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Ver.5 - 253件

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[V5] 指定時間でユーザーのセッションを切断(タイムアウト)させることは可能ですか。

はい、システム全体のみとなりますが以下手順で可能です。

※ユーザー/グループ単位での設定はできません。

◆セッションタイムアウト有効化方法
※本設定後のProselfのサービス再起動は不要です。

  1. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.YYYYMMDD等としてください。
    ※Proselfインストールフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq433/
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties内の末尾に以下を追記します。
    proself.session.timeout = true

上記設定後、セッションタイムアウトが有効となり、セッションタイムアウト時間が30分となります。

セッションタイムアウト時間を任意の時間に変更したい場合は、以下の「タイムアウト時間の変更方法」を実施下さい。
なお、設定を反映するためにProselfのサービス再起動が必要となります。

◆タイムアウト時間の変更方法

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/web.xml のバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名は末尾が.xmlとならないようweb.xml.yyyymmdd 等としてください。(yyyymmddは日付形式)
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/web.xmlの359行目付近にある以下部分を編集します。
    <session-config>
    <session-timeout>30</session-timeout>
    </session-config>
    <session-timeout>と</session-timeout>の間にあるタイムアウト時間(単位は分)を任意の数字に変更します。標準出荷状態は30です。
  4. Proselfのサービスを起動します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq333/

(最終更新日:2025/02/05)




[V5] [GW] ProselfをインストールするとJavaも自動的にインストールされますか。

ProselfをインストールするサーバーOSにより異なります。
詳細につきましては以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq280/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq187/

(最終更新日:2025/02/05)




[V5] [GW] 「本体・オプション価格」ページに記載している推奨ユーザー数を超えた利用は可能でしょうか。

利用可能ですが、以下の点にご注意いただく必要があります。

  • Proself Enterprise Edition、Proself Gateway Editionでは最大10,000ユーザー、Proself Standard Editionでは最大100ユーザーの登録を想定した初期出荷状態となっておりますため、推奨ユーザー数を超える場合は設定ファイルを一部書き換え及びProselfのメモリ確保値の変更が必要となります。
    ※設定変更についてお知りになりたい場合はお問い合わせください。
    →お問い合わせフォーム
  • 以下のFAQに記載しております通り、Proself Standard Editionではユーザー/グループの一括登録はできず、一括更新/削除についてはブラウザ上からの操作でのみ実施可能であるため、ユーザー数が多くなると実用に耐えなくなる可能性があります。
    https://www.proself.jp/support/faq124/
  • ユーザー数よりもProselfの同時接続数を考慮する必要があり、同時接続数が100を超える場合はProselfの複数台構成であるクラスタリング構成を推奨しております。
    ※Proselfにおける同時接続数は同時ログイン数ではなく、同時にアップロード/ダウンロードを行っている数となります。同時アップロード/ダウンロード数が同時接続数を超える場合、超えた分からは他の処理が終わるまで接続待ち状態となります。
    ※クラスタリング構成はProself Enterprise Edition、Proself Gateway Editionで利用可能です。
  • 同時セッション数は10,000となっております。
    セッション数が10,000を超えた場合、先にログインしているユーザーがProself上で操作を行うとセッションが切断されタイムアウト画面が表示されます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq196/

(最終更新日:2025/02/05)




[V5] Proselfで定期的に実行される処理とその時間を教えてください。

以下処理が行われます。

◆毎日
  • 0:00
    ユーザー統計、アクセス統計等の各種統計処理
    ユーザー期限を超えたユーザーの自動停止処理
    時限期間を超えたファイル/フォルダの自動削除処理
    公開期限を超えたWeb公開/受取フォルダの自動停止処理
    容量アラート処理(Ver.5より追加)
    クラスタリング構成におけるユーザー統計、アクセス統計等の全体集計
    ※ログ集計を行うサーバーとして指定されたサーバーのみで実施されます。
  • 1:00
    メタデータのクリーニング処理
  • 1:20
    保持期間を超えたシステムログ、ログデータベースログの削除処理
    ※管理画面 - システム設定 - ログ保存期間設定を有効にしている場合に実施されます。
    ※削除対象に関する以下のFAQもご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq437/
  • 1:30
    容量の整合性チェック処理
  • 23:00
    起動している過去ログデータベースのシャットダウン処理
  • 15分毎(毎時0分、15分、30分、45分)
    ユーザー期限を超えたユーザーの自動停止処理
    時限期間を超えたファイル/フォルダの自動削除処理
    公開期限を超えたWeb公開/受取フォルダの自動停止処理
    ※0:00に行われる処理と同じです。
    (メンテナンス等の理由で0:00にProselfが停止されていたため上記処理が実施されなかった場合を考慮し、15分に1回スケジューリング処理を行っております。)

◆毎月
  • 月末23:30
    翌月のログデータベース作成及び起動処理

◆その他
  • 任意
    Active Directory/LDAPサーバーとの連携処理(Enterprise Editionのみ)
    ※Active Directory/LDAPサーバーと連携を行っている場合は、連携周期を任意に設定可能です。
    (初期値は毎日4:30となります。)

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq337/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] SSL証明書更新時にCSRの再設定が必要なのですが、その際の注意点はありますか。

注意点としては、Proself管理画面上で行うCSRの再設定からSSL証明書のインポートまでの間にProselfの再起動が発生すると、自己署名証明書が適用された状態でProselfが起動してしまうという点がございます。

※Ver5.31以前における注意点となります。Ver5.40以降はProselfの再起動が発生しても自己署名証明書として適用されないよう対応しております。

そのため、以下の手順を実施頂き、自己署名証明書が適用された状態でProselfが起動してしまっても復旧できるように備えておきます。

◆復旧に備えた手順
  1. CSR再設定前の下記設定ファイルをバックアップします。
    Proselfインストールフォルダ/conf/keystore.ssl
    バックアップファイル名は keystore.ssl.20170927 のようにバックアップした日時がわかるようにした上で同階層内にバックアップすることをおすすめします。(以後「バックアップファイル1」と呼称します)
  2. Proselfの管理画面でCSR再設定を行います。
    詳細はインストールガイド「SSLを使用する」内の手順をご覧ください。
  3. CSR再設定後の下記設定ファイルをバックアップします。
    Proselfインストールフォルダ/conf/keystore.ssl
    バックアップファイル名は keystore.ssl.new.20170927 のようにバックアップした日時がわかるようにした上で同階層内にバックアップすることをおすすめします。(以後「バックアップファイル2」と呼称します)

万が一SSL証明書を適用する前にProselfサービスの再起動が発生して自己署名証明書が適用された状態でProselfが起動してしまった場合には、以下の手順で復旧してください。

◆復旧手順
  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. 事前にバックアップしておいた「バックアップファイル1」を Proselfインストールフォルダ/conf/ にコピーして keystore.ssl にリネームします。
    ※「バックアップファイル1」は残しておきます。
  3. Proselfのサービスを起動します。
  4. 自己署名証明書ではなく現在利用中のSSL証明書となっていることを確認します。

上記手順で復旧後は、SSL証明書が認証局より送付された後に下記の手順を実施してください。

◆SSL証明書が認証局より送付された後の適用手順
  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. 事前にバックアップしておいた「バックアップファイル2」を Proselfインストールフォルダ/conf/ にコピーして keystore.ssl にリネームします。
  3. Proselfのサービスを起動します。
    ※一時的に自己署名証明書が適用された状態でProselfが起動しますが、引き続き以下を実施してください。
  4. SSL証明書設定画面内にあるサーバー証明書の設定の[設定]をクリックして表示される画面内で、認証局より送付されたSSL証明書をインポートします。
    詳細はインストールガイド「SSLを使用する」内の手順をご覧ください。

※Proselfインストールフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq409/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] Proself導入のために確保が必要なディスク容量を教えてください。

運用規模によって変動するため、弊社としては一意な確保値の提示はいたしかねます。
以下にインストールフォルダおよびストアフォルダにおける確保の目安を提示しておりますのでご参照ください。

◆インストールフォルダ
  • インストールから初回起動までの過程で600MB使用します。
  • アップデート時は初回は1.1GB増加、2回目以降は600MBずつ増加します。
    ※バックアップ取得のため。
  • logs配下のログファイルは、1アクティブユーザーにつき1か月あたり20~200KB程度増加します。
    ※運用によって変わります。

◆ストアフォルダ
  • Proselfに保存するファイルサイズ分の容量を使用します。
    ※加えて以下が必要となります。
  • ユーザー、グループ、プライマリグループ作成時はメタデータ作成のため、1つにつき約30KB使用します。
  • Proselfに保存するファイル、フォルダごとにメタデータを作成するため、ファイル・フォルダ総数×4KB使用します。
  • バージョン管理機能利用時は、最大でProselfに保存するファイルの総サイズ×世代数を使用します。
  • 内部ログデータベースへのProself操作記録保持のため、1アクティブユーザーにつき1か月あたり30~100KB増加します。

以下に計算例を示します。
◆想定
  • ユーザー数:1,000 (アクティブユーザー数もユーザー数と同じとします)
  • プライマリグループ:10
  • グループ:100
  • ファイルとフォルダ総数:100,000
  • ファイル総容量:100GB
  • アップデート頻度:年2回
◆インストールフォルダ
  • 初回起動時の容量:600MB
  • アップデート:1.1GB+600MB=1.7GB
  • ログファイル年間:(20KB~200KB)×12×1,000=240,000KB~2,400,000KB(約235MB~約2.3GB)
    ※月間:(20KB~200KB)×1,000=20,000KB~200,000KB(約19.4MB~約196MB)
→1年間運用トータル:約2.6GB~約4.5GB

◆ストアフォルダ
  • 保存ファイル容量:100GB
  • ユーザー、グループ、プライマリグループのメタデータ:(1,000+10+100)×30KB=33,300KB(約33MB)
  • ファイルとフォルダのメタデータ:100,000×4KB=400,000KB(約391MB)
  • 内部ログデータベース年間:(30KB~100KB)×12×1,000=360,000KB~1,200,000KB(約352MB~1.1GB)
    ※月間:(30KB~100KB)×1,000=30,000KB~100,000KB(約30MB~約98MB)
→1年間運用トータル:約100.8GB~約101.6GB

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq394/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] ユーザー単位/グループ単位で、読み取り、書き込み権限等によるファイルアクセス制御が設定可能でしょうか。また、ファイルアクセス権の種類をお教えてください。

内部的には全てのフォルダ・ファイルに読み取り、書き込み権限の設定がありますが、ユーザーから設定可能なものとして「読み取り専用ファイル」という機能があります。
この機能は名前の通りファイルの上書き、削除ができなくなります。
複数人でファイルの共有をしている場合に改ざんされたくない場合に利用します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq119/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] Proselfで設定可能なユーザーの種類にはどのようなものがありますか。

以下の通りです。

  • 管理者
    Proselfの全てに関するアクセス権を持ち、必要な変更を全て行うことが可能なユーザーです。
  • グループ管理者(Enterprise Editionのみ)
    自身が所属するプライマリグループに関するアクセス権を持ち、自身が所属するプライマリグループに限り、ユーザーやグループを作成することができるユーザーです。
  • 一般ユーザー
    通常のユーザーです。自身がアクセス可能なフォルダにてファイルの操作が可能です。
  • グループオペレーター(グループ作成者)
    グループの作成、更新を行うことが可能なユーザーです。その他については一般ユーザーと同じです。
    ※Ver5.40から名称変更
  • ユーザーオペレーター
    特定グループに参加しているユーザーの更新を行うことが可能なユーザーです。その他については一般ユーザーと同じです。
    ※Ver5.40から追加
  • 限定管理者
    ユーザーオペレーター、グループオペレーター両方の管理機能が利用可能なユーザーです。
    ※Ver5.60から追加
  • 読取専用ユーザー
    自身がアクセス可能なフォルダに対してファイルのダウンロードのみが可能なユーザーです。
  • 閲覧専用ユーザー
    自身がアクセス可能なフォルダに対してファイルの閲覧のみが可能なユーザーです。
    ※Ver5.10から追加

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq150/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] Proselfをサーバー移行する場合の引き継ぎ可能な情報を教えてください。

全ての情報を引き継ぐことが可能です。
具体的には以下のような情報を含んでおります。

  • ユーザー/グループ情報
  • Proselfに保存したファイル、フォルダ
  • Proselfの設定情報
  • SSL証明書(SSL利用時のみ)
  • 管理画面 - ログ情報より取得できるログインログ等や各種統計情報

※移行の手順については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq258/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq398/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] オンラインアップデートはユーザーが利用している時に実施しても大丈夫でしょうか。もしくは作業する時間帯を設けてその時間帯はユーザーに利用させない様にした方がよろしいでしょうか。

オンラインアップデートでは内部的にProselfのサービスを再起動しますので、接続が全て切断されます。
※Proselfのサービス再起動には最大180秒を要します。

そのため、あらかじめユーザーへのアナウンスを実施した上でオンラインアップデートを実施ください。
1回のアップデートにつき10~15分の時間を要します。

オンラインアップデートに関するチュートリアルをご用意しておりますので、以下URLよりダウンロードしてご活用ください。
https://www.proself.jp/manualtutorial/list/
※「操作チュートリアルアップデート」が該当します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq240/

(最終更新日:2025/01/21)



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