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疑問・トラブルについて - 115件

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[V4] [V5] ProselfとActiveDirectory連携に関して質問です。ActiveDirectory側で無効となっているユーザを連携したくないのですが可能でしょうか。

はい、LDAP連携接続設定内ユーザIDのフィルタを指定することでActiveDirectory側で無効にしてあるアカウントをProself側に連携しない (Proselfにユーザを作成しない)ようにすることが可能です。

【ADの無効アカウントをProselfと連携しないフィルタ設定】
  1. Proselfにブラウザより管理者でログイン -管理画面 -システム設定 - LDAP連携設定 [設定] - 接続設定 [設定]
  2. LDAP連携接続設定 画面内
    [ユーザーIDのフィルタ]に下記のように記載します。
    (&(objectClass=User)(!(userAccountControl:1.2.840.113556.1.4.803:=2)))
  3. [設定]を押下します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq278/

(最終更新日:2022/01/21)




[V4] [V5] ProselfがAdoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)で動作しているかどうか確認する方法を教えてください。(Windows OS)

Proselfは以下4つのプロセスで動作しております。

  • tomcat6.exe
  • java.exe × 3

  • tomcat6.exe の確認
    以下FAQの手順3.を実施したかどうかをご確認ください。
    https://www.proself.jp/support/faq392/
  • java.exe の確認
    タスクマネージャーを起動した上で詳細タブに表示される3つの「java.exe」行においてそれぞれ「コマンドライン」列を確認すると、以下内容の出力が見つかります。

    出力例
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.searcher.searcherproperty=C:\Proself/conf (以下略)
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Dderby.system.home=C:\Proself/logdb/ (以下略)
    "C:\Program Files\AdoptOpenJDK\jdk-11.0.2+7\bin\java" -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.northgrid.proself.extractor.home.directory="C:\Program Files\Proself5\webapps\proself#extractor\WEB-INF/" (以下略)

    各々先頭にJavaのパスが出力されますので、こちらがAdoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)のパスかどうかをご確認ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq402/

(最終更新日:2021/12/14)




[V4] [V5] 推奨のJavaインストール方法を教えてください。

ProselfをインストールするサーバーOSにより推奨方法が異なります。

  • Windows OSの場合
    Windows版のProselfインストーラーには、JDK(Java Development Kit)のインストーラーが同梱されております。

    Proselfのインストーラー実行時にJDKがインストールされていない場合は、Proselfのインストール前に自動的にJDKのインストーラーが起動します。
    画面上に表示される指示に従ってインストールを行ってください。

    ※ProselfがAdoptium OpenJDK(旧AdoptOpenJDK)で動作しているかどうかを確認する方法については、以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq402/
  • Linux OSの場合
    Linux版のProselfインストーラーには、JDK(Java Development Kit)のインストーラーは同梱されておりません。
    そのため、OpenJDKかOracle JDKのインストーラーを取得する必要があります。

    • OpenJDK
      長期サポート(LTS)に対応したOSにバンドルされているOpenJDKをサポート対象の動作環境としております。

      1. 以下のコマンドでOpenJDKをインストールします。
        OpenJDK11の場合
        # yum install java-11-openjdk-devel
        OpenJDK8の場合
        # yum install java-1.8.0-openjdk-devel
      2. インストール完了後、以下のコマンドでJavaのバージョンを切り替えます。
        # alternatives --config java
        上記コマンドを実行後に表示される選択メニューより、使用するOpenJDKを選択してください。

      ※OpenJDK11はRed Hat Enterprise Linux及びCentOS 7.6以降で配布されています。
      ※ProselfがOpenJDKで動作しているかどうかを確認する方法については、以下FAQをご参照ください。
      https://www.proself.jp/support/faq401/
    • Oracle JDK
      JDK8が2019年1月で無償サポートが終了となることに加え、JDK11以降は有償サポートのみになっております。
      弊社としてはJDK8及び長期サポート(LTS)に対応したJDK11以降を動作環境としております。

      以下URLよりJDKのインストーラーを取得する必要がございます。
      http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

      上記のOracleのホームページよりJDKのダウンロードページを開き、rpmファイルをダウンロードしてください。
      そして、ダウンロードしたrpmファイルをProselfをインストールするサーバー上に配置した上で、以下のコマンドを実行してインストールを行ってください。

      #rpm -ivh {JDKインストーラーのrpmファイル名}

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq280/

(最終更新日:2021/12/14)




[V4] [V5] Proselfにおいてウイルスチェックから除外対象とすべきフォルダについて教えてください。

以下のフォルダを除外対象としてください。

  • 最低限除外すべきフォルダ
    • Proselfストアフォルダ/logdb
  • 除外推奨フォルダ
    • Proselfインストールフォルダ/logs
    • Proselfストアフォルダ/work(※)
    ※以下FAQの手順でウイルススキャン連携機能と組み合わせている場合は、必ずスキャン対象にしてください。
    https://www.proself.jp/support/faq353/

ストアフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq434/

インストールフォルダを確認する方法は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq445/

(最終更新日:2021/10/06)




[V4] [V5] Linux OSにProselfをインストールしておりますが、Excel/Word/PowerPointファイルをアップロードしてWebブラウザ上でサムネイル表示をすると日本語部分が文字化けします。

Proselfのサムネイル生成においては、OSに日本語フォントが導入されていない場合は文字化けしますので、VLゴシック(VL Gothic)フォントをインストールしてご確認ください。
なお、フォントのインストール後にはProselfのサービス再起動が必要です。

以下に手順を記載します。

    • 下記コマンドを実行して日本語フォントをインストールしてください。
    • # yum install vlgothic*
    • 下記コマンドでフォントのキャッシュクリアをおこなってください。
    • # fc-cache -fv
    • どのようなフォントがOSにインストールされているかご確認いただくには、下記コマンドをご利用ください。
    • # fc-list
  1. Proselfのサービスを再起動します。

なお、サムネイル画像はファイルアップロード後にファイル一覧でサムネイル表示を行ったタイミングで生成されますため、すでに文字化けしたファイルのサムネイル画像が生成されている場合は、日本語フォントを導入した時点では文字化けしたままとなります。

この場合、ファイルを上書きアップロードするか一度削除してアップロードしなおした上でサムネイル表示を行い、サムネイル画像中の日本語が文字化けしないことをご確認ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq348/

(最終更新日:2021/09/14)




[V4] [V5] Proselfにログイン後『設定内容に注意点があります。環境変数「LANG」が正しく設定されていない可能性があります。このまま続行すると2バイト文字を正しく扱うことができません。』というシステム警告画面が表示されるのですが、どのように対処すればよいでしょうか。

OSのシステムロケールが日本語以外となっている場合に表示されますため、以下手順でシステムロケールを変更してシステム警告画面が表示されなくなることをご確認ください。

※AWSのEC2インスタンスを利用する場合、デフォルトではシステムロケールが英語となっているため、変更しないとシステム警告画面が表示されます。

◆Windows OSの場合
  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. コントロールパネル - 時計と地域より「日付、時刻、数値形式の変更」をクリックします。
  3. 表示される「地域」ダイアログの「管理」タブをクリックします。
  4. 「Unicode 対応ではないプログラムの言語」より「システム ロケールの変更」をクリックします。
  5. 「現在のシステム ロケール」より「日本語(日本)」を選択して「OK」をクリックします。
  6. Windows OSの再起動を促すダイアログが表示されますので再起動を実施します。
  7. Proselfのサービスを起動します。
  8. Proselfにログインし、システム警告画面が表示されなくなることを確認します。

◆Linux OSの場合
  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. コマンドラインより以下コマンドを実行します。
    # localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8
    ※システムロケールを日本語UTF-8に変更します。
  3. コマンドラインより以下コマンドを実行して「System Locale: LANG=ja_JP.UTF-8」と表示されることを確認します。
    # localectl status
  4. OSを再起動するか、コマンドラインより以下コマンドを実行します。
    # source /etc/locale.conf
  5. Proselfのサービスを起動します。
  6. Proselfにログインし、システム警告画面が表示されなくなることを確認します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq90/

(最終更新日:2021/09/14)




[O] Proself Disk for Macによる接続時に「System Extension Blocked」というダイアログが表示され利用できません。

macOS 10.13 High Sierra 以降のmacOSではセキュリティ強化の影響により「System Extension Blocked」や「拡張機能がブロックされました」のような警告ダイアログが表示され、Proself Disk for Macを利用できないことがあります。
System Extension Blockedダイアログ
この場合、以下手順によりProself Disk for Macに同梱されている「macFUSE」に実行許可を与えることにより、Proself Disk for Macが利用可能となることをご確認ください。

◆Appleシリコン(M1チップ)搭載のmacOS

Appleシリコン(M1チップ)搭載のmacOSの場合、先に以下手順で起動セキュリティユーティリティを使ってセキュリティ設定を変更しておく必要がございます。
※すでに実施済みの場合は手順1~7を読み飛ばしてください。

  1. Macのシステムを終了します。
  2. Macの電源ボタンを長押しして起動オプションを表示させます。
  3. 歯車アイコンの「オプション」を選択して「続ける」をクリックし「スタートアップマネージャ」を起動します。
  4. 画面上部のメニューより「ユーティリティ」-「起動セキュリティユーティリティ」の順にクリックします。
  5. 起動ディスクの一覧が表示されますので、使用するディスクを選択した上で「セキュリティポリシー」をクリックします。
  6. 選択したディスクのセキュリティポリシーでは「低セキュリティ」を選択し、さらに「確認済みの開発元から提供されたカーネル機能拡張のユーザ管理を許可」のチェックをONに設定した上で「OK」をクリックします。
    ※この時管理者の名前とパスワードを入力して「OK」をクリックする必要があります。
  7. 設定の適用完了後に起動セキュリティユーティリティ画面に戻りますので、アップルメニューより「再起動」をクリックしてMacを再起動します。

Mac起動後、以下を実施します。

  1. 「システム環境設定」より「セキュリティとプライバシー」をクリックします。
    システム環境設定 - セキュリティとプライバシー
  2. セキュリティとプライバシー画面上の「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」のエリアに表示されている「開発元"Benjamin Fleischer"のシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました。」(※)と記載された部分の後ろにある「許可」ボタンをクリックしてください。
    ※"Benjamin Fleischer"はmacFUSEの開発者です。
    ※ご利用状況によっては「開発元"Benjamin Fleischer"のシステムソフトウェアがアップデートされました。」と表示される場合があります。
    ダウンロードしたアプリケーションの実行許可
  3. 再起動が必要である旨のメッセージが表示されたら「再起動」をクリックしてMacを再起動します。
  4. Proself Disk for Macを起動して接続を行い「System Extension Blocked」という警告ダイアログが表示されることなく正常に利用できることを確認します。

◆Intelプロセッサ搭載のmacOS

「◆Appleシリコン(M1チップ)搭載のmacOS」記載の手順8~11を実施してください。


このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq442/

(最終更新日:2021/09/01)




[V5] 共有フォルダ設定ダイアログ内「共有しないユーザー」の表示上限を変更することは可能ですか。

はい、以下手順で設定ファイルを変更することで表示上限を変更することが可能です。

  1. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.YYYYMMDD等としてください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties内末尾に以下を追記します。
    以下は表示上限を200とする例となります。
    ※標準出荷状態の場合は100となっております。
    【編集後】
    ~省略~
    proself.share.searchlimit = 200
  3. Proselfにログインし、共有フォルダ設定ダイアログ内「共有しないユーザー」の表示上限が変更されていることを確認します。
    Proselfにログインした状態で本手順を実施した場合は、再度ログインし直してからご確認ください。

※Proselfサービスの再起動は不要です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq439/

(最終更新日:2021/08/12)




[V5] ユーザー登録/更新画面のグループ設定内「参加しないグループ」やグループ登録/更新画面のユーザー/グループ設定内「参加しないユーザー/グループ」の表示上限を変更することは可能ですか。

はい、以下手順で設定ファイルを変更することで表示上限を変更することが可能です。

  1. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.YYYYMMDD等としてください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties内末尾に以下を追記します。
    • ユーザー登録/更新画面の「参加しないグループ」表示上限を変更する場合
      以下はグループの表示上限を200とする例となります。
      ※標準出荷状態の場合、グループの表示上限は100です。
      【編集後】
      ~省略~
      proself.user.searchlimit = 200
    • グループ登録/更新画面の「参加しないユーザー/グループ」表示上限を変更する場合
      以下はユーザー、グループそれぞれの表示上限を200とする例となります。
      ※標準出荷状態の場合、ユーザー、グループそれぞれの表示上限は100です。
      【編集後】
      ~省略~
      proself.group.searchlimit = 200
  3. 管理者ユーザーでProselfにログインし、ユーザー登録/更新画面のグループ設定内「参加しないグループ」やグループ登録/更新画面のユーザー/グループ設定内「参加しないユーザー/グループ」の表示上限が変更されていることを確認します。
    Proselfにログインした状態で本手順を実施した場合は、再度ログインし直してからご確認ください。

※Proselfサービスの再起動は不要です。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq438/

(最終更新日:2021/08/12)




[V4] [V5] Proselfのアップデートモジュールを取得する方法を教えてください。

以下記載のようにアップデート方法により異なります。

  • オンラインアップデートの場合
    自動でアップデートモジュールをダウンロードした上でアップデートを行いますので、アップデートモジュールの取得は必要ございません。
  • オフラインアップデートの場合
    ユーザー登録いただいた際にお送りしたメールに記載されたURLよりダウンロードください。アップデート手順書についても同梱しております。
    ※ユーザー登録をされていない場合は先にユーザー登録をお済ませください。
    ユーザー登録へ

通常は「オンラインアップデート」をおすすめしておりますが、インターネットに接続できない場合は「オフラインアップデート」を実施ください。

※アップデート手順の詳細につきましてはチュートリアルをご用意しております。
以下URLよりダウンロードしてご活用ください。
https://www.proself.jp/manualtutorial/list/
「操作チュートリアルアップデート」が該当します。

※以下のFAQもあわせご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq240/
https://www.proself.jp/support/faq421/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq436/

(最終更新日:2021/05/19)



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