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FAQ - 280件

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[V5] Proselfのアクセス制限設定やクライアントアクセス認証設定などの設定誤りにより誰もログインできなくなってしまった場合の対応方法について教えてください。

以下の方法によりProselfへのログインが可能となりますので、管理者ユーザーでログイン後設定変更してください。

  • Proselfをインストールしているサーバー上のWebブラウザが使用できる場合
    起動したWebブラウザで「http://localhost/proself/login/login.go」にアクセスしてください。
  • Proselfをインストールしているサーバー上のWebブラウザが使用できない場合
    Linux OSでX Window Systemがインストールされていない場合やWebブラウザがインストールされていない場合は、SSHのポートフォワーディング(トンネリング)を使用の上、Webブラウザでアクセスします。

    以下に例として「TeraTerm」「PuTTY」によるポートフォワーディング設定手順を記載しております。
    TeraTermの設定例
    1. TeraTermを起動してProselfサーバーにSSHでログインします。
    2. TeraTermのツールバー上より設定 - SSH転送の順で選択します。
    3. SSHポート転送画面で「追加」をクリックします。
    4. 設定画面上で各項目に入力し「OK」をクリックします。
      • ローカルのポート
        任意の番号
      • リモート側ホスト
        localhost
      • ポート
        80または443
        ※標準出荷状態では上記を指定する必要があります。
        ※ポート番号を変更している場合は読み替えてください。
      設定画面例
    5. SSHポート転送画面に転送設定が追加されていることを確認し「OK」をクリックします。
    6. ポートフォワーディングを使用する端末のWebブラウザで「http(s)://localhost:{ローカルのポート}/proself/login/login.go」にアクセスします。
      ※4.で設定した「ポート」が80の場合はhttp、443の場合はhttpsから始まるURLでアクセスしてください。

    PuTTYの設定例
    1. PuTTYを起動してPuTTY設定画面を開きます。
    2. カテゴリよりセッションを選択してSSH接続するProselfサーバーのアドレス等を指定します。
    3. カテゴリより接続 - SSH - トンネル の順で選択します。
    4. 設定画面上で各項目に入力し「追加」をクリックします。
      • 受け側ポート
        任意の番号
      • 送り先
        localhost:80 または localhost:443
        ※標準出荷状態では上記を指定する必要があります。
        ※ポート番号を変更している場合は読み替えてください。
      設定画面例
    5. 「転送するポート一覧」に設定が追加されたことを確認します。
    6. 設定画面の一番下にある「開く」をクリックしてProselfサーバーにSSHでログインします。
    7. ポートフォワーディングを使用する端末のWebブラウザで「http(s)://localhost:{受け側ポート}/proself/login/login.go」にアクセスします。
      ※4.で設定した「送り先」のポートが80の場合はhttp、443の場合はhttpsから始まるURLでアクセスしてください。

なお、上記いずれの方法も不可能な場合は、ご使用のProselfのバージョン及びシリアル番号を記載の上で以下よりお問い合わせください。
お問い合わせフォーム

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq391/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] 複数ユーザーが同一ファイルを触れないようにするファイルロックは可能ですか。

可能です。
上記機能の詳細につきましては、以下URLにある「操作チュートリアルユーザー編」をご参照ください。
https://www.proself.jp/manualtutorial/list/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq133/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] Proselfでファイルの保存期間を設定することは可能でしょうか。

はい。以下のような設定を行うことが可能です。

  • ファイル、フォルダに対し保存期間を設定することが可能です。
  • 保存期間については手動/自動で設定することが可能です。
    ※自動で設定する場合は、システム全体、ユーザー、グループ個別に設定することが可能です。

上記機能の詳細につきましては、以下URLにある「操作チュートリアル時限ファイル管理者編」「操作チュートリアル時限ファイルユーザー編」をご参照ください。
https://www.proself.jp/manualtutorial/list/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq145/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] [GW] ユーザーやグループを一括で登録、更新、削除することは可能でしょうか。

ご利用のエディションにより異なります。

  • Standard Edition
    一括更新、削除のみ可能です。
    ブラウザ上から対象ユーザーを選択した上での操作のみ実施可能です。
  • Enterprise Edition、Gateway Edition
    以下の方法により一括登録、更新、削除のいずれも可能です。
    • 一括登録
      CSVファイルを用いたブラウザ上からのインポート、インストールメディア同梱のコマンドラインツール実行により実施可能です。
    • 一括更新、削除
      Standard Editionの項で記載している方法に加え、一括登録と同じ方法で実施可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq124/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] Standard EditionとEnterprise Editionの違いを教えてください。

以下機能はEnterprise Editionでのみ利用することができます。

  • LDAP/Active Directory連携
  • CSVからのユーザー/グループ/プライマリグループ一括登録
  • コマンドラインツール
  • プライマリグループ機能
  • postprocessing機能(外部コマンド実行機能)
  • クラスタリング対応
  • ストア位置変更機能
  • 共有フォルダ機能
  • オプション製品(スマートフォンオプション、文章内検索オプションを除く)

また、Enterprise EditionはStadard Editionと以下の点で異なります。

  • 推奨ユーザー数
    Standard Editionは100以下ですが、Enterprise Editionは10,000以下となっております。

上記詳細につきましては、以下より入手いただける「製品カタログ」に記載しておりますので是非ご参照ください。
https://www.proself.jp/download/list/#catalog

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq179/

(最終更新日:2025/01/21)




リモートでインストール作業をしてもらうことは出来ますか。

インターネット経由でサーバーにログイン出来れば可能です。
Editionや作業内容によって費用が異なりますため以下よりお問い合わせください。
→お問い合わせフォーム

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq169/

(最終更新日:2025/01/21)




[V5] ユーザー登録するとどのような情報がアナウンスされるか教えてください。

ユーザー登録頂いた際のメールアドレスに対し、以下の情報をアナウンスいたします。

  • Proselfインストールメディア、オフラインアップデートモジュールのダウンロードURLのご案内
  • 製品アップデートのご案内
  • JavaやApache Tomcatの脆弱性がProselfに深刻な影響を与える場合の対応に関するご案内
    (Apache Tomcatに関しては、アナウンス後なるべく早く対応版のApache Tomcatを同梱したバージョンのProselfをリリースいたします。)

※内容次第でホームページ上へのアナウンスも行います。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq360/

(最終更新日:2025/01/21)




[GW] Proself Gateway Editionを起動すると、どのようなプロセスが立ち上がるのでしょうか。(Linux OS)

Linux OSでProself Gateway Editionを起動した場合、jpsコマンドから確認可能な最大以下3つのプロセスが立ち上がります。
※プロセスの名称としてはいずれも java となります。

  • Bootstrap
    • ProselfのサーブレットエンジンであるTomcatのプロセスです。
  • DerbyServer
    • Proselfのログデータベース(※)のプロセスです。
      ※ログダウンロード画面から取得するログインログやユーザー統計、アクセス統計画面内に表示している統計情報を格納しているデータベースです。(Apache Derbyを使用しております。)
    • BootStrapが起動している状態で本プロセスが終了していた場合は自動的にプロセスを起動する仕組みを備えております。
  • Extractor
    • Proself Disk使用時におけるファイル受渡管理プロセスです。
    • システム設定 - Gateway - クライアント設定で「ファイル受渡にProself Diskを使用する」を有効にしている場合のみ、本プロセスが起動します。
    • BootStrapが起動している状態で本プロセスが終了していた場合は自動的にプロセスを起動する仕組みを備えております。
      また、本プロセスはメモリ不足になった際に自動的にプロセスを終了する仕組みを備えております。

なお、Proselfとは別にTomcatアプリケーションを動作させている場合、jpsコマンド実行時にBootstrapが複数出力されます。その場合は以下コマンドを実行することでProselfのプロセスを確認することが可能です。
# ps ax | grep java | grep {Proselfインストールフォルダ}
※Proselfインストールフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq448/

(最終更新日:2025/01/20)




[GW] Proself Gateway Editionを起動すると、どのようなプロセスが立ち上がるのでしょうか。(Windows OS)

Windows OSでProselfを起動した場合、最大以下3つのプロセスが立ち上がります。
※Proselfのプロセスについてはタスクマネージャーより確認可能です。

  • tomcat6.exe
    • ProselfのサーブレットエンジンであるTomcatのプロセスです。
      タスクマネージャーの詳細タブに表示される「tomcat6.exe」行が該当します。
  • java.exe
    • Proselfのログデータベース(※)のプロセスです。
      タスクマネージャーの詳細タブに表示される「java.exe」行のうち「コマンドライン」列に「derby」という単語が含まれている行が該当します。
      ※ログダウンロード画面から取得するログインログやユーザー統計、アクセス統計画面内に表示している統計情報を格納しているデータベースです。(Apache Derbyを使用しております。)
    • tomcat6.exeが起動している状態で本プロセスが終了していた場合は自動的にプロセスを起動する仕組みを備えております。
  • java.exe
    • Proself Disk使用時におけるファイル受渡管理プロセスです。
      タスクマネージャーの詳細タブに表示される「java.exe」行のうち「コマンドライン」列に「extractor」という単語が含まれている行が該当します。
    • システム設定 - Gateway - クライアント設定で「ファイル受渡にProself Diskを使用する」を有効にしている場合のみ、本プロセスが起動します。
    • tomcat6.exeが起動している状態で本プロセスが終了していた場合は自動的にプロセスを起動する仕組みを備えております。
      また、本プロセスはメモリ不足になった際に自動的にプロセスを終了する仕組みを備えております。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq449/

(最終更新日:2025/01/20)




[V5] Proselfにアップロードするファイル名やフォルダ名の文字数制限はありますか。

OSのファイルシステムに依存するため、Linux OSとWindows OSによって制限が異なります。
また、どちらのOSの場合でもアップロードした実データに紐付くメタデータを保持するため、このメタデータを作成できる上限がファイル名/フォルダ名の長さの上限となります。

◆Linux OS
  • ファイル名の長さ:255バイトまで
  • パス名全体の長さ:1023バイトまで
※文字コードにUTF-8を使用している場合、日本語だと1文字3バイト使用します。そのため日本語を使用する場合、実際に使用できる文字数はさらに少なくなります。

Proselfの標準インストールの状態でユーザーを作成した場合の例を以下に記載します。
(例)
Proselfストアフォルダ:/home/Proself
作成ユーザーID:user0001

  • 実データ格納フォルダは下記フォルダの配下となります。
    /home/Proself/store/content/user0001/
  • 実データに紐付いたメタデータ格納先は下記となり、
    /home/Proself/store/metadata/user0001/
    実質「このパスまでの長さ+ファイル名+.def.xml(8バイト)」分を引いた数が、ファイル名/フォルダ名の長さの上限となります。

◆Windows OS
  • ファイル名の長さ:255文字まで
  • パス名全体の長さ:260文字まで

Proselfの標準インストールの状態でユーザーを作成した場合の例を以下に記載します。
(例)
Proselfストアフォルダ:C:\Proself
作成ユーザーID:user0001

  • 実データ格納フォルダは下記フォルダの配下となります。
    C:\Proself\store\content\user0001\
  • 実データに紐づいたメタデータ格納先は下記となり、
    C:\Proself\store\metadata\user0001\
    実質「このパスまでの長さ+ファイル名+.def.xml(8文字)」分を引いた数が、ファイル名/フォルダ名の長さの上限となります。

◆共通
  • フォルダの階層:1024階層まで
※Proself側の制限となります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq286/

(最終更新日:2025/01/20)



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