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疑問・トラブルについて - 115件

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[V4] [V5] コマンドラインからのインストールフォルダやストアフォルダのコピー方法を教えてください。(Linux OS)

例としてrsyncコマンドによるコピー方法をご案内いたします。
※あくまでも例となりますので、ご利用環境に応じて適宜変更が必要となります。

※Windows OSの場合は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq425/

  • Proselfインストールフォルダ
    Proselfインストールフォルダが「/usr/local/Proself5」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドライン上で以下を実行します。
    1. 「-n」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
      # rsync -av -n --delete /usr/local/Proself5/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/usr/local/Proself5/
    2. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでインストールフォルダをコピーします。
      # rsync -av --delete /usr/local/Proself5/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/usr/local/Proself5/
    ※コピー元と同じフォルダ構成とするために--deleteオプションが必要です。
  • Proselfストアフォルダ
    Proselfストアフォルダが「/home/Proself」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドライン上で以下を実行します。
    1. 「-n」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
      # rsync -av -n --delete /home/Proself/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/home/Proself/
    2. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでストアフォルダをコピーします。
      # rsync -av --delete /home/Proself/ root@{コピー先サーバーのIPアドレス}:/home/Proself/
    ※コピー元と同じフォルダ構成とするために--deleteオプションが必要です。

※補足
移行時にはコピー元、コピー先のProselfを停止しておく必要がありますが、Proself停止時間は以下の手順を実施することで短縮することができます。

  1. 移行前までにストア(インストール)フォルダのコピーを何度か実行しておき、コピー元、コピー先間の差分をできるだけ少なくしておきます。
    ※コピー元、コピー先のProselfを起動した状態でも問題ありません。
  2. 移行を開始する前にコピー元、コピー先のProselfを停止します。
  3. rsyncコマンドによりストア(インストール)フォルダをコピーします。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq403/

(最終更新日:2020/06/18)




[V4] [V5] コマンドラインからのインストールフォルダやストアフォルダのコピー方法を教えてください。(Windows OS)

例としてrobocopyコマンドによるコピー方法をご案内いたします。
※あくまでも例となりますので、ご利用環境に応じて適宜変更が必要となります。

※Linux OSの場合は以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq403/

  • Proselfインストールフォルダ
    Linux OSと異なりレジストリ登録の関係上コピーをしてもProselfは動作しません。

    そのため、robocopyによるコピーは行わず、インストーラーからProselfインストール後に以下FAQの内容にそって設定ファイルのコピーを行ってください。
    https://www.proself.jp/support/faq258/
  • Proselfストアフォルダ
    Proselfストアフォルダが「C:\Proself」となる場合は、コピー元サーバーのコマンドプロンプト上で以下を実行します。
    1. あらかじめコピー先のフォルダを「\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}」のように共有設定しておきます。
    2. 「/L」オプションを付与してコピー対象のファイルを確認します。
      robocopy "C:\Proself" "\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}" /L /COPY:DT /MIR /Z /R:0 /W:0
    3. 上記実行結果に問題が無ければ、以下コマンドでストアフォルダをコピーします。
      robocopy "C:\Proself" "\\{サーバー名}\共有名\{同期対象パス}" /COPY:DT /MIR /Z /R:0 /W:0
    ※コピー元と同じフォルダ構成とするために/MIRオプションが必要です。

※補足
移行時にはコピー元、コピー先のProselfを停止しておく必要がありますが、Proself停止時間は以下の手順を実施することで短縮することができます。

  1. 移行前までにストアフォルダのコピーを何度か実行しておき、コピー元、コピー先間の差分をできるだけ少なくしておきます。
    ※コピー元、コピー先のProselfを起動した状態でも問題ありません。
  2. 移行を開始する前にコピー元、コピー先のProselfを停止します。
  3. robocopyコマンドによりストアフォルダをコピーします。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq425/

(最終更新日:2020/06/18)




[O] Proself Diskの接続先情報を別のPCに移行する方法を教えてください。

以下フォルダ内に接続先情報が記載されたファイルが格納されております。

C:\Users\{ユーザーログオン名}\AppData\Roaming\NorthGrid\Proself Disk
※AppDataは隠しフォルダですのでご注意ください。

上記フォルダ内にある拡張子「.ini」のファイルを別PCの同じフォルダ内に全てコピーしてください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq424/

(最終更新日:2020/06/16)




[O] 同期ツールの接続先情報を別のPCに移行する方法を教えてください。

以下フォルダ内に接続先情報が記載されたファイルが格納されております。

C:\Users\{ユーザーログオン名}\AppData\Roaming\NorthGrid\Proself SyncTool
※AppDataは隠しフォルダですのでご注意ください。

上記フォルダ内にある拡張子「.ini」のファイルを別PCの同じフォルダ内に全てコピーしてください。
なお、移行されるのは接続先情報のみとなりますため、接続先内にある「このコンピューターの同期を取るフォルダ」で指定したフォルダについては別途作成してください。

【ご注意】
拡張子「.psi」のファイル移行は避けてください。
「.psi」ファイルには同期情報が含まれているため、同期するファイルを移行せずに「.psi」ファイルのみ移行してしまうと、同期ツールの設定によっては次回同期時に同期しているファイルが全て削除されてしまうことがあります

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq423/

(最終更新日:2020/06/16)




[O] Proself Clientの接続先情報を別のPCに移行する方法を教えてください。

以下フォルダ内に接続先情報が記載されたファイルが格納されております。

C:\Users\{ユーザーログオン名}\AppData\Roaming\NorthGrid\Proself Client
※AppDataは隠しフォルダですのでご注意ください。

上記フォルダ内にある拡張子「.psc」のファイルを別PCの同じフォルダ内に全てコピーしてください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq422/

(最終更新日:2020/06/16)




[V4] [V5] プロキシサーバーを経由しないとインターネットに接続できない環境でオンラインアップデートを実施するにはどうすればよいでしょうか。

以下の手順を実施すると、プロキシサーバーを経由したオンラインアップデートが可能となります。

  1. 管理者ユーザーでProselfにログインします。
  2. 以下の操作でライセンス認証画面を開きます。
    • Ver.5の場合
      管理画面 - システム設定 - ライセンス情報内の[変更]をクリックします。
    • Ver.4の場合
      管理画面の左メニュー内「ライセンス情報」をクリックして表示される画面内で[変更]をクリックします。
  3. ライセンス認証画面内の「■Proxy設定(オプション)」をクリックします。
  4. プロキシサーバー情報入力欄が表示されますので、必要事項を入力して[認証]をクリックしライセンス認証を実施します。
  5. 再度オンラインアップデートを実施します。

なお、申し訳ありませんが「■Proxy設定(オプション)」の設定値を再度確認する方法はございません。
5.実施時にエラー画面とならなければプロキシサーバー経由による動作が行われているとご判断いただけます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq421/

(最終更新日:2020/06/08)




[V4] [V5] Proselfをサーバー移行する場合の引き継ぎ可能な情報を教えてください。

すべての情報を引き継ぐことが可能です。
具体的には以下のような情報を含んでおります。

  • ユーザー/グループ情報
  • Proselfに保存したファイル、フォルダ
  • Proselfの設定情報
  • サーバー証明書(SSL利用時のみ)
  • 管理画面 - ログ情報より取得できるログインログ等や各種統計情報

※移行の手順については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq258/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq398/

(最終更新日:2020/04/14)




[V4] [V5] Proselfストアフォルダ/logdbを別の場所に変更することは可能ですか。

はい、以下の手順を実施することにより変更可能です。

  1. Proselfのサービスを停止します。
    停止しないとログデータベースが破損しますのでご注意ください。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/logger.properties を作成します。
    ※logger.propertiesは標準出荷状態では存在しないファイルです。
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/logger.properties を開き、以下例のように「proself.logger.path = {コピー先logdbフォルダのパス}」の行を追記します。
    • スタンドアロン環境における設定例(Windows OSの場合)
      proself.logger.path = C:/proselfdb/logdb
    • クラスタリング環境における設定例(Windows OSの場合)
      proself.logger.path = C:/proselfdb/logdb_{My ID}
      ※クラスタリング環境の場合は、各Proselfサーバーに割り当てているMy IDに対応させてください。
  4. Proselfストアフォルダ/logdb(クラスタリング環境の場合はlogdb_{My ID})を「proself.logger.path=」で指定したパスとなるようコピーします。
    ※3.に記載している例の場合、C:/proselfdb配下にコピーすることになります。
  5. Proselfのサービスを起動します。
    ※クラスタリング環境の場合は1台のサービス起動後にもう1台のサービスを起動してください。
  6. Proselfの管理画面を開き、各種統計の閲覧やログのダウンロードが正常に行えることを確認します。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq419/

(最終更新日:2020/02/21)




[V4] [V5] ProselfでHTTPヘッダにStrict-Transport-Securityを付与することは可能でしょうか。

はい、可能です。
標準出荷状態ではStrict-Transport-Securityヘッダを付与しない設定となっておりますが、以下手順を実施することでStrict-Transport-Securityヘッダを付与することが可能です。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties のバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.20200217 等としておきます。
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesを以下例のように編集します。
    • 【編集前】
      ~省略~
      proself.ajax.userlistmax = 100
      proself.ajax.grouplistmax = 100
      proself.ajax.filelistmax = 100
      proself.session.renew = true
      proself.server.weblink = true
      proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
    • 【編集後】
      ~省略~
      proself.ajax.userlistmax = 100
      proself.ajax.grouplistmax = 100
      proself.ajax.filelistmax = 100
      proself.session.renew = true
      proself.server.weblink = true
      proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
      proself.security.stricttransportsecurity.enable = true
      ※「proself.security.stricttransportsecurity.enable = true」を追記します。
  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. Strict-Transport-Securityヘッダが付与されていることを確認します。
    ※Webブラウザの開発者ツール等で確認することができます。

※本設定後にHTTPSでアクセスしますと、以降HTTPでアクセスした場合はHTTPSへリダイレクトされるようになります(HTTPでのアクセスが行えなくなります)。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq418/

(最終更新日:2020/02/20)




[O] Proself Diskをサイレントインストールすることは可能ですか。

はい、Proself Diskをインストールする各クライアント端末上のコマンドラインからサイレントインストールすることが可能です。

クライアント端末上にProselfDisk.exeを配置し、以下コマンドを実行してください。

C:\> {Proself Diskインストーラ格納場所}\ProselfDisk.exe /s
※{Proself Diskインストーラ格納場所}はお客様による配置先に読み替えてください。
※sオプションがサイレントインストール用のオプションとなります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq417/

(最終更新日:2020/02/20)



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