインストールフォルダ/bin/proself)内のJAVA_HOMEに「/usr/lib/jvm/java-1.8.0」のような切り替え前のOpenJDKのパスを指定している場合は、切り替え後のOpenJDKのパスに変更します。
    ※自動起動スクリプトを利用していない場合は本手順をスキップしてください。
    ※起動シェル(Proselfインストールフォルダ/bin/proself)内のJAVA_HOMEを標準出荷状態の「/usr/lib/jvm/java」から変更していない場合は本手順をスキップしてください。
    ※Proselfインストールフォルダの確認方法につきましては以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq433/
  5. OSの環境変数JAVA_HOMEに「/usr/lib/jvm/java-1.8.0」のような切り替え前のOpenJDKのパスを指定している場合は、切り替え後のOpenJDKのパスに変更します。
    ※環境変数JAVA_HOMEを設定していない場合は本手順をスキップしてください。
  6. Proselfのサービスを起動します。

なお、一部OSでOpenJDK11をインストールした際にtzdata-javaパッケージが含まれていない場合がありますため、Proselfの起動前にさらに以下手順も実施ください。
※tzdata-javaパッケージが含まれていない場合、Proselfの起動に失敗してしまいます。
  1. 以下コマンドを実行しtzdata-javaパッケージが含まれるかどうかを確認します。
    # dnf list installed | grep tzdata-java
  2. tzdata-javaパッケージが含まれていない場合は、以下コマンドでtzdata-javaパッケージをインストールします。
    # dnf install tzdata-java

【Windows OS】
以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq392/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq486/

(最終更新日:2025/12/18)




[V5] [GW] ProselfのバージョンとJavaのバージョン対応関係について教えてください。

対応関係については下表をご参照ください。

◆Proself Ver.5
Java 25 Java 21 Java 17 Java 11 Java 8 備考
Ver5.75以上 Oracle JDK及び以下OpenJDKが対象となります。
Red Hat系Linux:OSにバンドルされているOpenJDK
Windows Server:Adoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)
Ver5.70~Ver5.74 × 同上
Ver5.20~Ver5.64 × × × 同上
Ver5.00~Ver5.11 × × × × Oracle JDKが対象となります。
※Windows OSの場合、ProselfのインストーラーにJavaのインストーラーも同梱しております。

◆Proself Gateway Edition
Java 21 Java 17 Java 11 Java 8 備考
Ver1.70以上 Oracle JDK及び以下OpenJDKが対象となります。
Red Hat系Linux:OSにバンドルされているOpenJDK
Windows Server:Adoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)
Ver1.30~Ver1.66 × × 同上
Ver1.00~Ver1.20 × × × Oracle JDKが対象となります。
※Windows OSの場合、ProselfのインストーラーにJavaのインストーラーも同梱しております。

弊社では最新バージョンのJDKリリース時点におけるProselfの最新バージョンにて動作確認を行うようにしておりますが、リリース直後は動作確認が取れていない場合がございます。
そのため、動作確認状況を知りたい場合は以下よりお問い合わせください。
お問い合わせフォーム

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq454/

(最終更新日:2025/12/03)




[GW] Proself Gateway Edition導入のために確保が必要なディスク容量を教えてください。

運用規模によって変動するため、弊社としては一意な確保値の提示はいたしかねます。
以下にインストールフォルダおよびストアフォルダにおける確保の目安を提示しておりますのでご参照ください。

◆想定
  • ユーザー数:1,000 (アクティブユーザー数もユーザー数と同じとします)
  • プライマリグループ:10
  • グループ:100
  • マイフォルダ方式によるファイル受け渡し
  • アップロードしたファイルの保存期間(時限ファイル):7日間
  • 受け渡し1日あたりのファイル、フォルダ総数:1人5個
  • 受け渡し1日あたりのファイル総容量:1人20MB
  • アップデート頻度:年2回

◆インストールフォルダ
  • インストールから初回起動までの過程で約400MB使用します。
  • アップデート時は初回は約1GB増加、2回目以降は約500MBずつ増加します。
    ※バックアップ取得のため。
  • logs配下のログファイルは、1アクティブユーザーにつき1か月あたり200KB程度増加します。
    ※運用によって変わります。

以下に計算例を示します。
  • 初回起動時の容量:400MB
  • アップデート:1GB+500MB=1.5GB
  • ログファイル年間:
    200KB×12か月×1,000ユーザー=2,400,000KB(約2.3GB)
    ※月間:200KB×1,000ユーザー=200,000KB(約196MB)
年間運用トータル:約4.4GB

◆ストアフォルダ
  • ファイルを受け渡すためにアップロードしたファイルサイズ分の容量を使用します。
    ※加えて以下が必要となります。
  • ユーザー、グループ、プライマリグループ作成時は、1つにつき約140KB使用します。
  • ファイル受け渡し時にProself内部でメタデータを作成するため、1回のファイル受け渡しで(ファイル、フォルダ総数×3KB)+30KB使用します。
  • 内部ログデータベースへのProself操作記録保持のため、1アクティブユーザーにつき1か月あたり100KB増加します。

以下に計算例を示します。
  • ユーザー、グループ、プライマリグループ作成時の使用容量:
    (1,000ユーザー+100グループ+10プライマリグループ)×140KB=155,400KB(約152MB)
  • 1日のファイル受け渡しでアップロードされるファイル:
    1,000ユーザー×20MB=20,000MB(約19.5GB)
    ※アップロードしたファイルの保存期間(時限ファイル)が7日間であるため、最大で7倍程度の容量を使用します。
    →最大:1,000ユーザー×20MB×7日=140,000MB(約137GB)
  • 1日のファイル受け渡しで作成されるメタデータ:
    1,000ユーザー×5個×3KB+30KB=15,030KB(約14.7MB)
    ※アップロードしたファイルの保存期間(時限ファイル)が7日間であるため、最大で7倍程度の容量を使用します。
    →最大:(1,000ユーザー×5個×3KB+30KB)×7日=105,210KB(約103MB)
  • 内部ログデータベース年間:
    1,000ユーザー×100KB×12か月=1,200,000KB(1.1GB)
    ※月間:1,000ユーザー×100KB=100,000KB(約98MB)
年間運用トータル:約138.1GB

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq483/

(最終更新日:2025/09/30)




[V5] [GW] 新規ユーザー登録デフォルト設定でユーザー作成時の初期設定を決めています。この設定をすでに作成済みのユーザーに反映させることはできますでしょうか。

新規ユーザー登録デフォルト設定の内容を作成済みのユーザーに反映させることはできませんので、ユーザーを直接更新ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq345/

(最終更新日:2025/02/12)




[V5] [GW] ProselfをインストールするとJavaも自動的にインストールされますか。

ProselfをインストールするサーバーOSにより異なります。
詳細につきましては以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq280/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq187/

(最終更新日:2025/02/05)




[V5] [GW] 「本体・オプション価格」ページに記載している推奨ユーザー数を超えた利用は可能でしょうか。

利用可能ですが、以下の点にご注意いただく必要があります。

  • Proself Enterprise Edition、Proself Gateway Editionでは最大10,000ユーザー、Proself Standard Editionでは最大100ユーザーの登録を想定した初期出荷状態となっておりますため、推奨ユーザー数を超える場合は設定ファイルを一部書き換え及びProselfのメモリ確保値の変更が必要となります。
    ※設定変更についてお知りになりたい場合はお問い合わせください。
    →お問い合わせフォーム
  • 以下のFAQに記載しております通り、Proself Standard Editionではユーザー/グループの一括登録はできず、一括更新/削除についてはブラウザ上からの操作でのみ実施可能であるため、ユーザー数が多くなると実用に耐えなくなる可能性があります。
    https://www.proself.jp/support/faq124/
  • ユーザー数よりもProselfの同時接続数を考慮する必要があり、同時接続数が100を超える場合はProselfの複数台構成であるクラスタリング構成を推奨しております。
    ※Proselfにおける同時接続数は同時ログイン数ではなく、同時にアップロード/ダウンロードを行っている数となります。同時アップロード/ダウンロード数が同時接続数を超える場合、超えた分からは他の処理が終わるまで接続待ち状態となります。
    ※クラスタリング構成はProself Enterprise Edition、Proself Gateway Editionで利用可能です。
  • 同時セッション数は10,000となっております。
    セッション数が10,000を超えた場合、先にログインしているユーザーがProself上で操作を行うとセッションが切断されタイムアウト画面が表示されます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq196/

(最終更新日:2025/02/05)




[V5] [GW] ログのローテートについて教えてください。各ログファイルは永遠にサイズが肥大化していくのでしょうか。それとも古いファイルが(自動で)リネームされ日々ファイルが増えていくのでしょうか。

後者となります。
Proselfが生成する、Proselfインストールフォルダ/logs配下にある「proself_xxxx.log」形式のログについては、日付でローテートされますので日々ファイルが増えていきます。

(例) 2007/01/08の「proself_xxxx.log」の場合、「proself_xxxx.log2007-01-08」となります。

なお、catalina.outについては、Tomcatのログのためローテートされません。
しかし、このファイルは基本的にProself起動時と終了時のログが出力されるだけですので肥大化しません。

※Proselfインストールフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq265/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] [GW] Linux OSに自動起動スクリプトを配置してコマンド「systemctl start proself.service」を実行すると「Failed to start proself.service: Unit proself.service not found.」と表示され起動に失敗してしまいます。

SELinuxによるアクセス制御が影響している可能性があるため、以下内容で各ファイルのコンテキストをデフォルトに変更することで起動できるようになるかどうかをご確認ください。

  1. 以下コマンドで起動シェル(proself)のコンテキストをデフォルトの内容に変更します。
    # restorecon -F Proselfインストールフォルダ/bin/proself
  2. 以下コマンドで設定ファイル(rebooter.properties)のコンテキストをデフォルトの内容に変更します。
    # restorecon -F Proselfインストールフォルダ/conf/rebooter.properties
  3. 以下コマンドでユニットファイル(proself.service)のコンテキストをデフォルトの内容に変更します。
    # restorecon -F /etc/systemd/system/proself.service
  4. 以下コマンドでユニットファイル(proself.service)を読み込みなおします。
    # systemctl daemon-reload

  5. ※上記各パスは自動起動スクリプトのREADMEに記載しているパスを指定した場合の例となっておりますので、お客様の設定に応じて適宜読み替えてください。
    ※Proselfインストールフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq433/


    このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
    https://www.proself.jp/support/faq453/

    (最終更新日:2025/01/21)



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