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疑問・トラブルについて - 115件

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[V4] リバースプロキシ経由でProselfにアクセスするとログインはできるのですが、ボタンやリンクをクリックするとタイムアウト画面が表示されてしまいます。

リバースプロキシ経由でProselfにアクセスした場合、Proselfに実装されているリファラーチェックの対象となってしまいタイムアウト画面に遷移してしまいます。
そのため以下手順でリファラーチェックを無効にすることで症状を回避することが可能です。

以下設定変更よりリファラーチェックが無効となりますが、別の方法によるクロスサイトスクリプティング対策も複数行っているため、セキュリティへの影響はございません。

1.Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
※proself.properties.20160817等末尾にpropertiesが付かないようにして下さい。

2.Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesを編集します。
末尾に以下の1行を追記します。
----------------------------------------------
proself.security.referer = false
----------------------------------------------

上記設定後、Proselfサービス再起動は不要です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq341/

(最終更新日:2020/02/13)




[V4] Microsoft EdgeからProself上にあるPDFファイルをクリックしてダウンロードしようとするとエラーとなってしまいます。

Ver4.25以前のProselfではProselfの不具合によりMicrosoft EdgeからProselfにあるPDFファイルをダウンロードするとエラーとなる事象を確認しています。
本不具合はVer4.26以降で対応を行っておりますのでProselfのアップデートを実施頂くことで症状が改善されます。

Proselfのバージョンアップが難しい場合は、以下FAQ内に記載しているリファラーチェックの無効化で回避することが可能です。
https://www.proself.jp/support/faq341/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq335/

(最終更新日:2020/02/13)




[V4] [V5] ファイル一覧にファイルのアップロード日時を表示することは可能ですか。

はい、以下手順で設定ファイルを変更することで、ファイル一覧画面に「アップロード日時」の列を追加することが可能です。

  1. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.YYYYMMDD等としてください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties内末尾に以下を追記します。
    【編集後】
    ~省略~
    proself.file.uploaddate = true
  3. Proselfにログインし、ファイル一覧画面を表示して「更新日時」列の後に「アップロード日時」の列が増えていることを確認します。
    Proselfにログインした状態で本手順を実施した場合は、再度ログインし直してからご確認ください。

※Proselfサービスの再起動は不要です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq416/

(最終更新日:2020/01/30)




[V5] [O] Proself本体で使用しているサーバー証明書をSAML認証オプションのSAML証明書としても使用することは可能ですか。

はい、SAML認証オプションVer5.22以降より以下手順を実施することで使用可能となります。
※Ver5.21以前をお使いの場合は最新バージョンへアップデートしてください。

  1. 管理者ユーザーでProselfにログインして管理画面に移動します。
  2. メニューより SAML 設定 - SP証明書設定 の順で画面を移動します。
  3. SSL証明書の複製 のところにある「実行」ボタンをクリックすると確認ダイアログが表示されますので「インポート」をクリックします。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq410/

(最終更新日:2020/01/23)




[V4] [V5] ストアフォルダを別の場所に移行する手順を教えてください。

以下の手順を実施頂くことにより移行が可能となります。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfのストアフォルダ(※)を別の場所にコピーします。
    ※標準インストールの場合、Windows OSでは「C:\Proself」、Linux OSでは「/home/Proself」となります。
  3. Proselfインストールフォルダ(※)/conf/proselfconfig.xmlのバックアップを取得します。
    バックアップファイル名はproselfconfig.xml.20200110.backup等末尾が.xmlとならないようにしてください。
    ※標準インストールの場合、Windows OSでは「C:\Program Files\Proself5」、Linux OSでは「/usr/local/Proself5」となります。
  4. Proselfインストールフォルダ/conf/proselfconfig.xmlのタグ内にProselfのストアフォルダのパスが記載されていますので、テキストエディタ等で2.でコピーしたフォルダのパスに変更し保存します。
  5. Proselfのサービスを起動します。
  6. Proselのサービス起動後、Proselfにログインしユーザー、グループやシステム設定、利用者がアップロードしたファイル等が移行されていることを確認します。

※Windows OSにてネットワークドライブ上にストアフォルダを移行する場合においては注意事項がありますので、インストールガイドP.3以降にある「Windows OSでのインストール方法」および「Windows OSでの起動」をご参照ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq414/

(最終更新日:2020/01/14)




[V4] [V5] 新しく構築したProselfに対して別のProselfのバックアップ機能で取得済みのバックアップファイルを用いたリストア方法を教えてください。

以下の方法によりリストアを行うことができます。

  1. 新しく構築したProselfの管理画面のバックアップ設定画面を開き、保存先フォルダを指定します。
  2. 別のProselfで取得済みのバックアップファイルを1.における保存先フォルダで指定したパス配下に配置します。
  3. 新しく構築したProselfの管理画面のリストア画面を開き、選択可能なリストア対象のファイルが表示されるようになっていることを確認します。
  4. ファイルを選択してリストアを実施します。

なお、リストアに関しては以下の制約がありますのでご注意ください。
  • エディションが同じであること。
    Proselfが動作しなくなるため、異なるエディションのバックアップファイルでのリストアは絶対に行わないでください。
    Enterprise Edition同士、Standard Edition同士としてください。
  • メジャーバージョンが同じかつ、リストアするProselfのバージョンがバックアップを取得したProselfのバージョン以上であること。
    以下にいくつかの例を示します。
    • Ver5.31でバックアップしたファイルでVer5.31環境でリストア
      →制約条件を満たすため実施可能です。
    • Ver5.30でバックアップしたファイルでVer5.31環境でリストア
      →制約条件を満たすため実施可能です。
    • Ver5.31でバックアップしたファイルでVer5.30環境でリストア
      →制約条件を満たさないため実施しないでください。
    • Ver5.31でバックアップしたファイルでVer4.42環境でリストア
      →制約条件を満たさないため実施しないでください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq413/

(最終更新日:2020/01/07)




[V4] [V5] ProselfのLDAP連携においてLDAPS(LDAP over SSL)を使用する際の注意点があれば教えてください。

まず前提として、連携先のLDAP/Active DirectoryサーバーにSSLサーバー証明書がインストールされていることが条件となります。

※SSLサーバー証明書をインストールするための手順については弊社のサポート範疇を超えておりますため、お客様にてお調べくださいますようお願いいたします。

上記前提条件が満たされている場合は、以下の手順によりLDAPSで連携することが可能となります。

  1. 管理画面 - システム設定 - システム - LDAP連携設定 - 接続先名 - 接続設定にて以下の設定を変更します。
    • 連携時のポートをLDAPSで使用するポートに変更します(デフォルトは636)。
    • その他 - LDAP over SSL において[使用する]のチェックをONにします。
  2. 設定変更後、管理画面 - システム設定 - メンテナンス - LDAPの手動同期を実施し、連携処理が正常に行われることを確認します。

なお、JDK8Update181以降を適用したProselfサーバーにおいては以下のケースで連携及び認証に失敗するため、それぞれのケースに応じた対応が必要となります。

  • 連携先のサーバーにインストールされたSSLサーバー証明書にSubject Alternative Nameが含まれていない場合

    ◆回避策
  • LDAP連携接続設定のサーバーアドレスが連携先のサーバーにインストールされたSSLサーバー証明書のSubject Alternative Namesと一致していない場合

    ◆回避策(以下のいずれか)
    • FAQ396(https://www.proself.jp/support/faq396/)に記載しているエンドポイント識別アルゴリズムを無効するための手順を実施します。
    • LDAP連携接続設定のサーバーアドレスを連携先サーバーのSSLサーバー証明書内にあるSubject Alternative Namesと一致するように設定します。
      ※設定したサーバーアドレスがProselfサーバーから名前解決できない場合は、以下例のような記述をProselfサーバーのhostsファイルに追加してください。
      {連携先サーバーのIPアドレス} {連携先サーバーのSSLサーバー証明書内にあるSubject Alternative Names}

※Subject Alternative Nameは以下例のようなコマンドを実行した結果出力される「subject=」以降の部分にて確認可能です。
openssl s_client -connect {連携先サーバーのアドレス}:636

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq411/

(最終更新日:2019/12/19)




[V4] [V5] ProselfにインストールしているJavaをアップデートしたところ、LDAP連携ユーザーのログインに失敗するようになりました。この場合どのように対処すればよろしいですか。

JDK8 Update181以降、LDAPS接続の堅牢性を向上させるためのエンドポイント識別アルゴリズムがデフォルトで有効となっており、以下条件を満たす環境においてLDAP連携ユーザーのログインに失敗する事象を確認しております。

  • LDAP over SSLを使用している。
  • LDAPサーバーに自己署名証明書を適用しており、かつ自己署名証明書にsubjectAltNameが設定されていない。

そのため、subjectAltNameを設定した自己署名証明書を作成し直すか、以下の手順にてエンドポイント識別アルゴリズムを無効にしてください。

  • Linux OSの場合
    1. Proselfのサービスを停止します。
    2. Proselfインストールフォルダ/bin/catalina.shのバックアップを取得します。
    3. Proselfインストールフォルダ/bin/catalina.shの103行目付近を以下内容で編集します。
      ◆編集前
      (省略)
      # Only set CATALINA_HOME if not already set
      [ -z "$CATALINA_HOME" ] && CATALINA_HOME=`cd "$PRGDIR/.." ; pwd`
      CATALINA_OPTS="${CATALINA_OPTS} -server -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k -XX:MaxPermSize=128m"
      export CATALINA_OPTS
      (省略)

      ◆編集後
      (省略)
      # Only set CATALINA_HOME if not already set
      [ -z "$CATALINA_HOME" ] && CATALINA_HOME=`cd "$PRGDIR/.." ; pwd`
      CATALINA_OPTS="${CATALINA_OPTS} -server -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k -XX:MaxPermSize=128m -Dcom.sun.jndi.ldap.object.disableEndpointIdentification=true"
      export CATALINA_OPTS
      (省略)

      「CATALINA_OPTS="~"」の末尾に
      「-Dcom.sun.jndi.ldap.object.disableEndpointIdentification=true」を追記します。

    4. Proselfのサービスを起動します。
    5. LDAP手動連携及びLDAP連携ユーザーでのログインが可能であることを確認します。
  • Windows OSの場合
    1. Proselfのサービスを停止します。
    2. スタートメニューから「Proself起動・停止」を実行し「Java」タブ内「Java Options:」のテキストエリア内を編集します。
      ◆編集前
      (省略)
      -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager
      -Djava.util.logging.config.file=C:\Program Files\Proself5.30EE\conf\logging.properties
      -Xmn384M

      ◆編集後
      (省略)
      -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager
      -Djava.util.logging.config.file=C:\Program Files\Proself5.30EE\conf\logging.properties
      -Xmn384M
      -Dcom.sun.jndi.ldap.object.disableEndpointIdentification=true

      最終行に「-Dcom.sun.jndi.ldap.object.disableEndpointIdentification=true」を追記します。
    3. Proselfのサービスを起動します。
    4. LDAP手動連携及びLDAP連携ユーザーでのログインが可能であることを確認します。
    5. このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
      https://www.proself.jp/support/faq396/

      (最終更新日:2019/12/19)




[V4] [V5] Proselfを利用しているサーバーのJavaをアップデートした場合Proselfの設定変更は必要ですか。

ProselfをインストールしたサーバーOSや起動方法によって設定変更が必要な場合がございます。
※設定変更を行う場合は、Proselfを停止した上で実施してください。

【Linux OS】
  • 自動起動スクリプトを使用し、かつ自動起動スクリプト内のJAVA_HOMEを変更している場合はJavaのアップデートに合わせて修正する必要がございます。
  • Proselfインストール時に環境変数JAVA_HOMEを設定している場合は、Javaのアップデートに合わせて修正する必要がございます。
※OpenJDKへ切り替えた場合、JAVA_HOMEの推奨設定は /usr/lib/jvm/java です。
※OracleJDKをインストール後にFAQ277(https://www.proself.jp/support/faq277/)のalternativesによる切り替えを実施した場合は、OpenJDKのインストールを行う前に以下手順を実施してください。
  1. 以下のコマンドでOracleJDKをアンインストールします。
    # rpm -e {OracleJDKパッケージファイル名}
  2. 以下コマンドでalternativesからOracleJDKのjavaを削除します。
    # alternatives --remove java /usr/java/default/bin/java

【Windows OS】
  • Proselfインストール時に自動で設定された、OSの環境変数JAVA_HOMEを以下手順で変更する必要がございます。
  • ※インストール時Ver5.20以降の場合は環境変数JAVA_HOMEが存在しないため、以下手順は不要です。
    1. コントロールパネル - システムとセキュリティ - システムより、システムの詳細設定をクリックします。
    2. 詳細設定タブの環境変数ボタンをクリックします。
    3. 環境変数ダイアログが表示されましたら、システム環境変数内のJAVA_HOMEを選択し[編集]ボタンをクリックします。
    4. システム変数の編集ダイアログが表示されましたら、JAVA_HOMEの変数値をアップデート後のJDKのインストール先に変更し、[OK]ボタンをクリックします。
    5. 環境変数ダイアログ内の[OK]ボタンクリック後、コマンドプロンプトを開き以下コマンドを実行して環境変数JAVA_HOMEの値が4.で設定したパスで出力されることを確認します。
      C:\> set JAVA_HOME
      JAVA_HOME={アップデート後のJDKのインストールパス}
  • サービスタブ内のJava指定を変更します。
    OSスタートメニュー - Proself 起動・停止 - Javaタブ内のJava Virtual Machineの内容を新しいJavaをインストールしたjvm.dllのパスに変更してください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq281/

(最終更新日:2019/10/07)




[V4] [V5] [O] ProselfのユーザーIDやパスワードを失念してしまった場合はどうすればよいですか。

お客様の会社/学校でProselfを管理している方(管理者ユーザーやProselfをインストールされたベンダー様)にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

弊社はProselfを開発/販売しているメーカーですので、弊社にお問い合わせいただいたとしてもProselfのログイン情報や設定内容に関する一切の情報をお答えいたしかねます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq408/

(最終更新日:2019/08/23)



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