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Ver.5 - 253件

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[V5] Proselfのアクセス制限設定やクライアントアクセス認証設定などの設定誤りにより誰もログインできなくなってしまった場合の対応方法について教えてください。

以下の方法によりProselfへのログインが可能となりますので、管理者ユーザーでログイン後設定変更してください。

  • Proselfをインストールしているサーバー上のWebブラウザが使用できる場合
    起動したWebブラウザで「http://localhost/proself/login/login.go」にアクセスしてください。
  • Proselfをインストールしているサーバー上のWebブラウザが使用できない場合
    Linux OSでX Window Systemがインストールされていない場合やWebブラウザがインストールされていない場合は、SSHのポートフォワーディング(トンネリング)を使用の上、Webブラウザでアクセスします。

    以下に例として「TeraTerm」「PuTTY」によるポートフォワーディング設定手順を記載しております。
    TeraTermの設定例
    1. TeraTermを起動してProselfサーバーにSSHでログインします。
    2. TeraTermのツールバー上より設定 - SSH転送の順で選択します。
    3. SSHポート転送画面で「追加」をクリックします。
    4. 設定画面上で各項目に入力し「OK」をクリックします。
      • ローカルのポート
        任意の番号
      • リモート側ホスト
        localhost
      • ポート
        80または443
        ※標準出荷状態では上記を指定する必要があります。
        ※ポート番号を変更している場合は読み替えてください。
      設定画面例
    5. SSHポート転送画面に転送設定が追加されていることを確認し「OK」をクリックします。
    6. ポートフォワーディングを使用する端末のWebブラウザで「http(s)://localhost:{ローカルのポート}/proself/login/login.go」にアクセスします。
      ※4.で設定した「ポート」が80の場合はhttp、443の場合はhttpsから始まるURLでアクセスしてください。

    PuTTYの設定例
    1. PuTTYを起動してPuTTY設定画面を開きます。
    2. カテゴリよりセッションを選択してSSH接続するProselfサーバーのアドレス等を指定します。
    3. カテゴリより接続 - SSH - トンネル の順で選択します。
    4. 設定画面上で各項目に入力し「追加」をクリックします。
      • 受け側ポート
        任意の番号
      • 送り先
        localhost:80 または localhost:443
        ※標準出荷状態では上記を指定する必要があります。
        ※ポート番号を変更している場合は読み替えてください。
      設定画面例
    5. 「転送するポート一覧」に設定が追加されたことを確認します。
    6. 設定画面の一番下にある「開く」をクリックしてProselfサーバーにSSHでログインします。
    7. ポートフォワーディングを使用する端末のWebブラウザで「http(s)://localhost:{受け側ポート}/proself/login/login.go」にアクセスします。
      ※4.で設定した「送り先」のポートが80の場合はhttp、443の場合はhttpsから始まるURLでアクセスしてください。

なお、上記いずれの方法も不可能な場合は、ご使用のProselfのバージョン及びシリアル番号を記載の上で以下よりお問い合わせください。
お問い合わせフォーム

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq391/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] 複数ユーザーが同一ファイルを触れないようにするファイルロックは可能ですか。

可能です。
上記機能の詳細につきましては、以下URLにある「操作チュートリアルユーザー編」をご参照ください。
https://www.proself.jp/manualtutorial/list/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq133/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] Proselfでファイルの保存期間を設定することは可能でしょうか。

はい。以下のような設定を行うことが可能です。

  • ファイル、フォルダに対し保存期間を設定することが可能です。
  • 保存期間については手動/自動で設定することが可能です。
    ※自動で設定する場合は、システム全体、ユーザー、グループ個別に設定することが可能です。

上記機能の詳細につきましては、以下URLにある「操作チュートリアル時限ファイル管理者編」「操作チュートリアル時限ファイルユーザー編」をご参照ください。
https://www.proself.jp/manualtutorial/list/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq145/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] [GW] ユーザーやグループを一括で登録、更新、削除することは可能でしょうか。

ご利用のエディションにより異なります。

  • Standard Edition
    一括更新、削除のみ可能です。
    ブラウザ上から対象ユーザーを選択した上での操作のみ実施可能です。
  • Enterprise Edition、Gateway Edition
    以下の方法により一括登録、更新、削除のいずれも可能です。
    • 一括登録
      CSVファイルを用いたブラウザ上からのインポート、インストールメディア同梱のコマンドラインツール実行により実施可能です。
    • 一括更新、削除
      Standard Editionの項で記載している方法に加え、一括登録と同じ方法で実施可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq124/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] Standard EditionとEnterprise Editionの違いを教えてください。

以下機能はEnterprise Editionでのみ利用することができます。

  • LDAP/Active Directory連携
  • CSVからのユーザー/グループ/プライマリグループ一括登録
  • コマンドラインツール
  • プライマリグループ機能
  • postprocessing機能(外部コマンド実行機能)
  • クラスタリング対応
  • ストア位置変更機能
  • 共有フォルダ機能
  • オプション製品(スマートフォンオプション、文章内検索オプションを除く)

また、Enterprise EditionはStadard Editionと以下の点で異なります。

  • 推奨ユーザー数
    Standard Editionは100以下ですが、Enterprise Editionは10,000以下となっております。

上記詳細につきましては、以下より入手いただける「製品カタログ」に記載しておりますので是非ご参照ください。
https://www.proself.jp/download/list/#catalog

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq179/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] ユーザー登録するとどのような情報がアナウンスされるか教えてください。

ユーザー登録頂いた際のメールアドレスに対し、以下の情報をアナウンスいたします。

  • Proselfインストールメディア、オフラインアップデートモジュールのダウンロードURLのご案内
  • 製品アップデートのご案内
  • JavaやApache Tomcatの脆弱性がProselfに深刻な影響を与える場合の対応に関するご案内
    (Apache Tomcatに関しては、アナウンス後なるべく早く対応版のApache Tomcatを同梱したバージョンのProselfをリリースいたします。)

※内容次第でホームページ上へのアナウンスも行います。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq360/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] Proselfにアップロードするファイル名やフォルダ名の文字数制限はありますか。

OSのファイルシステムに依存するため、Linux OSとWindows OSによって制限が異なります。
また、どちらのOSの場合でもアップロードした実データに紐付くメタデータを保持するため、このメタデータを作成できる上限がファイル名/フォルダ名の長さの上限となります。

◆Linux OS
  • ファイル名の長さ:255バイトまで
  • パス名全体の長さ:1023バイトまで
※文字コードにUTF-8を使用している場合、日本語だと1文字3バイト使用します。そのため日本語を使用する場合、実際に使用できる文字数はさらに少なくなります。

Proselfの標準インストールの状態でユーザーを作成した場合の例を以下に記載します。
(例)
Proselfストアフォルダ:/home/Proself
作成ユーザーID:user0001

  • 実データ格納フォルダは下記フォルダの配下となります。
    /home/Proself/store/content/user0001/
  • 実データに紐付いたメタデータ格納先は下記となり、
    /home/Proself/store/metadata/user0001/
    実質「このパスまでの長さ+ファイル名+.def.xml(8バイト)」分を引いた数が、ファイル名/フォルダ名の長さの上限となります。

◆Windows OS
  • ファイル名の長さ:255文字まで
  • パス名全体の長さ:260文字まで

Proselfの標準インストールの状態でユーザーを作成した場合の例を以下に記載します。
(例)
Proselfストアフォルダ:C:\Proself
作成ユーザーID:user0001

  • 実データ格納フォルダは下記フォルダの配下となります。
    C:\Proself\store\content\user0001\
  • 実データに紐づいたメタデータ格納先は下記となり、
    C:\Proself\store\metadata\user0001\
    実質「このパスまでの長さ+ファイル名+.def.xml(8文字)」分を引いた数が、ファイル名/フォルダ名の長さの上限となります。

◆共通
  • フォルダの階層:1024階層まで
※Proself側の制限となります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq286/

(最終更新日:2025/01/20)




[V5] 脆弱性診断で「HTTPSページでキャッシュが抑制されていない」旨の指摘があったのですが対処することは可能でしょうか。

はい、可能です。
以下に記載する設定変更を行うことで「Cache-Control: no-cache, no-store」ヘッダと「Pragma: no-cache」ヘッダが付与され、ブラウザのキャッシュを保持しないようにすることができます。
※標準出荷状態では上記2つのヘッダは付与されません。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.20200131等としてください。
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesを以下内容で編集します。
    【編集前】
    ~省略~
    proself.server.weblink = true
    proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
    proself.information.close = true
    【編集後】
    ~省略~
    proself.server.weblink = true
    proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
    proself.information.close = true
    proself.browser.cache = false
    proself.browser.cache = falseを追記します。
  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. ブラウザでProselfにログインしてファイル一覧等の画面にアクセスし「Cache-Control: no-cache, no-store」ヘッダと「Pragma: no-cache」ヘッダが付与されていることを確認します。
    ※ヘッダについてはブラウザの開発者ツール等で確認可能です。

なお、設定後はブラウザバック(ブラウザの「戻る」ボタンでページを戻ること)が利用できなくなりますのでご注意ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq429/

(最終更新日:2025/01/20)




[V5] すでにユーザー/グループ/プライマリグループに対して容量制限を行っているのですが、容量制限値を減らすとどのような影響がありますか。

以下記載のように、使用容量が容量制限値を超えているかどうかよって変わります。

  • 使用容量が容量制限値を超えていない場合
    影響はありません。
    容量制限値分までファイルの保存が可能です。
  • 使用容量が容量制限値を超えている場合
    使用容量が容量制限値を下回るまで新たにファイルを保存することができなくなります。
    なお、保存済みのファイルが削除されることはありません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq435/

(最終更新日:2025/01/20)




[V5] 他製品とログイン連携を行いたいのですが可能でしょうか。

はい、可能です。
Proselfではログイン画面上で入力したユーザーID、パスワードをPOST送信しています。
そのため、他システムから以下情報をPOST送信することで実現可能です。

  • POST送信先のURL
    https://{ProselfサーバーのFQDNまたはIPアドレス}/proself/login/login.go
  • 送信するパラメータ
    AD=certification
    username=ユーザーID
    password=パスワード

なお、Proself Ver5.51以上をご利用の場合はログイン連携ができない場合がございますため、その場合は以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq463/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq334/

(最終更新日:2025/01/20)



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