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FAQ - 284件

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[V5] Proselfのログ保存期間で期限を指定した場合の挙動について教えてください。

以下のようになります。

  • システムログ
    (Proselfインストールフォルダ/logsフォルダ内にあるログファイル)
    • 削除処理は毎日01:20に実施されます。
    • 現在日を起点として指定した期限分のログを保持し、期限を超える古い日のログは削除されます。
      なお、削除対象ファイルであるかどうかはファイル名に含まれる日付で判断され、Proselfインストールフォルダ/logsフォルダの中で指定した期限を超えた「YYYY-MM-DD」の形式が含まれるファイルが削除されます。
    • 以下ファイルについては期限を超えた分の内容についても残り続けます。
      catalina.out
      stderr_YYYMMDD.log(Windows OSのみ)
      stdout_YYYMMDD.log(Windows OSのみ)
      jakarta_service_YYYYMMDD.log(Windows OSのみ)
  • データベースログ
    (管理画面 - ログ情報 - 上部メニュー「ログダウンロード」より取得できるログファイル)
    • 削除処理は毎日01:20に実施されます。
    • 月単位で管理しているため削除についても月単位となり、月初に保存期間を過ぎた月のデータがまとめて削除されます。
      例)現在日が2021/05/06として期限を1ヶ月を指定した場合
      削除処理によって2021/03以前のログは削除されますが、2021/04分と2021/05/01~2021/05/05分を含む2021/05分のログは残り続けます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq437/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] Proselfにはメール送信機能や通知メール機能がありますがMTA機能を有しているのでしょうか。

いいえ、ProselfはMTA機能を有しておりません。
そのためメール送信機能や通知メール機能を使用したい場合は、管理画面 - システム設定 - メールサーバー情報の設定で別途SMTPサーバーを指定する必要があります。

※以下のFAQもご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq266/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq426/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] コマンドラインからのインストールフォルダやストアフォルダのコピー方法を教えてください。(Windows OS)

例としてrobocopyコマンドによるコピー方法をご案内いたします。
※あくまでも例となりますので、ご利用環境に応じて適宜変更が必要となります。

※Linux OSの場合は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq403/

  • Proselfインストールフォルダ
    Linux OSと異なりレジストリ登録の関係上コピーをしてもProselfは動作しません。

    そのため、robocopyによるコピーは行わず、インストーラーからProselfインストール後に以下FAQの内容にそって設定ファイルのコピーを行ってください。
    https://www.proself.jp/support/faq258/
  • Proselfストアフォルダ
    Proselfストアフォルダが「C:\Proself」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドプロンプト上で以下を実行します。
    1. あらかじめコピー先のフォルダを「\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}」のように共有設定しておきます。
    2. 「/L」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
      robocopy "C:\Proself" "\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}" /L /COPY:DT /MIR /Z /R:0 /W:0
    3. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでストアフォルダをコピーします。
      robocopy "C:\Proself" "\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}" /COPY:DT /MIR /Z /R:0 /W:0
    ※コピー元と同じフォルダ構成とするために/MIRオプションが必要です。

※補足
移行時にはコピー元、コピー先のProselfを停止しておく必要がありますが、Proself停止時間は以下の手順を実施することで短縮することができます。

  1. 移行前までにストアフォルダのコピーを何度か実行しておき、コピー元、コピー先間の差分をできるだけ少なくしておきます。
    ※コピー元、コピー先のProselfを起動した状態でも問題ありません。
  2. 移行を開始する前にコピー元、コピー先のProselfを停止します。
  3. robocopyコマンドによりストアフォルダをコピーします。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq425/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] Proselfのアクセス制限設定でドメインを指定した場合の動作について教えてください。

アクセス許可欄、アクセス拒否欄にドメインを指定した場合は、接続元クライアントのIPアドレスを逆引きして指定したドメインに該当するかどうかを判定します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq420/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] Proselfストアフォルダ/logdbを別の場所に変更することは可能ですか。

はい、以下の手順を実施することにより変更可能です。

  1. Proselfのサービスを停止します。
    停止しないとログデータベースが破損しますのでご注意ください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/logger.properties を作成します。
    ※logger.propertiesは標準出荷状態では存在しないファイルです。
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/logger.properties を開き、以下例のように「proself.logger.path = {コピー先logdbフォルダのパス}」の行を追記します。
    • スタンドアロン環境における設定例(Windows OSの場合)
      proself.logger.path = C:/proselfdb/logdb
    • クラスタリング環境における設定例(Windows OSの場合)
      proself.logger.path = C:/proselfdb/logdb_{My ID}
      ※クラスタリング環境の場合は、各Proselfサーバーに割り当てているMy IDに対応させてください。
  4. Proselfストアフォルダ/logdb(クラスタリング環境の場合はlogdb_{My ID})を「proself.logger.path=」で指定したパスとなるようコピーします。
    ※3.に記載している例の場合、C:/proselfdb配下にコピーすることになります。
  5. Proselfのサービスを起動します。
    ※クラスタリング環境の場合は1台のサービス起動後にもう1台のサービスを起動してください。
  6. Proselfの管理画面を開き、各種統計の閲覧やログのダウンロードが正常に行えることを確認します。

※Proselfインストールフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/
※Proselfストアフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq434/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq419/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] ファイル一覧にファイルのアップロード日時を表示することは可能ですか。

はい、以下手順で設定ファイルを変更することで、ファイル一覧画面に「アップロード日時」の列を追加することが可能です。

  1. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.YYYYMMDD等としてください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties内末尾に以下を追記します。
    【編集後】
    ~省略~
    proself.file.uploaddate = true
  3. Proselfにログインし、ファイル一覧画面を表示して「更新日時」列の後に「アップロード日時」の列が増えていることを確認します。
    Proselfにログインした状態で本手順を実施した場合は、再度ログインし直してからご確認ください。

※Proselfサービスの再起動は不要です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq416/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] [O] ProselfのユーザーIDやパスワードを失念してしまった場合はどうすればよいですか。

お客様の会社/学校でProselfを管理している方(管理者ユーザーやProselfをインストールされたベンダー様)にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

弊社はProselfを開発/販売しているメーカーですので、弊社にお問い合わせいただいたとしてもProselfのログイン情報や設定内容に関する一切の情報をお答えいたしかねます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq408/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] サーバー移設後のProself初回ログイン時にライセンス認証画面が表示されたのですがなぜでしょうか。

ProselfのライセンスはサーバーのIPアドレスと紐づいております。
サーバー移設等の理由でIPアドレスが変更されると、変更後の初回ログイン時にライセンス認証画面が表示される仕組みとなっておりますので、再度ライセンス認証を行ってください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq405/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] コマンドラインからのインストールフォルダやストアフォルダのコピー方法を教えてください。(Linux OS)

例としてrsyncコマンドによるコピー方法をご案内いたします。
※あくまでも例となりますので、ご利用環境に応じて適宜変更が必要となります。

※Windows OSの場合は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq425/

  • Proselfインストールフォルダ
    Proselfインストールフォルダが「/usr/local/Proself5」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドライン上で以下を実行します。
    1. 「-n」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
      # rsync -av -n --delete /usr/local/Proself5/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/usr/local/Proself5/
    2. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでインストールフォルダをコピーします。
      # rsync -av --delete /usr/local/Proself5/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/usr/local/Proself5/
    ※コピー元と同じフォルダ構成とするために--deleteオプションが必要です。
  • Proselfストアフォルダ
    Proselfストアフォルダが「/home/Proself」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドライン上で以下を実行します。
    1. 「-n」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
      # rsync -av -n --delete /home/Proself/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/home/Proself/
    2. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでストアフォルダをコピーします。
      # rsync -av --delete /home/Proself/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/home/Proself/
    ※コピー元と同じフォルダ構成とするために--deleteオプションが必要です。

※補足
移行時にはコピー元、コピー先のProselfを停止しておく必要がありますが、Proself停止時間は以下の手順を実施することで短縮することができます。

  1. 移行前までにストア(インストール)フォルダのコピーを何度か実行しておき、コピー元、コピー先間の差分をできるだけ少なくしておきます。
    ※コピー元、コピー先のProselfを起動した状態でも問題ありません。
  2. 移行を開始する前にコピー元、コピー先のProselfを停止します。
  3. rsyncコマンドによりストア(インストール)フォルダをコピーします。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq403/

(最終更新日:2022/11/30)




[V5] ProselfがAdoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)で動作しているかどうか確認する方法を教えてください。(Windows OS)

Proselfは以下4つのプロセスで動作しております。

  • tomcat6.exe
  • java.exe × 3

  • tomcat6.exe の確認
    以下FAQの手順3.を実施したかどうかをご確認ください。
    https://www.proself.jp/support/faq392/
  • java.exe の確認
    タスクマネージャーを起動した上で詳細タブに表示される3つの「java.exe」行においてそれぞれ「コマンドライン」列を確認すると、以下内容の出力が見つかります。

    出力例
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.searcher.searcherproperty=C:\Proself/conf (以下略)
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Dderby.system.home=C:\Proself/logdb/ (以下略)
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.extractor.home.directory="C:\Program Files\Proself5\webapps\proself#extractor\WEB-INF/" (以下略)

    各々先頭にJavaのパスが出力されますので、こちらがAdoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)のパスかどうかをご確認ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq402/

(最終更新日:2022/11/30)



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