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[V5] ファイル一覧画面の「使用容量/総容量」部分にストレージ全体の使用容量/総容量が表示されてしまいます。

ユーザー、グループ、プライマリグループに容量制限を設定していない場合はストレージ全体の使用容量/総容量が表示されます。
ストレージ全体の使用容量/総容量を表示させたくない場合は以下手順を実施ください。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proselfconfig.xmlファイルのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproselfconfig.xml.backup.20220802等、末尾が.xmlとならないようにしてください。
    ※Proselfインストールフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq433/
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/proselfconfig.xmlファイルを以下内容で編集します。
    【編集前】
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <configlist>
    <store>
    <rootpath>/home/Proself</rootpath>
    </store>
    <parameter name="convert-webdavfs-url">true</parameter>
    </configlist>
    【編集後】
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <configlist>
    <store>
    <rootpath>/home/Proself</rootpath>
    </store>
    <parameter name="convert-webdavfs-url">true</parameter>
    <parameter name="use-hardware-quota">false</parameter>
    </configlist>
    <parameter name="use-hardware-quota">false</parameter>」を追記します。
  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. WebブラウザからProselfにログインし、ファイル一覧画面に表示される「使用容量/総容量」の部分にストレージ全体の使用容量/総容量が表示されなくなっていることを確認します。

なお、ユーザー、グループ、プライマリグループで容量制限を行っている場合は、上記設定後も「使用容量/容量制限」が表示されます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq459/

(最終更新日:2025/01/10)




[V5] [GW] Proselfのバックアップ機能で取得したバックアップファイルからリストアを行おうと考えていますが、ブラウザ画面上から実施すると全てのファイルをリストアしてしまいます。特定のファイル/フォルダ単位でリストアしたいのですが可能ですか。

可能ですが、ファイル暗号化機能の利用状況によって実現可能方法が異なります。

  • ファイル暗号化機能の利用状況によらず共通
    バックアップファイルを展開後対象のファイル/フォルダを直接取得し、Proselfサーバー上のストアフォルダ配下に格納することで実現可能です。

    ただし、ファイル暗号化機能を利用している場合は、格納先をバックアップファイル内と同じパスとする必要がありますのでご注意ください。
    (例)ファイル暗号化機能を利用している場合
    バックアップファイル展開後のバックアップ対象ファイルのフォルダ構成が「store/content/user/file.txt」の場合
    →ファイルの格納先を「Proselfストアフォルダ/store/content/user/file.txt」とします。
    一方で、ファイル暗号化機能を利用していない場合は、Proselfストアフォルダ/store/content/{ユーザーIDまたはグループ名}以下であればどこに配置しても問題ありません。
  • ファイル暗号化機能を利用していない場合
    バックアップファイルを展開後対象のファイル/フォルダを直接取得し、Proself経由でアップロードを行うことで実現可能です。

    ファイル暗号化機能を利用している場合は、Proself経由でアップロードを行うと暗号化されたファイルがさらに暗号化されてアップロードされてしまうため、この方法は使えませんのでご注意ください。

※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq293/

(最終更新日:2024/12/27)




[V5] [GW] Proselfのバックアップ機能でバックアップにかかる時間の目安などはありますか。

ご利用のお客様環境に依存するため、正確な時間はご案内することはできません。
なお弊社検証環境では100GBのストア領域に対して、バックアップに1時間30分程度かかっております。

※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq292/

(最終更新日:2024/12/24)




[V5] [GW] バックアップ設定で「隔週」選択時の動作について教えてください。

「隔週」選択時には、各月の1日~7日または15日~21日の間で設定した曜日に該当する場合にバックアップが動作する仕様となっております。

※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq357/

(最終更新日:2024/12/24)




[V5] [GW] Proselfのバックアップ機能でバックアップされない項目はありますか。

Proselfのバックアップ機能を有効にしても、以下設定内容についてはバックアップされません。

  • SSLの設定情報
    Proselfインストールフォルダ(※)/conf/keystore.ssl
  • Proselfの設定ファイル(設定変更している場合)
    Proselfインストールフォルダ(※)/confフォルダ内の設定ファイル

※インストールフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/

そのため、Proselfインストールフォルダ/conf内の設定ファイルを変更した場合、Proselfのアップデート時、SSLの設定変更時(または初回設定時)は、Proselfインストールフォルダ一式をバックアップしておくことをお勧めいたします。
※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq298/

(最終更新日:2024/12/24)




[V5] [GW] Proselfのバックアップ機能を用いる場合、バックアップ対象はどのファイル/フォルダになりますか。

Proselfストアフォルダ(※)配下の内、以下フォルダがバックアップ対象となります。

※Proselfストアフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq434/

ターゲットが「すべて(データ、設定情報、ログデータベース)」の場合
  • conf
  • index(※1)
  • mail(※2)
  • logdb
  • store
  • usersstore(※3)

ターゲットが「設定情報とログデータベース」の場合
  • conf
  • logdb
  • store(※4)
  • usersstore(※3)

ターゲットが「設定情報のみ」の場合
  • conf
  • store(※4)
  • usersstore(※3)

※1. Standard Edition、Enterprise Editionにのみ存在するフォルダで、Gateway Editionには存在しません。
※2. 設定によっては存在しない場合があります。
※3. Enterprise Edition、Gateway Editionにのみ存在するフォルダで、Standard Editionには存在しません。
※4. storeフォルダ配下にあるcontentフォルダ(実際にProselfにアップロードしたファイルの格納先フォルダ)はバックアップ対象に含まれません。

バックアップファイルは上記のProselfストアフォルダ一式をtar形式で固めているのみでZIP圧縮等の圧縮は行っておりません。
この為Proselfストアフォルダ分のディスク容量が別途必要になります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq289/

(最終更新日:2024/12/17)




[V5] Proselfにはウイルススキャン機能がありますか。

ウイルススキャン機能はありませんが、ウイルススキャンソフトウェアと連携してウイルスを検知したファイルのアップロードを拒否する機能を有しています。
本機能は、コマンドラインで指定したファイルをチェックできるウイルススキャンソフトウェアがサーバー上にインストールされている場合に利用できます。

なお、弊社で動作確認済みのウイルススキャンソフトウェアは以下の通りです。

  • Linux Security 64
    「エフセキュア Linuxセキュリティコマンドラインエディション」の後継製品です。
  • ClamAV
  • ESET Server Security for Linux / Windows Server

※リアルタイムスキャン連携手順の例については以下をご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq353/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq109/

(最終更新日:2024/04/19)




[V5] ユーザーのログイン状況、ファイルアップロード/ダウンロード状況等を確認することはできますか。

はい、可能です。
Proselfの管理画面 - ログ情報より、ログイン状況、ユーザー統計、アクセス統計、Web公開統計をご覧いただけるほか、Proselfの動作や操作に関するログを確認することができます。

※ログに関しましては以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq129/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq128/

(最終更新日:2024/01/23)




[V5] ユーザー情報についてですが、LDAP連携した際にProselfで更新した内容がActive Directoryに反映されてしまう事はありますか。(例 Proselfユーザーパスワード)

いいえ、Active Directoryに反映されることはありません。
なお、Active Directory連携時はProself側でパスワードを変更できません。
パスワード変更の際はActive Directory側で変更します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq228/

(最終更新日:2024/01/12)




[V5] Proselfのウイルススキャン設定を行いたいのですがインストールしているウイルススキャンソフトウェアではコマンドラインによるスキャンができません。どのようにすれば連携を行うことができるようになるでしょうか。

下記のような手順で連携を行うことが可能です。
あくまでもこのような方法もあるという一例での記載となります。

  1. Proselfストアフォルダ/work(※)に対してリアルタイムスキャンをするように、ウイルススキャンソフトウェアの設定を変更します。
    ※アップロードの際にProselfが使用する領域です。
  2. ウイルススキャンソフトウェアの設定でウイルスが発見された場合はファイルを削除する設定にしておきます。
  3. Proself側でアップロード後のウイルススキャンの際、work内のファイルが存在するかどうかで戻り値が変わる(例:存在する場合=0、存在しない場合=1)ようなシェルスクリプト等を作成します。
    • ◆Linux OS/シェルスクリプトのサンプル
    • #!/bin/sh
      if [ ! -e "$1" ]; then
      exit 1
      fi
      exit 0
    • ◆Windows OS/VBScriptのサンプル
    • Set objFso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
      Set args = Wscript.Arguments

      If objFso.FileExists(args.item(0)) Then
      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 0
      End If

      Set objFso = Nothing
      WScript.Quit 1
  4. ウイルススキャン設定の「ウイルススキャンのコマンドライン」には、3で作成したシェルスクリプトの実行パス及び引数${file}を記述します。
  5. ウイルススキャン設定の「アップロードを拒否する戻り値」には、3で作成したシェルスクリプトの戻り値のうち、ファイルが存在しない場合の戻り値(この場合は1)を記述します。
  6. ウイルススキャン設定でウイルススキャンを使用するがonになっていることを確認後、「設定」ボタンを押下します。

上記の方法をとることで、ウイルス混入ファイルをアップロードしたとしても、アップロード後のウイルススキャン(実際にはファイル存在チェックshellの実行)のタイミングではすでにウイルススキャンソフトウェアのリアルタイムスキャンによってファイルが削除され、ウイルスとして検知が可能です。

ただし、この方法ではEICAR等のシンプルなウイルスであれば検知できることは分かっておりますが、ZIP内のウイルスファイル等までは動作確認がとれておりません。

そのため、コマンドラインからのスキャンと同一の動作が行われるようになるという保証はいたしかねますことをご了承ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq353/

(最終更新日:2024/01/12)



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