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疑問・トラブルについて - 114件

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[V5] Proselfで使用する機能やオプションによって必要となる外部通信要件について教えてください。

下表をご参照ください。

用途 通信先 ポート
LDAP連携時 LDAPサーバーまたはActive Directory TCP389、TCP636のいずれか
LDAP連携ユーザーログイン時 LDAPサーバー TCP389、TCP636のいずれか
Active Directory TCP88/UDP88
メール送信時 SMTPサーバー TCP25、TCP587、TCP465のいずれか
SMTP認証(認証方法:OAuth) サービス - Exchange Online選択時
login.microsoftonline.com
TCP443
サービス - Gmail選択時
oauth2.googleapis.com
TCP443
Proselfのアップデート時、ライセンス認証時 www.proself.jp TCP443
プロキシ設定時 プロキシサーバー プロキシサーバーのポート
ストアフォルダとして共有ストレージ利用時 共有ストレージ(CIFS) TCP445
共有ストレージ(NFS) TCP2049
Syslog転送利用時 Syslogサーバー UDP514
S3利用時 オブジェクトストレージのエンドポイント TCP80またはTCP443
Mail Proxyオプション利用時 SMTPサーバー TCP25、TCP587、TCP465のいずれか
Mail Proxyオプションの外部サービス設定時(※) endpoints.office.com TCP443
統合認証オプション利用時 Active Directory TCP88/UDP88
SAML認証オプションのIdPメタデータ自動取得時 Identity Provider(IdP) TCP443
SAML認証オプションのSCIM連携時 endpoints.office.com TCP443
無害化連携オプション利用時 無害化製品によって異なるため弊社までお問い合わせください
※Exchange Online以外からのアクセスを制限するにあたり、Exchange OnlineのIPアドレス範囲を取得するために通信を行います。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq484/

(最終更新日:2025/10/16)




[V5] Proselfで使用するポートを教えてください。(単体構成時)

単体構成時は以下ポートを使用します。

ポート 用途 外部通信(※)
TCP80 Proselfに対してHTTP接続を行う場合に使用します。 ○
TCP443 Proselfに対してHTTPS接続を行う場合に使用します。 ○
TCP8005 Proself(Tomcat)のシャットダウン時に使用します。 -
TCP8821 ProselfのWebインターフェースとWebDAVエンジンの内部通信用に使用します。 -
TCP8824 検索の実行および検索用インデックスの登録時にProself内部で使用します。 -
TCP8827 Proselfサーバーの内部ログデータベース(Proselfの統計情報を格納)にアクセスする際に使用します。 -
※「○」となっているポートは外部通信用として使用するため、ファイアウォール等で通信を許可する必要があります。

なお、上記ポートが他サービスで使用されている場合はProselfが正常に動作しませんので、運用前にご確認ください。

クラスタリング構成時に使用するポートにつきましては以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq480/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq446/

(最終更新日:2025/07/09)




[V5] Proselfで使用するポートを教えてください。(クラスタリング構成時)

クラスタリング構成時は以下ポートを使用します。

ポート 用途 外部通信(※1) クラスタサーバー間での許可(※2)
TCP80 Proselfに対してHTTP接続を行う場合に使用します。 ○ ○
TCP443 Proselfに対してHTTPS接続を行う場合に使用します。 ○ ○
TCP8005 Proself(Tomcat)のシャットダウン時に使用します。 - -
TCP8821 ProselfのWebインターフェースとWebDAVエンジンの内部通信用に使用します。 - -
TCP8824 検索の実行および検索用インデックスの登録時にProself内部で使用します。 - ○
TCP8827 Proselfサーバーの内部ログデータベース(Proselfの統計情報を格納)にアクセスする際に使用します。 - ○
UDP4444~4444+(クラスタサーバー数-2) 他のクラスタサーバーと通信を行う際に使用します。この通信で使用するポートは、構成するクラスタサーバーの台数に応じてポート範囲を設定する必要があります。例えば3台でクラスタリング構成する場合は、全てのクラスタサーバーでUDP4444~4445を使用します。 - ○
※1「○」となっているポートは外部通信用として使用するため、ファイアウォール等で通信を許可する必要があります。
※2「○」となっているポートはクラスタサーバー間での通信を許可する必要があります。

なお、上記ポートが他サービスで使用されている場合はProselfが正常に動作しませんので、運用前にご確認ください。

単体構成時に使用するポートにつきましては以下FAQをご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq446/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq480/

(最終更新日:2025/07/09)




[V5] グループフォルダ内で設定したWeb公開、受取フォルダのうち、詳細画面では「公開中(Web公開/受取フォルダ)」と表示されているにも関わらず、公開アドレスにアクセスすると「指定された公開アドレスにアクセスできません。」が表示されるものがあります。

Ver5.72以上ではセキュリティ向上のため、ユーザーが停止または削除された場合にそのユーザーが設定したWeb公開、受取フォルダの公開アドレスにはアクセスできないよう仕様変更しております。本件に該当していないかどうかご確認ください。

※ユーザーフォルダ内で設定したWeb公開、受取フォルダについても同様です。

なお、設定変更を行うことでVer5.71以下の動作に戻すことができますので、ご希望の場合はお問い合わせください。
→お問い合わせフォーム

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq479/

(最終更新日:2025/06/10)




[V5] ユーザー、グループ、プライマリグループの作成/更新画面で期限を設定できますが、それぞれ期限を迎えた場合にはどのような状態となるのでしょうか。

ユーザー、グループ、プライマリグループによって異なります。

ユーザーの場合
  • ユーザーが停止され、そのユーザーはProselfにログインできなくなります。
  • ユーザー及びユーザーフォルダは削除されません。
  • 停止されたユーザーが設定済みの共有フォルダは停止されません。
  • ユーザーが設定していたWeb公開、受取フォルダは残り続けます。ただし、Ver5.72以上と5.72未満で公開アドレスに対するアクセス可否が異なります。
    • Ver5.72以上の場合
      ユーザーの停止状態が解除されるまで公開アドレスにアクセスすることができなくなります。
    • Ver5.72未満の場合
      引き続き公開アドレスにアクセスすることができます。
  • 停止されたユーザーは管理者がそのユーザーに対し再開処理を行うことで再度ログイン可能となります。
  • ユーザーが停止されたかどうかはユーザー一覧画面の"状態"から確認可能です。(×印のアイコンが付いている場合は停止状態となっています。)

グループの場合
  • グループが停止され、そのグループには誰も参加していない状態となります。
  • グループ及びグループフォルダは削除されません。

プライマリグループの場合
  • プライマリグループが停止され、そのプライマリグループに属する全ユーザーが停止されます。
  • プライマリグループは削除されません。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq305/

(最終更新日:2025/06/10)




[V5] ProselfでHTTPヘッダにStrict-Transport-Security(HSTS)を付与することは可能でしょうか。

はい、可能です。
標準出荷状態ではStrict-Transport-Securityヘッダを付与しない設定となっておりますが、以下手順を実施することでStrict-Transport-Securityヘッダを付与することが可能です。

  1. Proselfのサービスを停止します。
  2. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.properties のバックアップを取得します。
    ※バックアップファイル名はproself.properties.backup.20200217 等としておきます。
  3. Proselfインストールフォルダ/conf/proself.propertiesを以下例のように編集します。
    • 【編集前】
      ~省略~
      proself.ajax.userlistmax = 100
      proself.ajax.grouplistmax = 100
      proself.ajax.filelistmax = 100
      proself.session.renew = true
      proself.server.weblink = true
      proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
    • 【編集後】
      ~省略~
      proself.ajax.userlistmax = 100
      proself.ajax.grouplistmax = 100
      proself.ajax.filelistmax = 100
      proself.session.renew = true
      proself.server.weblink = true
      proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
      proself.security.stricttransportsecurity.enable = true
      ※「proself.security.stricttransportsecurity.enable = true」を追記します。
  4. Proselfのサービスを起動します。
  5. レスポンスヘッダに「Strict-Transport-Security: max-age=315360000;」が付与されることを確認します。
    ※Webブラウザの開発者ツール等で確認することができます。

※本設定後にHTTPSでアクセスしますと、以降HTTPでアクセスした場合はHTTPSへリダイレクトされるようになります(HTTPでのアクセスが行えなくなります)。
※HSTSプリロードには対応しておりません。

【補足】
レスポンスヘッダのmax-age部分を任意の値に変更したい場合は、上記の手順3では以下のように編集ください。
~省略~
proself.ajax.userlistmax = 100
proself.ajax.grouplistmax = 100
proself.ajax.filelistmax = 100
proself.session.renew = true
proself.server.weblink = true
proself.keystore.signature.algorithm = SHA256withRSA
proself.security.stricttransportsecurity.enable = true
proself.security.stricttransportsecurity.maxage = {任意の値(秒)}
※「proself.security.stricttransportsecurity.enable = true」に加えて
 「proself.security.stricttransportsecurity.maxage = {任意の値(秒)}」を追記します。


このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq418/

(最終更新日:2025/03/26)




[V5] Web公開のデフォルト設定で「ダウンロードされたらメールで通知」をonに、受取フォルダのデフォルト設定で「アップロードされたらメールで通知」をonに設定しているのですが、Web公開、受取フォルダ設定時に該当の項目が表示されません。

事前に通知メールを送信するための設定が必要となりますので、以下FAQに記載している手順を実施ください。

https://www.proself.jp/support/faq476/

上記FAQの手順を実施後、Web公開、受取フォルダを設定する際に「ダウンロードされたらメールで通知」、「アップロードされたらメールで通知」が表示されていること、これらの項目に最初からチェックが入っていることをご確認ください。

※Web公開のデフォルト設定、受取フォルダのデフォルト設定で「ダウンロードされたらメールで通知を強制する」、「アップロードされたらメールで通知を強制する」をONで設定している場合は、「ダウンロードされたらメールで通知」、「アップロードされたらメールで通知」はチェックが入った状態で固定となります。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq477/

(最終更新日:2025/02/21)




[V5] Web公開されたファイルがダウンロードされた際や、受取フォルダにファイルがアップロードされた際に通知メールを送信するための設定を教えてください。

管理者ユーザーでProselfにログイン後、以下を実施します。

  1. 管理画面 > システム設定 > メール > メールサーバー情報の設定画面で設定を行います。
    ※設定済みの場合は読み飛ばしてください。
  2. 管理画面 > システム設定 > メール > システムメールの設定画面で設定を行います。
    ※設定済みの場合は読み飛ばしてください。
  3. 管理画面 > システム設定 > メール > メール文書設定 > Web公開/受取フォルダの以下画面より、メール通知の「利用する」にチェックを入れた後、画面下部の「設定」をクリックします。
    • 受信完了通知メールの文書
    • ファイル受取通知メールの文書
  4. 管理画面 > ユーザー管理よりWeb公開の許可を持つユーザーの更新画面を開いて以下を設定後、画面上部の「更新」をクリックします。
    • メールアドレス
    • 許可より「メール送信」にチェック

上記手順4.を設定済みのユーザーでProselfにログインすると、Web公開設定時に「ダウンロードされたらメールで通知」、受取フォルダ設定時に「アップロードされたらメールで通知」が表示されるようになります。

続いて「ダウンロードされたらメールで通知」、「アップロードされたらメールで通知」にチェックを入れてWeb公開、受取フォルダを設定することで、Web公開画面からのファイルダウンロード時、受取フォルダ画面へのファイルアップロード時に通知メールが送信されるようになります。

※通知メールはWeb公開、受取フォルダを設定したユーザーのメールアドレスに送信されます。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq476/

(最終更新日:2025/02/21)




[V5] Proselfのサーバー移行を検討しておりますが、Windows OSからLinux OS、またはLinux OSからWindows OSのように異なる種類のOS間で移行を行うことは可能でしょうか。

移行は可能ですが、以下の点にご注意ください。

  • 移行先サーバーにProselfを新規でインストールした上で、必要に応じて移行元サーバーにインストールされているProselfの設定ファイルを移行先サーバーにコピーいただく必要があります。
    ※以下のFAQもご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq258/
    ※インストール方法についてはインストールガイド内「Windows OSでのインストール方法」、「Linux OSでのインストール方法」をご参照ください。
  • ファイル名の文字コードはWindows OSとLinux OSで異なるため、Proselfストアフォルダを移行元サーバーから移行先サーバーにコピーする際に利用するソフトウェア等によって日本語ファイル名が文字化けすることがあります。
    そのため、ファイル名に文字化けが発生していないことをコピー後に必ずご確認ください。
    ※Proselfストアフォルダの確認方法については以下のFAQをご参照ください。
    https://www.proself.jp/support/faq434/
  • Proselfの自動起動を使用している場合、Windows OSとLinux OSでは自動起動の方法が異なるため、移行時に別途設定が必要です。
    ※自動起動についてはインストールガイド内「Windows OSでの起動」、「Linux OSでの起動」をご参照ください。

上記の他、移行時のライセンスに関する注意事項もございますので、以下のFAQもあわせご参照ください。
https://www.proself.jp/support/faq364/

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq267/

(最終更新日:2025/02/18)




[V5] [GW] 新規ユーザー登録デフォルト設定でユーザー作成時の初期設定を決めています。この設定をすでに作成済みのユーザーに反映させることはできますでしょうか。

新規ユーザー登録デフォルト設定の内容を作成済みのユーザーに反映させることはできませんので、ユーザーを直接更新ください。

このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。
https://www.proself.jp/support/faq345/

(最終更新日:2025/02/12)



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