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疑問・トラブルについて - 115件

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[V4] [V5] すでにユーザー/グループに対して容量制限を行っているのですが、容量制限値を減らすとどのような影響がありますか。

以下記載のように、使用容量が容量制限値を超えているかどうかよって変わります。

  • 使用容量が容量制限値を超えていない場合
    影響はありません。
    容量制限値分までファイルの保存が可能です。
  • 使用容量が容量制限値を超えている場合
    使用容量が容量制限値を下回るまで新たにファイルを保存することができなくなります。
    なお、保存済みのファイルが削除されることはありません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq435/

(最終更新日:2021/04/09)




[V4] [V5] Proselfストアフォルダを確認する方法を教えてください。

標準インストールを行った場合、Proselfストアフォルダは以下となります。

  • Linux OSの場合
    /home/Proself
  • Windows OSの場合
    C:\Proself

もしも上記のようなProselfストアフォルダが見つからない場合は、以下の方法で確認することができます。

  1. Proselfをインストールしているサーバー上の以下ファイルを開きます。
    Proselfインストールフォルダ/conf/proselfconfig.xml
  2. 表示されている内容のうち、<rootpath>~</rootpath>内にある赤字で記載している部分がProselfストアフォルダとなります。

    <rootpath>/home/Proself</rootpath>


※Proselfインストールフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq433/


このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq434/

(最終更新日:2021/02/12)




[V4] [V5] Proselfインストールフォルダを確認する方法を教えてください。

標準インストールを行った場合、Proselfインストールフォルダは以下となります。

  • Linux OSの場合
    /usr/local/Proself5 (Ver.5の場合)
    /usr/local/Proself4 (Ver.4の場合)
  • Windows OSの場合
    C:\Program Files\Proself5 (Ver.5の場合)
    C:\Program Files\Proself4 (Ver.4の場合)

もしも上記のようなProselfインストールフォルダが見つからない場合は、以下の方法で確認することができます。

  • Linux OSの場合
    Proselfをインストールしているサーバーのコマンドライン上で、以下赤字で記載しているコマンドを実行します。
    # jps -v

    表示された出力結果のうち、赤字で記載している部分がProselfインストールフォルダとなります。

    57113 Bootstrap -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.util.logging.config.file=/usr/local/Proself5/conf/logging.properties -Xmn384M -Xmx768M -Xms768M -Xss256k -Dcatalina.base=/usr/local/Proself5 -Dcatalina.home=/usr/local/Proself5 -Djava.io.tmpdir=/usr/local/Proself5/temp

    ※Proselfが起動中の場合に限り確認可能です。
  • Windows OSの場合
    Proselfをインストールしているサーバーのスタートメニューから「Proself起動・停止」を実行し、「Java」タブ内の「Java Options:」の項目を確認します。

    表示されている内容のうち、赤字で記載している部分がProselfインストールフォルダとなります。

    -Dcatalina.home=C:\Program Files\Proself5
    -Dcatalina.base=C:\Program Files\Proself5
    -Djava.io.tmpdir=C:\Program Files\Proself5\temp


※Proselfストアフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq434/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq433/

(最終更新日:2021/02/12)




[V5] アップロードやダウンロード時に制限を設けることは可能でしょうか。 (Ver.5)

管理画面 - システム設定 - アップロード/ダウンロードの設定から以下制限の設定を行うことが可能です。

◆アップロード
  • Ver5.31以前
    • Java Appletを用いたドラッグ&ドロップアップロードの制限
    • HTML5を用いたドラッグ&ドロップアップロードの制限
    • 1ファイルあたりのアップロードサイズ制限
    • 拡張子による制限
  • Ver5.40以降
    • ドラッグアンドドロップでアップロードを可能にする
    • フォルダのアップロードを可能にする
    • 1ファイルあたりのアップロードサイズ制限
    • 拡張子による制限

◆ダウンロード
  • 一括ダウンロードの制限

※システム全体でのみ設定可能です。ユーザー/グループ単位で設定することはできません。
※拡張子による制限では、指定した拡張子のファイルアップロードを許可または拒否することができます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq432/

(最終更新日:2021/01/05)




[V4] アップロードやダウンロード時に制限を設けることは可能でしょうか。 (Ver.4)

管理画面 - システム設定 - アップロード/ダウンロードの設定から以下制限の設定を行うことが可能です。

◆アップロード
  • Java Appletを用いたドラッグ&ドロップアップロードの制限
  • HTML5を用いたドラッグ&ドロップアップロードの制限
  • 1ファイルあたりのアップロードサイズ制限
  • 拡張子による制限

◆ダウンロード
  • 一括ダウンロードの制限

※システム全体でのみ設定可能です。ユーザー/グループ単位で設定することはできません。
※拡張子による制限では、指定した拡張子のファイルアップロードを拒否することができます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq338/

(最終更新日:2021/01/05)




[V4] [V5] 脆弱性診断で「HTTPSページでキャッシュが抑制されていない」旨の指摘があったのですが対処することは可能でしょうか。

はい、可能です。
以下に記載する設定変更を行うことで「Cache-Control: no-cache, no-store」ヘッダと「Pragma: no-cache」ヘッダが付与され、ブラウザのキャッシュを保持しないようにすることができます。
※標準出荷状態では上記2つのヘッダは付与されません。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesのバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.20200131等としてください。
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesを以下内容で編集します。
    【編集前】
    ~省略~
    proself.server.weblink = true
    proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
    proself.information.close = true
    【編集後】
    ~省略~
    proself.server.weblink = true
    proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
    proself.information.close = true

    proself.browser.cache = false
    proself.browser.cache = falseを追記します。
  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. ブラウザでProselfにログインしてファイル一覧等の画面にアクセスし「Cache-Control: no-cache, no-store」ヘッダと「Pragma: no-cache」ヘッダが付与されていることを確認します。
    ※ヘッダについてはブラウザの開発者ツール等で確認可能です。

なお、設定後はブラウザバック(ブラウザの「戻る」ボタンでページを戻ること)が利用できなくなりますのでご注意ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq429/

(最終更新日:2020/11/18)




[V4] [V5] ProselfにWebブラウザでアクセスした際にfavicon(ファビコン)を表示することは可能ですか。

はい、以下の手順によりfaviconを表示することが可能です。
※Proselfのサービス再起動は必要ありません。

  1. faviconを用意します。画像の種類はicoのみで「favicon.ico」とする必要があります。
    ※faviconはブラウザに依存するためサイズ、色数については以下をご参考ください。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/Favicon
  2. Proselfストアフォルダ(※)/conf フォルダ内に「favicon.ico」を配置します。
    ※標準インストールの場合、Windows OSでは「C:\Proself」、Linux OSでは「/home/Proself」となります。
  3. ブラウザのキャッシュクリアを実施します。
  4. ブラウザを一度全て閉じて再度開き直します。
  5. faviconが表示されていることを確認します。

※上記を実施してもfaviconが反映されない場合は以下もご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq393/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq428/

(最終更新日:2020/10/21)




[V4] [V5] SSLサーバー証明書更新時にCSRの再設定が必要なのですが、その際の注意点はありますか。

注意点としては、Proself管理画面上で行うCSRの再設定からSSLサーバー証明書のインポートまでの間にProselfの再起動が発生すると、自己署名証明書が適用された状態でProselfが起動してしまうという点がございます。

※Ver5.31以前における注意点となります。Ver5.40以降はProselfの再起動が発生しても自己署名証明書として適用されないよう対応しております。

そのため、以下の手順を実施頂き、自己署名証明書が適用された状態でProselfが起動してしまっても復旧できるように備えておきます。

◆復旧に備えた手順
  1. CSR再設定前の下記設定ファイルをバックアップします。
    {Proselfインストールフォルダ}/conf/keystore.ssl
    バックアップファイル名は keystore.ssl.20170927 のようにバックアップした日時がわかるようにした上で同階層内にバックアップすることをおすすめします。(以後「バックアップファイル1」と呼称します)
  2. Proselfの管理画面でCSR再設定を行います。
    詳細はインストールガイドP.10より始まる「SSLを使用する」内の手順をご覧ください。
  3. CSR再設定後の下記設定ファイルをバックアップします。
    {Proselfインストールフォルダ}/conf/keystore.ssl
    バックアップファイル名は keystore.ssl.new.20170927 のようにバックアップした日時がわかるようにした上で同階層内にバックアップすることをおすすめします。(以後「バックアップファイル2」と呼称します)

万が一SSL証明書を適用する前にProselfサービスの再起動が発生して自己署名証明書が適用された状態でProselfが起動してしまった場合には、以下の手順で復旧してください。

◆復旧手順
  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. 事前にバックアップしておいた「バックアップファイル1」を {Proselfインストールフォルダ}/conf/ にコピーして keystore.ssl にリネームします。
    ※「バックアップファイル1」は残しておきます。
  3. Proselfのサービスを起動します。
  4. 自己署名証明書ではなく現在利用中のSSLサーバー証明書となっていることを確認します。

上記手順で復旧後は、サーバー証明書が認証局より送付された後に下記の手順を実施してください。

◆サーバー証明書が認証局より送付された後の適用手順
  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. 事前にバックアップしておいた「バックアップファイル2」を {Proselfインストールフォルダ}/conf/ にコピーして keystore.ssl にリネームします。
  3. Proselfのサービスを起動します。
    ※一時的に自己署名証明書が適用された状態でProselfが起動しますが、引き続き以下を実施してください。
  4. SSL証明書設定画面内にあるサーバー証明書の設定の[設定]をクリックして表示される画面内で、認証局より送付されたサーバー証明書をインポートします。
    詳細はインストールガイドP.12内の4.以降の手順をご覧ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq409/

(最終更新日:2020/10/09)




[V4] [V5] [O] HTTPでアクセスした場合にHTTPSへリダイレクトさせることは可能でしょうか。

Proselfのブラウザ画面上から以下設定を行うことで可能です。

  1. Proselfにブラウザより管理者ユーザーログイン
  2. 管理画面 - システム設定
  3. アクセス制限設定 内[設定]
  4. 接続設定 内[設定]
  5. 「HTTPアクセスの制限をする」のチェックをONにして[設定]

設定を行った後にhttp://example.com/proselfにアクセスすると、https://example.com/proselfにリダイレクトされます。
※example.comはお客様の環境に読み替えて下さい。

なお、本設定はWebブラウザからのアクセスのみに対して適用されます。
Proself Client等のクライアントソフトウェアで接続先サーバーアドレスをhttpから始まるURLで設定している場合は接続に失敗してしまうため、接続先サーバーアドレスをhttpsから始まるURLに変更してください。

※上記の他、HTTP接続を無効化してHTTPS接続のみ可能とする方法もございます。
詳細については以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq427/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq331/

(最終更新日:2020/09/16)




[V4] [V5] Proselfがインストールされているサーバーを移行することになりました。その際、移行ツールのようなものはありますか。

移行ツールはございません。
以下の手順により移行が可能です。

※ご注意
旧サーバー、新サーバーのProselfがどちらも同じバージョンの場合の手順です。
移行と合わせてVer.4からVer.5へのアップデートを実施される場合は、専用の手順書をご案内いたしますので弊社までお問い合わせください。
お問い合わせページへ

  • Linux OSの場合
    1. 旧サーバーのProselfを停止します。
    2. 旧サーバーのProselfインストールフォルダを新サーバーにコピーします。
      標準インストールの場合は以下となります。
      • /usr/local/Proself4 (Ver.4の場合)
      • /usr/local/Proself5 (Ver.5の場合)
    3. 旧サーバーのProselfストアフォルダを新サーバーにコピーします。
      標準インストールの場合は以下となります。
      • /home/Proself
    4. 新サーバーのProselfを起動後に管理者でログインし、ライセンス認証画面が表示されたらシリアル番号を登録してください。
    ※コピーに伴うProselfの停止時間を短縮したい場合は、以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq403/
  • Windows OSの場合
    1. 旧サーバーのProselfを停止します。
    2. 新サーバーにProselfをインストールします。
      ※インストール後にProselfの起動を行わないでください。
    3. 旧サーバーのProselfストアフォルダを新サーバーにコピーします。
      ※標準インストールの場合「C:\Proself」となります。
    4. 旧サーバーに下記設定ファイルがある場合は、新サーバーにそれぞれコピーします。
      ※以下記載は標準インストールの場合です。
      • Ver.4 Standard Editionの場合
        C:\Program Files\Proself4\conf\server.xml (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself4\conf\keystore.ssl (SSLを使用している場合)
      • Ver.5 Standard Editionの場合
        C:\Program Files\Proself5\conf\server.xml (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself5\conf\keystore.ssl (SSLを使用している場合)
      • Ver.4 Enterprise Editionの場合
        C:\Program Files\Proself4\conf\proself.properties (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself4\conf\proselfconfig.xml (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself4\conf\jaas.config (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself4\conf\server.xml (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself4\conf\keystore.ssl (SSLを使用している場合)
      • Ver.5 Enterprise Editionの場合
        C:\Program Files\Proself5\conf\proself.properties (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself5\conf\proselfconfig.xml (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself5\conf\jaas.config (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself5\conf\server.xml (変更した場合)
        C:\Program Files\Proself5\conf\keystore.ssl (SSLを使用している場合)
    5. 新サーバーのProselfを起動後に管理者でログインし、ライセンス認証画面が表示されたらシリアル番号を登録してください。
    ※コピーに伴うProselfの停止時間を短縮したい場合は、以下FAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq425/
旧サーバーと新サーバーのOSや文字コードは可能な限り統一してください。旧サーバーと新サーバーで異なる場合に正常動作しないことがあります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq258/

(最終更新日:2020/06/18)



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