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GoogleのSMTPサーバーをProselfで使用する際の設定ポイントを教えてください。 |
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管理者ユーザーでログインして、管理画面の「システム設定」より「メールサーバー情報の設定」を開き、以下内容で設定ください。
本設定ではメール送信時に基本認証を使用してGmailに認証を行いますが、2025年3月14日以降、GoogleはGmailをはじめとするサービスにおいて基本認証を廃止しています。
アプリパスワードを用いた基本認証については例外であるため現在は本設定でメール送信を行うことができますが、Googleはアプリパスワードの使用を推奨していないこともあり将来アプリパスワードを用いた基本認証も廃止される可能性がございます。 Proself Ver5.74よりOAuthに対応しましたので、アップデートを行い認証方法をOAuthに切り替えることをお勧めいたします。 OAuthを使用したメール送信を行う方法につきましては以下FAQをご確認ください。 https://www.proself.jp/support/faq482/
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/09/11) |
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OAuthを利用してGmailのSMTPサーバーをProselfで使用するための設定を教えてください。 |
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はじめに、Google Cloud側でOAuthに関する設定を行います。
◆Google Cloud側の設定
※Google Cloudのサービス更新等で設定方法が変更される場合があります。また、Google Cloudの各種画面や機能の詳細については弊社ではお答えいたしかねますためGoogle社までお問い合わせください。
次に、Proselfに管理者ユーザーでログインして、管理画面の「システム設定」より「このサーバー情報の設定」、「メールサーバー情報の設定」を開き、以下内容で設定します。
◆このサーバー情報の設定
◆メールサーバー情報の設定
上記実施後、Proselfからメールが送信できることをご確認ください。 また、メール送信確認後はGoogle Cloud設定画面で作成したOAuthクライアントの左メニューより「対象」をクリック後、画面内の公開ステータスより「アプリを公開」をクリックして本番公開を実施ください。
※上記「◆Google Cloud側の設定」設定時点では公開ステータスは「テスト中」となっております。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/09/11) |
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ログインパスワードを一定回数間違ったためにアカウントロックされたユーザーのアカウントロックを自動的に解除する設定方法があれば教えてください。 |
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以下の手順で設定を行う必要があります。
なお、上記設定は全ユーザーに影響があります。 特定のプライマリグループに所属するユーザーのみに設定したい場合は、以下の手順を実施して下さい。 ◆管理者ユーザーの場合
◆グループ管理者ユーザーの場合
上記設定後にユーザーがアカウントロックされた場合、上記「アカウントロックが解除されるまでの時間」経過後にユーザーがログインしたタイミングでアカウントロックが自動的に解除されます。 【注意点】 上記「アカウントロックが解除されるまでの時間」設定以前に既にアカウントロックされているユーザーは、アカウントロックが自動的に解除されません。 この場合は、Proselfの管理者ユーザーが 管理画面 - ユーザー管理 でアカウント停止中のユーザーを再開して、アカウントロックを手動で解除する必要があります。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/08/04) |
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Proselfで使用するポートを教えてください。(単体構成時) | |||||||||||||||||||||
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単体構成時は以下ポートを使用します。
※「○」となっているポートは外部通信用として使用するため、ファイアウォール等で通信を許可する必要があります。
なお、上記ポートが他サービスで使用されている場合はProselfが正常に動作しませんので、運用前にご確認ください。 クラスタリング構成時に使用するポートにつきましては以下FAQをご参照ください。 https://www.proself.jp/support/faq480/
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/07/09) |
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Proselfで使用するポートを教えてください。(クラスタリング構成時) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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クラスタリング構成時は以下ポートを使用します。
※1「○」となっているポートは外部通信用として使用するため、ファイアウォール等で通信を許可する必要があります。
※2「○」となっているポートはクラスタサーバー間での通信を許可する必要があります。
なお、上記ポートが他サービスで使用されている場合はProselfが正常に動作しませんので、運用前にご確認ください。 単体構成時に使用するポートにつきましては以下FAQをご参照ください。 https://www.proself.jp/support/faq446/
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/07/09) |
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ProselfをASPのような商用サービスで利用することは可能でしょうか。 |
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はい、可能です。
有償でお客様にProselfを利用していただく場合でも、対象が不特定ではない場合は商用サービスに該当しません。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/06/23) |
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グループフォルダ内で設定したWeb公開、受取フォルダのうち、詳細画面では「公開中(Web公開/受取フォルダ)」と表示されているにも関わらず、公開アドレスにアクセスすると「指定された公開アドレスにアクセスできません。」が表示されるものがあります。 |
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Ver5.72以上ではセキュリティ向上のため、ユーザーが停止または削除された場合にそのユーザーが設定したWeb公開、受取フォルダの公開アドレスにはアクセスできないよう仕様変更しております。本件に該当していないかどうかご確認ください。
※ユーザーフォルダ内で設定したWeb公開、受取フォルダについても同様です。
なお、設定変更を行うことでVer5.71以下の動作に戻すことができますので、ご希望の場合はお問い合わせください。 →お問い合わせフォーム
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/06/10) |
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ユーザー、グループ、プライマリグループの作成/更新画面で期限を設定できますが、それぞれ期限を迎えた場合にはどのような状態となるのでしょうか。 |
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ユーザー、グループ、プライマリグループによって異なります。
ユーザーの場合
グループの場合
プライマリグループの場合
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/06/10) |
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Ver5.72から追加された「同一IPから連続して認証失敗した際に一定時間ブロックする機能」において、ブロックするまでの認証失敗回数やブロック期間を変更する方法があれば教えてください。 |
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以下の手順を実施することで変更することができます。
以上で完了です。 【補足】
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/05/08) |
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ProselfでHTTPヘッダにStrict-Transport-Security(HSTS)を付与することは可能でしょうか。 |
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はい、可能です。
※本設定後にHTTPSでアクセスしますと、以降HTTPでアクセスした場合はHTTPSへリダイレクトされるようになります(HTTPでのアクセスが行えなくなります)。
※HSTSプリロードには対応しておりません。
【補足】 レスポンスヘッダのmax-age部分を任意の値に変更したい場合は、上記の手順3では以下のように編集ください。
~省略~
※「proself.security.stricttransportsecurity.enable = true」に加えてproself.ajax.userlistmax = 100 proself.ajax.grouplistmax = 100 proself.ajax.filelistmax = 100 proself.session.renew = true proself.server.weblink = true proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA proself.security.stricttransportsecurity.enable = true proself.security.stricttransportsecurity.maxage = {任意の値(秒)} 「proself.security.stricttransportsecurity.maxage = {任意の値(秒)}」を追記します。
このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 (最終更新日:2025/03/26) |



