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Gateway Edition - 38件

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[V5] [GW] ユーザーやグループを一括で登録、更新、削除することは可能でしょうか。

ご利用のエディションにより異なります。

  • Standard Edition
    一括更新、削除のみ可能です。
    ブラウザ上から対象ユーザーを選択した上での操作のみ実施可能です。
  • Enterprise Edition、Gateway Edition
    以下の方法により一括登録、更新、削除のいずれも可能です。
    • 一括登録
      CSVファイルを用いたブラウザ上からのインポート、インストールメディア同梱のコマンドラインツール実行により実施可能です。
    • 一括更新、削除
      Standard Editionの項で記載している方法に加え、一括登録と同じ方法で実施可能です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq124/

(最終更新日:2025/01/21)




[GW] Proself Gateway Editionを起動すると、どのようなプロセスが立ち上がるのでしょうか。(Linux OS)

Linux OSでProself Gateway Editionを起動した場合、jpsコマンドから確認可能な最大以下3つのプロセスが立ち上がります。
※プロセスの名称としてはいずれも java となります。

  • Bootstrap
    • ProselfのサーブレットエンジンであるTomcatのプロセスです。
  • DerbyServer
    • Proselfのログデータベース(※)のプロセスです。
      ※ログダウンロード画面から取得するログインログやユーザー統計、アクセス統計画面内に表示している統計情報を格納しているデータベースです。(Apache Derbyを使用しております。)
    • BootStrapが起動している状態で本プロセスが終了していた場合は自動的にプロセスを起動する仕組みを備えております。
  • Extractor
    • Proself Disk使用時におけるファイル受渡管理プロセスです。
    • システム設定 - Gateway - クライアント設定で「ファイル受渡にProself Diskを使用する」を有効にしている場合のみ、本プロセスが起動します。
    • BootStrapが起動している状態で本プロセスが終了していた場合は自動的にプロセスを起動する仕組みを備えております。
      また、本プロセスはメモリ不足になった際に自動的にプロセスを終了する仕組みを備えております。

なお、Proselfとは別にTomcatアプリケーションを動作させている場合、jpsコマンド実行時にBootstrapが複数出力されます。その場合は以下コマンドを実行することでProselfのプロセスを確認することが可能です。
# ps ax | grep java | grep {Proselfインストールフォルダ}
※Proselfインストールフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq448/

(最終更新日:2025/01/20)




[GW] Proself Gateway Editionを起動すると、どのようなプロセスが立ち上がるのでしょうか。(Windows OS)

Windows OSでProselfを起動した場合、最大以下3つのプロセスが立ち上がります。
※Proselfのプロセスについてはタスクマネージャーより確認可能です。

  • tomcat6.exe
    • ProselfのサーブレットエンジンであるTomcatのプロセスです。
      タスクマネージャーの詳細タブに表示される「tomcat6.exe」行が該当します。
  • java.exe
    • Proselfのログデータベース(※)のプロセスです。
      タスクマネージャーの詳細タブに表示される「java.exe」行のうち「コマンドライン」列に「derby」という単語が含まれている行が該当します。
      ※ログダウンロード画面から取得するログインログやユーザー統計、アクセス統計画面内に表示している統計情報を格納しているデータベースです。(Apache Derbyを使用しております。)
    • tomcat6.exeが起動している状態で本プロセスが終了していた場合は自動的にプロセスを起動する仕組みを備えております。
  • java.exe
    • Proself Disk使用時におけるファイル受渡管理プロセスです。
      タスクマネージャーの詳細タブに表示される「java.exe」行のうち「コマンドライン」列に「extractor」という単語が含まれている行が該当します。
    • システム設定 - Gateway - クライアント設定で「ファイル受渡にProself Diskを使用する」を有効にしている場合のみ、本プロセスが起動します。
    • tomcat6.exeが起動している状態で本プロセスが終了していた場合は自動的にプロセスを起動する仕組みを備えております。
      また、本プロセスはメモリ不足になった際に自動的にプロセスを終了する仕組みを備えております。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq449/

(最終更新日:2025/01/20)




[V5] [GW] Proselfのバックアップ機能ではどのような情報がバックアップできますか。

Proself管理画面 - システム設定 - メンテナンス - バックアップ設定 - バックアップ画面で選択したターゲットによって変わります。

ターゲットが「すべて(データ、設定情報、ログデータベース)」の場合
  • Proselfにアップロードした全てのファイル/フォルダ
    ※Web公開や受取フォルダ等の設定情報も含まれます。
  • ファイル検索用のインデックスファイル
    ※Standard Edition、Enterprise Editionにのみ存在するファイルで、Gateway Editionには存在しません。
  • ユーザー/グループ/プライマリグループ及び各設定内容
  • ユーザー/グループ/プライマリグループ検索用のインデックスファイル
  • システム設定内で設定した各設定内容
  • バックアップ設定画面で設定した設定内容
  • デザイン設定画面で設定した設定内容
  • メール文書設定内で設定した各設定内容
  • お知らせ情報(ログイン画面に表示するお知らせ情報を含む)
  • ユーザー/グループ/プライマリグループの各デフォルト設定内容
  • 各種統計情報(ログイン/アクセス統計情報やログダウンロード画面から取得可能な各種ログ)
    ※バックアップ設定画面で指定した保存先フォルダ内にlogdbフォルダが作成され、その中に作成されます。

ターゲットが「設定情報とログデータベース」の場合
  • ユーザー/グループ/プライマリグループ及び各設定内容
  • ユーザー/グループ/プライマリグループ検索用のインデックスファイル
  • システム設定内で設定した各設定内容
  • バックアップ設定画面で設定した設定内容
  • デザイン設定画面で設定した設定内容
  • メール文書設定内で設定した各設定内容
  • お知らせ情報(ログイン画面に表示するお知らせ情報を含む)
  • ユーザー/グループ/プライマリグループの各デフォルト設定内容
  • 各種統計情報(ログイン/アクセス統計情報やログダウンロード画面から取得可能な各種ログ)
    ※バックアップ設定画面で指定した保存先フォルダ内にlogdbフォルダが作成され、その中に作成されます。

ターゲットが「設定情報のみ」の場合
  • ユーザー/グループ/プライマリグループ及び各設定内容
  • ユーザー/グループ/プライマリグループ検索用のインデックスファイル
  • システム設定内で設定した各設定内容
  • バックアップ設定画面で設定した設定内容
  • デザイン設定画面で設定した設定内容
  • メール文書設定内で設定した各設定内容
  • お知らせ情報(ログイン画面に表示するお知らせ情報を含む)
  • ユーザー/グループ/プライマリグループの各デフォルト設定内容

※プライマリグループについてはEnterprise Edition、Gateway Editionでご利用可能です。Standard Editionをご利用の場合は各プライマリグループの項目を除いたものとなります。
※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。
※以下のFAQもご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq289/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq296/

(最終更新日:2024/12/27)




[V5] [GW] Proselfのバックアップ機能で取得したバックアップファイルからリストアを行おうと考えていますが、ブラウザ画面上から実施すると全てのファイルをリストアしてしまいます。特定のファイル/フォルダ単位でリストアしたいのですが可能ですか。

可能ですが、ファイル暗号化機能の利用状況によって実現可能方法が異なります。

  • ファイル暗号化機能の利用状況によらず共通
    バックアップファイルを展開後対象のファイル/フォルダを直接取得し、Proselfサーバー上のストアフォルダ配下に格納することで実現可能です。

    ただし、ファイル暗号化機能を利用している場合は、格納先をバックアップファイル内と同じパスとする必要がありますのでご注意ください。
    (例)ファイル暗号化機能を利用している場合
    バックアップファイル展開後のバックアップ対象ファイルのフォルダ構成が「store/content/user/file.txt」の場合
    →ファイルの格納先を「Proselfストアフォルダ/store/content/user/file.txt」とします。
    一方で、ファイル暗号化機能を利用していない場合は、Proselfストアフォルダ/store/content/{ユーザーIDまたはグループ名}以下であればどこに配置しても問題ありません。
  • ファイル暗号化機能を利用していない場合
    バックアップファイルを展開後対象のファイル/フォルダを直接取得し、Proself経由でアップロードを行うことで実現可能です。

    ファイル暗号化機能を利用している場合は、Proself経由でアップロードを行うと暗号化されたファイルがさらに暗号化されてアップロードされてしまうため、この方法は使えませんのでご注意ください。

※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq293/

(最終更新日:2024/12/27)




[V5] [GW] 新しく構築したProselfに対して別のProselfのバックアップ機能で取得済みのバックアップファイルを用いたリストア方法を教えてください。

以下の方法によりリストアを行うことができます。

  1. 管理画面 - システム設定 - メンテナンス - バックアップ設定 - バックアップ画面を開き、「バックアップを有効にする」をONに変更し「保存先フォルダ」を指定します。
  2. 別のProselfで取得済みのバックアップファイルを、1.の「保存先フォルダ」で指定したパス配下に配置します。
  3. 管理画面 - システム設定 - メンテナンス - バックアップ設定 - リストア画面を開き、選択可能なリストア対象のファイルが表示されるようになっていることを確認します。
  4. ファイルを選択してリストアを実施します。

リストア後の初回ログイン時にライセンス認証画面が表示された場合は、お手元のシリアル番号を用いてライセンス認証を実施します。

なお、リストアに関しては以下の制約がありますのでご注意ください。
  • Editionが同じであること。
    Proselfが動作しなくなるため、異なるEditionのバックアップファイルでのリストアは絶対に行わないでください。
    Enterprise Edition同士、Standard Edition同士、Gateway Edition同士としてください。
    ※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。
  • メジャーバージョンが同じかつ、リストアするProselfのバージョンがバックアップを取得したProselfのバージョン以上であること。
    以下にいくつかの例を示します。
    • Ver5.31でバックアップしたファイルでVer5.31環境でリストア
      →制約条件を満たすため実施可能です。
    • Ver5.30でバックアップしたファイルでVer5.31環境でリストア
      →制約条件を満たすため実施可能です。
    • Ver5.31でバックアップしたファイルでVer5.30環境でリストア
      →制約条件を満たさないため実施しないでください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq413/

(最終更新日:2024/12/27)




[V5] [GW] Proselfのバックアップ機能でバックアップにかかる時間の目安などはありますか。

ご利用のお客様環境に依存するため、正確な時間はご案内することはできません。
なお弊社検証環境では100GBのストア領域に対して、バックアップに1時間30分程度かかっております。

※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq292/

(最終更新日:2024/12/24)




[V5] [GW] バックアップ設定で「隔週」選択時の動作について教えてください。

「隔週」選択時には、各月の1日~7日または15日~21日の間で設定した曜日に該当する場合にバックアップが動作する仕様となっております。

※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq357/

(最終更新日:2024/12/24)




[V5] [GW] Proselfのバックアップ機能でバックアップされない項目はありますか。

Proselfのバックアップ機能を有効にしても、以下設定内容についてはバックアップされません。

  • SSLの設定情報
    Proselfインストールフォルダ(※)/conf/keystore.ssl
  • Proselfの設定ファイル(設定変更している場合)
    Proselfインストールフォルダ(※)/confフォルダ内の設定ファイル

※インストールフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/

そのため、Proselfインストールフォルダ/conf内の設定ファイルを変更した場合、Proselfのアップデート時、SSLの設定変更時(または初回設定時)は、Proselfインストールフォルダ一式をバックアップしておくことをお勧めいたします。
※Gateway EditionについてはVer1.70以上でバックアップ機能をご利用いただけます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq298/

(最終更新日:2024/12/24)




[V5] [GW] Proselfのバックアップ機能を用いる場合、バックアップ対象はどのファイル/フォルダになりますか。

Proselfストアフォルダ(※)配下の内、以下フォルダがバックアップ対象となります。

※Proselfストアフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq434/

ターゲットが「すべて(データ、設定情報、ログデータベース)」の場合
  • conf
  • index(※1)
  • mail(※2)
  • logdb
  • store
  • usersstore(※3)

ターゲットが「設定情報とログデータベース」の場合
  • conf
  • logdb
  • store(※4)
  • usersstore(※3)

ターゲットが「設定情報のみ」の場合
  • conf
  • store(※4)
  • usersstore(※3)

※1. Standard Edition、Enterprise Editionにのみ存在するフォルダで、Gateway Editionには存在しません。
※2. 設定によっては存在しない場合があります。
※3. Enterprise Edition、Gateway Editionにのみ存在するフォルダで、Standard Editionには存在しません。
※4. storeフォルダ配下にあるcontentフォルダ(実際にProselfにアップロードしたファイルの格納先フォルダ)はバックアップ対象に含まれません。

バックアップファイルは上記のProselfストアフォルダ一式をtar形式で固めているのみでZIP圧縮等の圧縮は行っておりません。
この為Proselfストアフォルダ分のディスク容量が別途必要になります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq289/

(最終更新日:2024/12/17)



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